・8/15 Update Kam feat. Akon / New Message ・8/15 Update Full Flava feat. Hazel Fernandes / Rescue me 2004 ・8/15 Update Steffy R / I Play The Street Life ・8/15 Update DJ Nu-Mark & Pomo / Imagine ・8/15 Update 加藤ミリヤ / 夜空
Comment 97年にリリースされたデビューAlbumから実に7年の時を経て出されたAdriana Evansの2nd Album「Nomadic」からの1st Singleとなった「Remember The Love」(=写真)のAlbum未収録となるBattle Of The Beats Mixに関しては、Explosionの掲示板でもB.C.A.T.くんとC-BARくんが「ヤヴォイヤヴォイ」「☆5つです!」と言ってましたっけ。 それもそのはず。Trackには、Naughty「O.P.P.」やGang Starr「Dwyck」なんかでお馴染の定番BreakであるMelvin Bliss「Synthetic Substitution」を基本に、随所にJ.B.などのBreakを挟み込む内容。おまけにhookでは、Main Source「Fakin’ The Funk」と同じMain Ingredient「Magic Shoes」の声ネタを使うというHip Hop色プンプンの仕上がりでしたからね。もちろん、Adiriana Evansの歌声も文句なし。
先日の「Juicy」@川越G-Styleでも、ラウンジのOpening DJを務めたDJ Sammyがこの曲を流してま……と、前置きが長過ぎましたが、そのAdriana Evansと、このAdrianaは全くの別人です(笑)。え?じゃー書くなって?わぁーぃ、ごみぃ〜ん♪ しかし、そのAdriana Evansの新譜にも負けず劣らず注目に値する(かもしれない)のが、こちらの新人Adriana嬢(おぉ、ややこしぃわ)のデビュー曲というわけです。 ……はい、針を落とせば一発納得!Lighter Shade Of Brown「Hey DJ」やAZ「Hey AZ」、Mariah「Honey」などでお馴染みの大ネタ=World’s Famous Supreme Team「Hey DJ」使いの爽快R&Bチューンですもん! 言わずもがなのTrackに、伸びやかで清涼感溢れる歌声を披露するAdriana嬢のキュートでキャワEらしいVo.がマッチしておりますね。ネタ感が強すぎるのは否めませんが、これはこれでアリじゃないでしょうか?ま、L.S.O.B.が断トツなのには変わりませんけどね。 PS 対するB面には、Lion King Sound Remixを収録。なんでか、Janet feat. Elephant Man「All Nite(So So Def Remix) 」と全く同じTrackなんですけど(笑)。ボク、コノTrackガ好キニナレマセンガ、Janetヨリ全然Eデスネ。 評価
Comment 15年の長きに渡って放送中、西海岸で人気の長寿Radio番組『Wake Up Show』(TOMOYAやコーキくんは実際に聞いたことあるのかな?)のコンビ=Sway&King Tech監修によるリリース間近のV.A. Album「Back 2 Basics」からの先行Single Cutとして、先にPromo盤で出回っていたこちらが正規盤でリリースされました。 まぁ、オイラが西海岸のArtistの新譜買う基準なんて、最早、ネタ使い以外にないと言っても過言ではないぐらいに偏った買い方なんですが(笑)、こちらもご他聞に漏れず。
ハーレム出身ながらD.C.を経てL.A.に移住したDelicious Vinyl(Pharcydeとかのね)の記念すべき第1弾Rapperであったのも今は昔、西の重鎮Pro.として暗躍するDef Jef(!)が手掛けた「New Message」は、タイトルからも想像が付く通り、Old Schoolの永遠の古典であるGrandmaster Flash & The Furious Five「The Message」使い!まさに「Back 2 Basics」。 何故&どういう繋がりでfeat.にAkon(去年「Bonanza」を出した人ね)を迎えているのかという疑問も残りますが(謎)、エレクトロ風味の味付けがされたウェッサイなTrack上で、淡々とかます大ベテランKam(!)による硬派なRapは健在です。「The Message」のフレーズを借用している点もニヤリ。 それにしても、Beasiteの「Rapper’s Delight」と言い、X-Ecutionersの「Live From The PJs」での7th Wonder「Daisy Lady」使いと言い、ここんとこのOld School回帰は、特にDJ Suger“Fung”Hillさん辺りにはたまらないでしょうね。さて、次に来るネタは……。 PS 裏には、Hispanikなる人物が(誰?オイラ、普通に分かりません……)手掛けるJuice「Ill Hip Hop」を収録。うーん、ナイスなTitle(濡)。ピアノの流麗な上モノと♀のChorusが儚げで、哀愁℃高めのナンバーに仕上がってます。 一応ウェッサイに分類されるのでしょうが、flowも含め、イメージ的には初期Common辺りにも通じるJazzy風味で、個人的には結構好き……って言うか、こっちの方が「New Message」より全然Eじゃん!アングラ好きにもお薦め♪ 評価
Comment UK R&Bレーベルの名門Domeお抱えのPro. TeamであるFull Flavaに関しては、4月にfeat. Lorraina McIntosh「Make This A Special Night 2004」を紹介した時にも簡単に触れたのでそちらに譲りますが、その「Make〜」に続くDome×Lexinton共同企画の第2弾がこちらです。
今回、Full Flavaがチョイスしたのは、問答無用・説明不要の80’sダンクラであるA Taste Of Honey「Rescue Me」(写真は同曲収録のAlbum。ってか、OriginalのPromo Singleなんて鬼レア過ぎて実物を見たことがないぞ……)! Funky 4+1「That’s The Joint」やPositive K「I Got A Man」を筆頭に、数多くの楽曲にSamplingされる大ネタとしてもお馴染みのこの曲ですが、事がカヴァーとなると、オイラの記憶には御座いません! そんな“2004 Ver.”のメインVo.を務めるのは、03年に6年ぶりの来日公演を果たしたBrand New Heaviesのツアーでは、Incognitoの現役メンバーと共にバックを固めたUK Soul界No.1セッションVo.=Hazel Fernandes嬢その人。こういう人選がFull Flavaっぽいですね。 原曲に忠実な跳ねっぷりでいながらも、気持ち高音がアレンジされたLong Ver.(&Radio Ver.)は文句の付けようがなし。あぁー、気持ちEよぉ、そこぉ、そぅ、そぅ……っぅ(射)。最高です(濡)。 「Make〜」の時も言いましたが、こちらも3年後には確実に血眼盤になることでしょう。絶っっっ対に買っておきましょう。いや、マジで。ゲッツ(σ・∀・)σ! PS Originalの時点で完成され尽くされた原曲に果敢に挑んだB-1のTaste Of Flava Mixは、Smoothな正統派UK路線。決して完成度は低くないですが、相手が悪すぎましたね。 評価
Comment この曲、実は去年辺りにジャケ付の正規盤でも出てたみたいなんですが(と、Manhattanの店員さんに教わりました)、オイラは完璧にNu-Mark……じゃなくてノーマークでした。が、この度、ジャケ無で再リリースとなり、めでたく捕獲に成功しましたので報告したいと思います。 ぶっちゃけ、Steffy Rなる♀Singerの詳細はさっぱり分かりませんが(ジャケがあれば、まだ調べようもあっただろうに……)、んなこたぁどーでもEんです!Eんですか?Eんです!(by川平慈英@頑張れサッカーオリンピック男子日本代表VSイタリア!)
ん?何故かって?……だって、ある程度の年齢の方なら(失礼!)タイトルからピンと来るかもしれませんが、あのCrusadersの永遠の名曲「Street Life」の女性版カヴァーなんですもん!わぉ!! Crusadersと言えば、それまではInst.一本槍だったグループなのですが(って、その頃はもちろん知りません)、79年に放ったAlbum「Street Life」(=写真)において、初めてRandy CrawfordというVo.を迎えることとなり、結果的にそれが成功。このAlbum Title曲が79年を代表する一曲になったというわけです。
97年には、あのRahsaan Patterson(DJ Sammy, baby!!) が、サントラ「Hoodlum」(=写真)収録の、やはり「Street life」という曲名のカヴァーを歌っていたので、曲自体はなんとなく記憶に残っている方もいらっしゃるかもしれません。 で、そんな名曲「Street Life」のカヴァーとなるこちら。原曲同様、「I Play The Street Life!」のIntroから一気に……っと、こりゃ、フランス語じゃないですかい?!やべぇ、何言ってるかさっぱり分からん(笑)。 とは言え、(クレジットにはありませんが)あのPatrice Rushenの「Forget Me Nots」を使ってるんじゃないか?的な跳ねっぷりとClapを響かせるダンサブルなTrackのお陰で、んなこたぁどーでもEんです!Eんですか?Eんです!(by川平慈英@マジで頑張れサッカーオリンピック男子日本代表VSイタリア!again) ……すいません、夜中まで起きてられるか不安で意味不明なテンションになりました(詫)。いずれにせよ、こういう大ネタのカヴァー物(特にこういう非USモノ)ってば、何気に見かけた瞬間に買っておかないと後悔すること必至ですから要注意でお願いします。 評価
Comment ● World’s Famous Supreme Team「Hey DJ」 …… 84年 ● Grandmaster Flash & The Furious Five「The Message」 …… 82年 ● A Taste Of Honey「Rescue Me」 …… 80年 ● Crusaders「Street Life」 …… 79年 ↑と、どんどん古くなっていく今日の「古ネタ特集」(結果論……)ですが、最後はこちらの特大Bombで〆ましょうぅ! あ。結局、一人ぼっちで行く勇気のなかった&そもそもチケットを事前に買う意思の乏しかったヘタレなオイラ(笑)は見れませんでしたが、きっと「SUMMER SONIC」でのJurassic 5のLiveはカッコEかったんだろうなぁ……。nadoさん、ひょっとして行かれました?
さて、Jurassic 5の2DJと言えば、もちろんDJ Nu-MarkとCut Chemistの御二人ですが、Nu-Mark名義では初となる待望のソロAlbum「Blend Crafters」(=写真)が、CD OnlyながらもUp Aboveから7月にリリースされていたのはご存知でしょうか? で、&に名前のあるPomoって人に関してはオイラはさっぱり分からんのですが(恥)、同AlbumからのSingle Cutとなったのがこちらの45回転7inchです!その気になる内容はと言うと…… ……Yes, This Is The Beatles’ Imagine!! オイラがその昔、Mix Tape「Episode 32 Vol.2」でも収録したUnityもそうでしたが、タイトル通り、全世界的国際無形文化財であるBeatles「Imagine」ネタ……の、悶絶Inst.カヴァーなんですよ(濡)!こっちはInst.モノですよ、Inst.モノ!! 期待され得るスクラッチなんかのターンテーブリズムはどこにもありませんが、深く響き渡るホーンが、どことなくブルースっぽさやJazzっぽさを醸し出す大人な内容でして、もう、ボクタンビチョビチョ(濡)。以上。黙ってゲッツ(σ・∀・)σ! PS 実はBeatlesモノでオイラが長年に渡り血眼になって探している盤があります。それが、D.D. Clyne & Teacher Mike「Let It Be」。まぁ、タイトル通りなんですが、ラガ風味でメチャクチャE曲なんです……って、実物、見たことねぇYo!目撃情報求む。&、見つけた人には謝礼も。 評価
Comment その昔、Q-TIPのレコードが火事の被害に遭い、それがA.T.C.Q.解散の遠因になったとさえ言われましたが、今度は32までも……どーも、半月ぶりに更新の32@水害but引退はもちろんしません(漏)です。ちゃお。 不幸のアピールよろしく、一連の騒動に関してはさんざん触れてきましたが、「Candy #5」明けの週末に部屋のレコードやらを全てをどかし、壁紙とフローリングの全面張替えを行うことで、とりあえずは一段落です!……ってか、これ↓を運び出して、また入れるんか(鬱)。全然、一段落じゃないし(笑)。
そんな面倒な作業を目の前にしながら、現実逃避よろしくレコはゲッツ(σ・∀・)σ、只今話題沸騰中のこちらから8月の更新は参りましょう! 今、「I Sing, I Say」とLittleが口ずさむドワンゴ「イロメロミックス『レペゼン着ラップ』」のTVCMがやってるかと思いますが、その少し前に、童子-Tと一緒に女の子が出てたVer.のCMがあったのを覚えていますか? 彼女の名前は加藤ミリヤ……なんと、16歳の現役女子高生であります!はい、そこ、がっつかない!……しかし、見れば見るほど、唇っぷりが井上和香にクリソツですな。タマランち会長(祝・日本柔道金メダル)♪
そんなマルチっぷりを発揮する彼女の名前が初めて具体的にクレジットされたのは、03年にリリースされたReggae Disco RockersのAlbum「Reggae Magic」(=写真)収録の「Cherry Oh!Baby」でのこと。Miliyah名義で、Guest Vo.として参加しております。
と、すっかり加藤ミリヤちゃんに関する予習が済んだところで(笑)、肝心の楽曲の方へ……って、いやぁ、まさかこう来るとは思わなかったなぁ。This is 日本人Sampling日本人!なんと、Japanese Hip Hop ClassicであるBudda Brand「人間発電所」使いなんですよ! それが「有りトラ使い?っけ」と一部で敬遠される所以かもしれませんが(特にBuddaを聴いて育ったアナタ、ってか皆)、この爽快でいてメローなTrackに、ミリヤ嬢のVo.が見事にマッチしております。ってか、なんでこんなに歌うめーんだよ(呆)。艶っぽいし(濡)。 実はこのOriginal Ver.はB面収録でして、「人間発電所」繋がりってことで、A面にはBobo JamesことDev LargeがRemixを手掛けた「夜空〜Do The Bobo James RMX〜」を収録しております。 TrackにはSuper Lover Cee「Do the James」を用い(笑)、Dev Large、Nipps、CQの“無敵の3本マイク”a.k.a. Illmatic Buddha MC’sもfeat.で参加しております。後半のVerseでは「気持ちがレイムじゃモノホンプレイヤーにゃなれねえ」と「人間発電所」のリリックも飛び出してニヤリとさせられますが、どーもTrackがミリヤ嬢には合ってません(惜)。ってか、長過ぎ。 そうしてまたOriginal Ver.に針を戻すと……うーん、素晴らしさ2倍(濡)。皆さん、サビ↓は覚えちゃいましょう。 (このまま自分を)夜空にかざそう (このまま君と)ゆっくり探そう (このままずっと)二人で上がろう (このまま想いを)天まで飛ばそうReady Go PS ちなみに、こちらの先行アナログでは、「夜空」がメインとなっておりますが、9月8日にリリースされるCDの方(Topの画像ね。アナログの方は部屋の写真の左下に写ってる黒ジャケ×紫シールがのやつです、はい)は、テレビ東京「流派-R」の8月度オープニングテーマ曲である「Never Let You Go」がメインとなるようです。こっちも要チェキで。 評価
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