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artist
N.E.R.D. feat.
Common, Mos Def, De La Soul & Q-Tip

title
She Wants To Move (Native Tongue Remix)



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 Neptunes meets Native Tongue(震)!

 自他共に認めるNeptunes好き(←我らがB.C.A.T隊長が運営する「Explosion」内にある「Producer紹介」の第7回の特集を読めばバッチリ!)&Q-Tip、ってかA.T.C.Q.、ってかNative Tongue好き(こちらはViolator feat. A Tribe Called Quest & Erykah Badu「I C U(Doin’ It)」を紹介した時のReviewでも熱く語りました!)のオイラ。
 ……となれば、この時点でもうReviewを書くのを終わりにしてもイイ&これに5 Koolだと思わない方はオイラと友達になれないんですけど(笑)、やっぱり一応はReviewらしく書かせて頂きます。

 曲の長さも違うから構成も変更されてますが、TrackのBPMや音自体は、既に3月18日に紹介済みのOriginal Ver.と全く同じ。例の犬の吠え声に続いて、一聴してそれと分かるギターのコード感に、うねるベースライン、ワンループのドラムにHand Clapを絡め、相当にRockした内容ですね。
 ……が、例えTrackは一緒でも、このRemixは半端じゃない!だって、「Native Tongue Remix」ですよ?!まさか、この失禁5秒前……否、既に失禁5秒後なfeat.陣の面子を見て「(濡)」状態にならないBoys & Girlsなんていないでしょ?!

 @既にNeptunesとの仕事は経験済、渋くかましてますなぁ(惚)のCommon → A意外や意外(?)に好印象な相性で、「あっ!」の執拗なまでの連呼が耳に残るMos Def → B久々にお名前を拝見させて頂きました(涙)!のDe La Soulの皆さん → C「ネプとはやらないで欲しいなぁ」などとほざいていてゴメンナサイ……ネプと組んでもあなた様らしさは失われてません(感)のQ-Tip……どうですか、この豪華過ぎる悶絶マイクリレーは?!
 ……いやぁ、こういうこと言うのもアレだけど、正直「え?ネプとこの面子?」って最初は訝しがりましたよ、そりゃ……ゴメンナサイ、ボクガマチガッテマシタ(詫)。

 Native Tongue Remixって言いながらCommonやMos Defがいるん……はい、そこ!そういう野暮なツッコミは禁止!めっ!大体、今の時代にこういう面子を引き連れることが可能なPro.ってばネプ以外にいないでしょうよ?!
 各Verse.間のhookは、もちろんOriginal Ver.同様にPharrellが担当。feat.陣の雰囲気に合わせるように、リリックも新たに差し換えられ、抑え気味に歌っております。最高(濡)。うんちゅくあっあ、うんちゅくあっあ♪

PS
 RedくんがBBSの方で「何か僕が買った「She Wants To Move(Remix)」ってどうやらブート(ホワイトプロモ??)のようです。ちゃんとしたのにはB面にBeenie Manがやってるのが入ってるようで…」と書き込んでくれましたが、その通り。
 このVirginからの正規PromoのB面には、「Beenie Man feat. Ms. Thing vs. N.E.R.D.」と題されたVer.が入っております。Introがやたら長かったりと構成こそ違いますが、こちらもTrackの音自体は同じで、「vs.」となっていることから分かるように、さながらBeanie Man feat. Ms. Thing「Dude」とのブレンドのような曲に仕上がってます。

 ま、feat. Native Tongueの面々のVer.さえあれば問題ないっしょ(笑)。そう言えば、先日のWombでのイベントでもDancerの方がカッコ良く使ってましたっけ♪

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5 KOOL

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artist
2 Worldz

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You Gotta Be



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 例えばDJ OnizoriやBaby M嬢、イッチーちゃんを始め、就職や進学などで、それぞれがそれぞれの新しい環境へと飛び込んで半月が経ちましたが、如何お過ごしでしょう?(みんな、頑張ってね♪)
 変わるものもあれば、変わらない良さもある――。と言うわけで、4月最初の更新(遅っ……)となる今回は、「あの名曲だって、04年Ver.に変化をしております」特集で6枚でふ!


 説明不要a.k.a.ジャンルを超えて世界中の全ての音楽好きに愛される珠玉の楽曲であり、オイラ自身も「My Best“111”12inchs」に挙げている問答無用の95年のUK R-n-B ClassicであるDes’ree「You Gotta Be」(=写真。左がOriginal Ver.収録で、右がRemixを3Ver.収録)をカヴァーしたのは、2 Worldzという♂Vo.。
 恐らくUK発だとは思われますが、全くもって詳細は不明です。Reviewを書くために、盤にクレジットされている「Contact Scott Angry Anderson 07879290562」に電話をかけそうになりました(笑)。誰か、かけてみて、きゃはは。

 しかしこの「You Gotta Be」はスゴイな……シンセフレーズなどの若干のアレンジが施されているとは言え、これまた説明不要なDiwali Riddim使いじゃないですかい!
 なんとも艶っぽくソフトに歌い上げる2 Worldzの歌声と、Diwali Riddimの相性は抜群で、それこそ、同Riddim使いのWanye Wonder「No Letting Go」バリに心の奥底に迫りくる素ん晴らし過ぎるカヴァーであります。

 ……えぇ、これ以上何も言うことはありません。「You Gotta Be」+「Diwali」=最高ってことです(濡)。1ヶ月くらい前に出回った1st Pressは速攻で市場から姿を消しましたが、今またManhattannなどで2nd Pressが出回っていますので是非。3年後には確実に血眼盤になることでしょう。ゲッツ(σ・∀・)σ!!
 先日の「Candy #3」でも、DJ UZKがさらりと流しておりまして、初めて耳にしたSammy氏が悶絶しておったのが印象的でしたな。ちなみに恒例のPresent Tapeのオイラ担当のB面に収録しましたわ、うふふふふ……。

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artist
2 Play

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Got Me Wrong



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 2 Worldzに続いては2 Play、UK発って点は一緒ですが、全く関係無い別人です(当たり前だっつーの)。でも、同時期に出たカヴァー物ってことで、配給とかでは何かしらの関係があるかもしれませんね。


 あのWanye Wonder「No Letting Go」と並び称されるKevin Lyttle「Turn Me On」と言えば、Diwaliばりに大HitしたSocaのRiddimに切ないメロディと歌声が載るR-n-B風味の傑作ですが、先に出回っていた7inchとジャケ付45回転UK盤(=写真)に続いて、US Atlanticからの33回転正規盤もリリースされました。
 で、そのKevin Lyttle「Turn Me On」の女性版とでも言うべき曲がこちら。先に紙ジャケだけの「Limited Promo Copy」のシールが貼られた仕様で出回りましたが、UKチャートに長期に渡ってランクインしていた(らしいけど知らん)「So Confused」のカップリングとして収録されたジャケ付正規盤(=写真)も出回っています。

 Trackの方は、BPMはほぼ同じながら、Kevin Lyttleに比べてキラキラ℃がUpしたカリビアン風味に仕上げられたアッパーナンバー。2 Playの2人組(なのか?ってか、この子らについても全く知らん……)が、正確にはカヴァーではありませんが、Kevin Lyttleに負けじと歌い上げております。なかなかキャッチーですな、ふむ。

 これはこれでもちろん及第点ですが、実は、Kevin Lyttle「Turn Me On」繋がりで紹介しとかなきゃいけない別の盤があります。それが、今回の「Candy #3」のPresent Tapeにも収録し、Fung氏も「これ、何?ネプ?」って気にしてた「Turn Me On(Remix)」です。
 Trackはネプ手掛けるJustinの「Rock Your Body」に若干のアレンジを加えたものに差し換えられ、feat.にFat JoeチックなflowをかますRapperが加わっています(Radio EditのSpragga Benzではないのは確かだけど、誰かがクレジットされてないので分からん……)。で、これがヤボイはまり具合で最高なんざます(濡)。

 盤としてはHomebass Recordsの自主プレス盤(品番:RGA-001)のみでしか存在していないはずなんで、残っているかは分かりませんが、Homebassさんに伺った際は是非ともゲッツしちゃって下さい♪
 その他にも、Ludacris「Stand Up」使いのElephant Man「All Out(Remix)」や、Beyonce「Crazy In Love」使いのSean Paul「Shake That Thing(Remix)」などなど、全5曲入りとお買い得な内容となっております。

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4 KOOL

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artist
Full Flava feat. Lorraina McIntosh

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Make This A Special Night 2004



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 「Manhattan独占の盤らしいです。UK R&Bのクラシック「Make This A Special Night」をUK R&B Label「Dome」との共同企画でリメイクしたもののようです。まぁそこらへんの詳しいことは僕では一切分かりませんので、知りたい人は32さんにでも聞いてください(笑)爽やかなトラックにSweetなボーカルがのって、何とも爽快感あふれる一曲です。」

 我らがRedKidくんが、自身のHP内の「レコの話」で紹介……ってか、完璧にオイラにふってくれちゃっているし(笑)。ではでは、「32さんにでも」と御指名を頂戴しましたので、僭越ながら分かる範囲で紹介させて頂きます。まずは、「そもそもFull Flavaってのは何者?」とお思いになる方のために、簡単に。

 英国はバーミンガムを拠点に、99年頃から活動するFull Flavaは、キーボード担当のRob Derbyshire(ろぶ・だーびぃしゃー)とギター担当のPaul“Solomon”Mullings(ぽーる“そろもん”まりんぐす)の白人2人組でして(ドラムとベースは2人で分担)、Beverley KnightやHil St. Soulらが所属するUK R-n-Bの名門レーベル「Dome」お抱えのPro. Teamです。
 メロディ重視のUK Soulのスタイルに定評がある彼らですが、そのSingerの人選も、UK歌物好きにとってはたまらなく魅力的でしょう。例えば、彼らの最新Album「Colour Of My Soul」(03年)でのfeat.陣をざっと並べただけでも、かつてはThe Brand New HeaviesのVo.を務めていたこともあるCarleen Andersonや、「I’m In The Mood」で知られるCe Ce Penistonに、Beverlei Brown、Alison Limerickと言った具合ですからね。

 そんなFull Flavaが、今回の企画として選んだのが、90’s UK R-n-Bを代表する曲の1つに挙げられ、今もOriginal盤は諭吉Overの超人気曲であるCool Notes「Make This A Special Night」(=写真。そう言えば、ジャケ付再発も少し前に出てましたね)の2004年Ver.とも言うべきカヴァー!
 このタイトルを見た時点で、オイラのチ●コは半勃ち確定だったのですが、feat.に引っ張られて来たSingerの名前を見て、もぉ完璧にエレクトされちゃいました(濡)……そうです!本家本元であるCool NotesのOriginal Vo.であるLorraina McIntoshさんBack Againなんですもん!!


 A面のExtended Ver.なんて、最後の最後がシンバルで終わるとこだけに目をつぶれば、原曲の「Harding Special Magic Night Mix」の7分間と寸分違わぬ怖いほどにマジで完璧過ぎるリメイクです。Outroが短いとは言え、B-2のRadio Ver.にしても然り。
 おまけに、91年から13年の時を隔ているのにも関わらず、Lorraina McIntoshさんの声もほぼ同じなんですわ。さっきから右のタンテと左のタンテで聴き比べているのですが、オイラにはどっちがOriginalでどっちが2004なのかが分からなくなります。ぶっちゃけ、「これ?再録じゃないの?」と訝しがる声が聞こえてきそうなセルフ・カヴァーです(笑)。

 ……そして、Originalの時点で完成され尽くされた原曲に果敢に挑んだ「Full Flava Cool Mix」をB-1に収録。力強い打ち込みライクなドラムに流れるようなピアノの上物などの生音を多用することで、より洗練された極上のUK Soulへと昇華されたProductionになっております(濡)。
 これ、相当ヤボイです、いや、マジで。3年後には確実に血眼盤になることでしょうPart2。正確に言うと、Manhattan独占ではなく、Disk Unionなんかでも買えますんで(LEXINTONか?)、絶っっっ対に買っておきましょう。いや、マジで。

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artist
Mark Morrison

title
I Wanna Be Your Man



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 これまたUK Singerの作品。偶然にも4枚連続でUK物となりました。


 デビューAlbum「Return Of The Mack」(=写真。96年)のTitle曲のHitで知られるMark Morrisonさんですが、CameoのVo.であるLarry Blackmonに例えられることの多い癖のあるVo.同様に、キャラクター的にもかなり個性が強く、昔から問題発言&行動&警察沙汰も多々あったみたいです。
 最近のトピックとしても(って言いながら02年のことですが)、20代の女性が乗っていたベンツを奪い、誘拐罪と窃盗罪で逮捕されたことがあったぐらいですからね(笑)。

 そんな彼が、一体どれくらい振りになるのかも分からないほど久々の新曲をリリースしてきました(MAR001って自主?Boot?)。

 Titleを見た時点でピンと来たアナタは……正解!そうです!Zapp のRoger が87 年に放ち、当時のBillboard ChartのR-n-B 部門で見事1位に輝いた永遠の名曲であるRoger & Zapp「I Wanna Be Your Man」のカヴァーなんですもん!
 最近でも、Cam’ron「Hey Lady」やZEEBRA「Perfect Queen」でもTrackのネタで使われていたのが記憶に新しいと思いますが、いやぁ、遂に真打ち登場って感じですな、こりゃ(濡)。

 ZappないしはRogerのSoundの特徴として、あの独特のヴォコーダーを通した魅惑の歌声にあることに異存はないでしょうが、このMark Morrisonによるカヴァーも、ド頭からRogerバリのヴォコーダー使いバリバリでOriginalの雰囲気に迫っております。
 もうね、このメロメロな瑞々しさって言ったらタマランチ会長ですよ、えぇ。クレジットが無いので不明ですが、全編に渡って登場する♀Vo.も、非常にイイ味を出してます。

 やっぱり名曲は何年経っても名曲。四の五の言わずに、これは絶対にゲッツ(σ・∀・)σですぞ!!

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artist
Jesse Powell

title
Jesse (Album Sampler)



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 そう言えば、Trina & Tamaraって姉妹Duoがいましたが、彼女らの実の兄であり、今話題のMarques Houstonが在籍していたIMMATURE(IMX)などに楽曲を提供するライターとしてキャリアをスタートさせたのがこのJesse Powell(じぇし・ぱうえる)さん。
 自身の活動としては、Chante MooreやAaron Hallの諸作等で知られるMCA傘下のSilas Rebelの設立者であるLouil Silas Jr.(故人)によって見出され、「You」の特大Hitを生んだS/T Albumで96年にデビューしたのが始まりです。

 そんな彼のCD Onlyとなった4th Album「Josse」(03年)から、4曲をCutした日本盤Only(やはりSoul Sound)のEP Samplerが、2ヶ月程前にリリースされていたのはチェック済みですか?


 まずA-1には、既に、Inst. & A Cappellaも入ったSingleの形(=写真)でもリリースされている「I Like It」を収録。Titleからお分かりですよね?……そうです、Jomandaでお馴染みのド定番ClassicであるDeBarge「I Like It」のカヴァーです!
 Self Pro.となるTrackは、メロディはOriginalに忠実ながら、Beatは現代風にアレンジされたSmoothyでDreamin’な仕上がりで、それこそJomandaによるカヴァーに勝るとも劣らない素晴らしい出来になっております。もちろん、彼の力強く伸びやかなハイトーンヴォイスも文句無し。そりゃ、2月の「Candy #2」で延べ3人のDJが流すっつーの(濡)。

 Michael Jackson「I Can’t Help It」のカヴァーとなるA-2にしても、意図的にプツプツしたノイズ処理が施され、ピアノの音色も流麗な懐かしさが込み上げるTrack上で、マジでマイケルにクリソツ!な透明感のある声で歌い上げております。これまた文句無し。
 ブリブリなベースと軽めのスネアがネプライクな打ち込みTrackのB-1「Talking Your Sleep」はフロア向けですし(途中途中の「よっ!」って掛け声が日本っぽくないですか?)、K-Ci & JoJo「All My Life」バリに甘ぁ〜く歌いかける極上バラードのB-2「By The Way」の蕩けそうな雰囲気も素晴らしいです。

 何はともあれ、こういう日本Onlyの企画盤は、大概が1発Pressで終わってしまうので、気になった時にゲッツすることをお薦めします。最近で言えば、例えばNas「The Message」なんかは絶対に買っておかないと後悔すること必至ですぞぞぞ……。

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5 KOOL

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artist
Erykah Badu feat. Common / K-CI & JOJO

title
Everything / Don't Forget The Days



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 唐突ですが、ドリカムが自身の曲を英語でカヴァーしたAlbum「Love Overflows – Asian Edition」(=写真左)は素晴らしいね、マジで。特に、HondaのCM Songとしても使われていた「うれしい!たのしい!大好き!」の英語Ver.「This Is It!You’re The One!I Knew It!」なんて失禁モンでしょう(濡)。
 皆にも聴いて欲しくて「Candy #3」のPresent Tapeの最後にもNon-Mixで入れたけど(CDJないんだもん……)、これ、アナログがあったらオイラは1万円は出しますね、えぇ(素)。

 そんな美和ちゃんも間違い無いですが、全日本代表歌姫として真っ先に名前が挙がるのは、先日リリースしたBest盤「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」(=写真右)もバカ売れ中の宇多田ヒカルと、オイラは何気に3回もコンサートに行ったことがある(照)Misiaのお2人であることに異存はないでしょう。


 で、そんな日本の歌姫であるMisiaへのRespectの意を込めた「MISIA RESPECT ALBUM〜Everything」(=下写真)と題されたカヴァーAlbumが2月にリリースされていました。
 そして、同Albumから選りすぐりの2曲を収録したSingleが、3月12日にCISCO Exclusiveで500枚限定のSpecial Limited Editionでリリースされたこの盤(MISPRO-001)というわけです。


 TrackなどのSoundデザインはArtist個々人の裁量に委ねられているらしいので、一聴した時点ではそれと分かりづらいのですが、Erykah BaduとCommonというお馴染みのコンビによる「Everything」(ドラマ「やまとなでしこ」の主題歌ね)にしても、K-CI & JOJO(!)による「忘れない日々」a.k.a.「Don’t Forget The Days」にしても、イイ意味でのアレンジが新鮮です。
 ただ、個人的には、曲としてはMisiaの原曲への思い入れが強い分、ちょっと「あれれ?」な感じは否めません。「忘れない日々」に関しては、かなり原曲のイメージに近くて悪くないですけど。

 それにしても、こういう企画って普通に素晴らしいことだと思います。「上を向いて歩こう」a.k.a.「Sukiyaki」のカヴァーというステレオタイプだけでなく、こういう試みがもっと盛んになるとイイですね。

 あ〜、C.A.A. Mix FactoryのCHAGE & ASKA「Say Yes」のカヴァーが欲しいYo(願)。

評価

3 KOOL

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