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artist
Cuban Link feat. Mya

title
Sugar Daddy



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 00年を代表するネプClassicであり、かつて所属していたTerror Squad(を金銭問題のゴタゴタで離脱)時代のCuban Linkの唯一にして最大のHitと言えば、ご存知「Still Telling Lies」。
 同曲を収録し(てい)た(らしい)Cuban LinkのAlbum「24-K」は、結局リリースされずにお蔵入り=幻の作品となってしまいましたが(03年の11月にfeat. Tony Sunshine「Hey Mama」他3曲入りのWhite EPはアリ)、遂に自身初となるAlbum「Chain Reaction」を05年3月にリリースするようです。ん?これって「24-K」の改題or再編集なんかね?まぁ、よく分からんけど。


 既に同Albumからの先行Promo Singleとしてリリースされている「Shakedown」はSwizzが手掛けてましたし、これまたPromo Only Singleとなった「Talk About It」(のカップリングは、この2曲の間に単独でのPromo盤もリリースされた「Private Party」)では客演にJadakissを迎えたり。
 M.O.B. Recordsなるマイナーレーベルからのリリースにも関わらず、待ちに待たせたリリースということもあってか、Albumの参加面子はなかなかの陣容を擁してきました。

 上記以外にも、ざっと列挙するだけでも、Peedi Crakk、Game、Syleena Johnson、Avantと言った具合で……って、とりあえず一貫性はないですが(笑)、そんな中にあっても、断然の注目度を誇るのが、Myaをfeat.に迎えたこちらでしょう!
 既に1ヶ月前辺りに激レアPromoとして出回っておりましたが、ここんとこ2nd Pressと思われるほどに数が揃ってきた&、さらには見た目は同仕様のWhite盤まで出回っているので、今さらかもしれませんがご紹介出来ます(「って、そもそもReviewの更新が久々じゃん」というツッコミは無視の方向でイきますんで)。

 B.C.A.T.隊長も1月27日の時点で「暑い日差しの下で大音量で聞きたいようなそんな海の音がきこえてきそうな爽やかな楽曲に、Myaがキャッチャーすぎるコーラスをのせていきます」と書いている通り、先に触れたハードな各Album収録曲とは一線を画す内容。
 系統で言えば、それこそ盟友Big Pun「Still Not A Player」辺りに通ずるような仕上がりのTrack上で、矢継ぎ早にリリックを紡ぎ出す“Lyrical Assassin”ことCuban LinkのRapと、MyaのきゃわEぃChorusの対比がたまりません。決して派手な訳ではありませんが、「Still Telling Lies」に継ぐ代表曲となることでしょう。久々の快作。

PS
 “盟友Big Pun”と言えば、ずっと前にBootでリリースされていた「Letter To Big Pun」というCuban Linkの曲があるのですが、今回のAlbumの冒頭に収録予定の曲は、どうやらこの曲のようですね(タイトルは「Letter To Pun」になっていますが)。

 タイトル通り、今は亡きBig Punに捧げる哀悼歌でして、ピアノの流麗な旋律が印象的な楽曲(だったはず)です。


  オイラも当時は随分探しましたが、Boot Onlyのためタイミングを逃し結局手に入らず。こうなったらAlbumのリリースを望みま……ってか、いい加減本当にリリースしてけろ。

評価

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artist
Max & Paddy

title
On The Road Again



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 と、Cuban Linkの新譜に触れたところで、彼の代表曲である「Still Telling Lies」使いで一部で話題沸騰(=CandyのオーガナイザーであるFungとオイラが蛇ロテ)のこちらの曲も遅れ馳せながら。


 「Still Telling Lies」使いの曲は?と問われれば、やはり、最近になって再発盤も出回っているDJ Ghetto Jiggy & Funky Child Presents「Ultimate Party Brks. Vol.1」(=写真)のSide-Aに収録されている「Terror Squad Anthem(Still Not Mix)」が真っ先に浮かぶでしょう。
 ご存知の通り、Cuban Link「Still Telling Lies」→ Big Pun「Still Not A Player」→ Fat Joe「Bet Ya Man Can’t(Triz)」→ Big Pun「Who Is A Thug」と言った具合に、文字通りTerror Squad関連のAnthemが繋ぎ合わされた悶絶Tracksモン。

 そんなTrack上で、Fat JoeやBig Punの煽りがこれでもかと挿入された最高傑作でしたが、この曲中に使われているネタの中で明らかにTerror Squad関連ではない曲がありました。
 それがJungle Brothers「On The Road Again」の、あの“I Always Cry When You Tell Me That You Will Be Going Back On Road Again♪”の♀Vo.によるフレーズ。

 で。MaxもPaddyも、feat.のJも誰だかさっぱり分かりませんが、この“I Always〜”フレーズをhookに据え、Trackに「Still Telling Lies」を使ったBlend的な内容の♀歌物がこちらです。
 元々、「Still〜」でもTony Sunshineがfeat.で歌っていたぐらいだから、Vo.との相性がイイTrackだとは思ってましたが、これもなかなか。非常にベタベテで分かりやすくて好きです。さぁ、あなたならDo料理しますか?

評価

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