・3/28 Update DJ Kay Slay feat. Fat Joe, Joe Budden & Joe / Not Your Averange Joe ・3/28 Update Young Gunz / Friday Night ・3/28 Update Young Chiris & Neef feat. Juelz Santana / Rich Girl ・3/28 Update Rell / Let Me Show You ・3/28 Update Cam'ron feat. Freekey Zeekey / Hey Lady ・3/18 Update N.E.R.D. / She Wants To Move ・3/15 Update Method Man feat. Busta Rhymes / What's Happenin' ・3/15 Update Ghostface Killah feat. Missy Elliott / Tush ・3/15 Update Ghostface Killah feat. Jadakiss / Run ・3/15 Update Joe Budden / Sacred ・3/15 Update Patti LaBelle / New Day
Comment ……遂にMissyが初来日をかまします!来たる5月19日(水)と20日(木)、Zepp TOKYO@お台場パレットタウン内での2公演です。チケットは、スタンディングが¥9000、2F指定席が¥10000……って、高っ(笑)。 ポジティブプロダクションでは、既に3月22日より発売されていますが、一般プレイガイドでは、4月3日より、スタンディングのみ発売開始のようなので、気になる方は是非♪ 20人のダンサーを引き連れてくるらしいMissyのLiveもどんなド派手な仕上がりになるのか気になる所ですが、まずはこちらのRemixを紹介しましょう。と言っても、メルマガの方では既に3月7日に紹介済みですので、そちらをコピペ(↓)。 そうそう。今までのメルマガのバックナンバーが一気に読めるようになっているのは知ってました?こちらのページで、メインであるB.C.A.T隊長の新譜批評はもちろん、「DJ Fungのレコ漁り」に「DJ RedKidの新譜批評」、そして、オイラの「DJ 32のオススメ旧譜」も読めますので、最近メルマガの存在を知ったアナタは是非ともご覧になって下さい♪ 「ご存知の通り、Album「This Is Not A Test」(=写真。03年)からの先行Singleとなった「Pass That Dutch」こそHitしましたが、続く2nd Single「I’m Really Hot」はPromo Onlyという状況からしても、Album単位で考えると、数字的にも内容的にも前作「Under Construction」(02年)には及んでいないというのが実感ですね。 が、一方では、「Get Ur Freak On(Remix)」からお馴染みの(?)極少Remix Promo攻勢は盛んでして、feat.にBustaを迎えた「Pass〜(Remix)」や、国内盤Onlyの「Pass〜(Kao Pass Brothers Remix)」がリリースされたりと、意味不明なプロモーションが展開されています。 そんな中、かねてから噂のPromo盤が到着。「Video Mix」の名の通り、PVと同じ内容……って、具体的にAlbum Ver.とどう違うの?イイ質問です。Introやhookのスクラッチで繰り返されるように、「Hot」がキーワードとなったこのMusic。ん?HotなMusic?Hot Music? ……そうです、3rd VerseはTrackがClub Jazz ClassicであるSoho「Hot Music」にチェンジ(リリックも差し替え)=先月紹介させて頂いたB.E.P.「Joints and Jams(Billion Mix)」とも同ネタ!ここは藤井隆よろしく「ほっと!」の連呼でお願いします。」 PS じゃ、ここからはMissyお得意のPromo攻勢に関する諸々を。
メルマガで書いたように、KREVA(そう言えば、KICKって活動休止?解散?したんだっけ。あんま興味ないけど……)とDJ TATSUTAによるユニットである“顔PASSブラザーズ”によるRemixを収録した激レア国内Promo(=上写真)も話題のようですが(詳細不明)、この「I’m Really Hot(Video Mix)」には2種類のPromo盤があるのは大丈夫ですか?
ご覧のように、先に出回ったのが、極少Pressの白Elektra盤(=写真左)でして、2nd Press以降は、センターがピンクっぽい色のシールに変わった盤(=写真右)となっています。ただし、収録内容に関しては一緒ですのでご安心を。 また、最近になって、「I’m Really Hot」のOriginal Ver.がPicture SleeveのUK正規盤(=下写真)でリリースされたのですが、このB面に、なんとfeat. Busta「Pass That Dutch(Remix)」が収録されております。
さらにさらに、Albumには未収録だったMissy Elliott feat. Raekwon「The Easy League(Remix)」なる新曲までもが、早くもPromoが出回り始めるようです。Missyの勢いは止まりませんな(尊)。 PS2 Missyと言えば、Madonnaと共演していた去年の秋のGAPのCMを覚えてますか?そのCM中でも歌われていたMadonna feat. Missy Elliott「Into The Hollywood Groove」が、Soul Soundからの日本限定盤でリリースされました。
元々はMadonnaが84年にリリースした「Into A Groove」に最新作の「Hollywood」を混ぜ、仲の良いMissyをfeatしたことで出来た安直な企画物(笑)なんですが、ノベルティグッズとしてCDでしか配布されていなかったので(国内か国外かは不明)、CMが気になっていたオイラにとっては嬉しいアナログCutです。 なお、CMでのOriginal ver.よりも派手な印象になった長尺Ver.の「The Passengerz Mix」と、Madonnaの90年のAlbum「Like A Player」レコーディング時のお蔵入り音源と言う、Janet「That’s The Way Love Goes」系統の流麗なMidである「Your Honesty」も収録しております。 評価
Comment L.A.帰りの我らがDJ TOMOYAが、「Candy #3」のMeeting a.k.a.飲み会に連れて来た、瞳の綺麗なお友達の名前はJoeくんと言いました。そんなJoeくんと流暢に喋るTOMOYAとOnizoriを見ながら、「やっぱ英語をしっかりと勉強しておけば良かった……」と思った人……はい、挙手(笑)! と言うわけで(え?)、めちゃくちゃ強引ですが、“Joe”繋がりで参ります。Joeくん、今度日本に来る時は、「Candy」にも遊びに来て下さい(って、ここでメッセージを書いてもなぁ……よろし子、TOMOYAん♪) NYを代表するMix Tape KingであるDrama KingことDJ Kay Slay名義の2ndリーダーAlbum「The Streetsweeper Vol.U:The Pain From the Game」からは、feat. Three 6 Mafia, Lil Wyte & Fraser BoyというDirty Southな1st Single「Who Gives A...Where You From」(=写真)が既に正規盤でリリースされています(正規盤にはPromo盤に未収録のfeat. Diplomats & Twista「Get Retarded」を収録)。 この3月30日発売予定のAlbum自体も、既に2枚組の赤コロCut Out盤で出てますが(あれ?もう正規LPで出てる?)、同Albumからの2nd Single Cutとなるのが、この赤コロPromo盤というわけです。
で、何が“Joe”繋がりかって言ったら……そりゃぁfeat.の面子を見れば一目瞭然でしょう!Fat Joeに、Joe Budden、おまけにJoeまで……3人の“Joe”を引き連れて、“ただのJoeじゃないぜ(-=Not Your Averange Joe)”と言った所ですな。 前AlbumからのHitとなったfeat.いっぱい「Too Much For Me」は、超ド定番ネタであるSugaerhill Gang「Rapper’s Delight」を組み替えたDrumを被せたTrackでしたが、自身がEx. Pro.を務めた今作も(Pro.はThe Dream Team)、Chaka Khanのダンクラ「Ain’t Nobody」を使った80’sライクなダンサブルな内容です。 そのキャッチーでいながら重たいビートが映えるワンループTrack上で、Introの2MCによる掛け合いに続いて、まずは「We Thggin’〜♪」でかますJoeによるChorusから幕を開けます。1st Verseを担当するのはFat Joe。ちょっと控え気味のflowですかね。 Chorusを挟んでの2nd VerseにはJoe Buddenが登場。個人的にはFat JoeよりもTrackの雰囲気には合っているように思われます。3rd VerseではFat Joeが歌うようなflowで静かに登場し、再び登場のJoe Buddenへとマイクリレーがなされます。 まさに“Joe Anthem”……なんだけど、ちょっとクレジットから想定されるイメージからすると地味目な印象が拭えませんなぁ。悪くはないんだけど、もちっとパンチが欲しかったです。 PS 3月15日更新分のJoe Budden「Sacred」のReviewでも触れましたが、かねてから話題だったJoe Buddenの「Body Hot」&「Pop Off」の黄金カップリング盤が……待望の正規盤でリリースされました!
RedKidくんが探しに探していたMethod Man feat. Busta「What’s Happenin’」同様、最近のDef Jamの正規リリースラッシュは嬉しい限りです♪ 評価
Comment いかんいかん、飲み会やら合コンやらあの子とむふふ♪で、また放置Playかますとこだった(酒)。『blast』の原稿も書かなくちゃいけないと焦っておるのですが、まずはレギュラーWorkをしっかりと。 そこかしこで吹聴しているのでご存知の方も多いでしょうが、オイラ、Roc-A-Fella Artistの作品(without Jay-Z……が、引退)を聴かず嫌いな傾向があります。恥ずかしながら、まだ蟹江 西さんのAlbum「College Dropout」の試聴すらまともにしていないぐらいの“落第生”ですし(でも、彼が手掛けた曲のSampleネタを集めた「Kayne West:Originals Collection Vol.1」ってコンピだけはちゃっかり買いましたが)。 やたら“Test Promo”と称される怪しげな盤が出まくっているのも敬遠する要因の一つなのは確かですが、先入観でレコを選ぶ愚は避けるべきだとの至極当然の結論に至りました。ってなわけで、先日のDef Jam特集に続きましての、Roc-A-Fella特集であります……って前置き長いですが、何気にRoc-A-Fella物も買ってありましたわ(笑)。 Roc-A-Fella軍団総出でお披露目会の様相を呈したAlbum「State Property」からのPromo Only 2nd Singleとなった「Sun Don’t Shine」で突如現れた“Roc-A-Fella第3世代”代表のYoung ChrisとNeefから成るのが、このRoc Youngest なコンビであるYoung Gunz。 続編「State Property 2」から先にSingle Cutされた先輩方の作品=Beanie Sigel & Peedi Crakk feat. Dirt McGirt「When You Hear That」以上のHitを記録した「Can’t Stop, Won’t Stop」というBombにより、その知名度は一気にアップしましたね。 で、04年2月。遂にYoung Gunz名義では初となるAlbum「Tough Luv」(=写真)のリリースに漕ぎ着きました。ご存知の通り、feat.にChingyを迎えたPromo Only Singleの「Can’t Stop, Won’t Stop(Remix)」がHitしておりますが、同Albumからの新たなSingle Cutとなるのがこちらの曲というわけです。これまたPromo Only。 Bad Boyの次世代を担うことが期待されている(と言われて久しいね、きゃはは)LoonのS/TデビューAlbum(03年)からのPromo Only Singleである「Friday Night」と同名曲なのですが……そうです!Loon「Friday Night」の頭でP. Diddyがかましていたように、あのOld Schoolの名曲であるGrandmaster Flash「Flash To The Beats」フレーズネタagainなんですもん! 発想がかぶったとは言え、Trackの方は、のっけからスクラッチが“これでもか”と言わんばかりに入り乱れ、お馴染みのJust Blaze節が炸裂のド派手なParty調に仕上がっております(あれ?Loon「Friday Night」って誰がPro.なんだっけ?)。 そんなガチャガチャしたTrack上で、溢れる若さそのままにイケイケなマイクリレーを敢行する2人ですが(やっぱYoung Chirsの方が上手いですね)、オイラのご老体にはテンションが高過ぎます(笑)。でも、爆音で流したら盛り上がるんでしょうな。じゃぁ、早速今度の「Candy #3」@4.16の“金曜日”ででも……。 PS Reviewの更新をサボっていた時期にも(「やっぱサボってたのね」ってツッコミは禁止)、数多くのJust Blaze Pro.作品が生まれましたが、個人的には触手が動くものがありませんでした。でも、このNick Cannon feat. Ying Yang Twinz & Fatman Scoop「Get Crunk Shorty」はナカナカ。
R. Kelly節炸裂の「Gigolo」がHitした俳優兼RapperのNick Cannonくんの詳細に関しては過去のReviewに譲らせてもらいますが(a.k.a.サボリ)、なんでかClean Ver.しか収録してないこちらの盤は、Jive配給ではなく自身が立ち上げたCaniball Ent.なるレーベルからのリリースとなりました。 シンセを随所に散りばめたJust Blazeらしい仕事が発揮されたTrack上で、主役であるはずのNick Cannonくんを完璧に食ってしまっているfeat.陣のやかまし過ぎるRapと煽りが耳を必要以上に刺激してくれます(笑)。イケイケSouth好きにはたまらないでしょう。 なお、カップリングには、feat.にMurphy LeeとE-40を迎えた「Gigolo(Remix)」を収録。Original Ver.で用いられていたフルートとアコギの音色はそのままですが、BPMも早くなり、hookには♀Vo.を起用し、可愛らしさが加わりました。 ちなみにNick Cannonくん、早くも「Key Cuts」なるタイトルのEPがPromoで出回り始めたようですね。と、リリースは盛んなのに、なんだかインパクトに薄い気がするのはオイラだけかなぁ……? 評価
Comment さて、そのYoung GunzのAlbum「Tough Luv」(=写真)にも「$$$ Girlz(Rich Girlz)」のタイトルで収録されているのがこちら。ただしSingleとしては、↑の「Friday Night」よりは随分前のCutになります。 丁度1年ぐらい前だったか、まずはYoung Gunz名義のUS盤White Promoで出回っていたようなのですが、その盤があまりにも少なかったために(オイラは見たこともないや……)、Young Gunzの片割れであるYoung Chris名義でも同じくWhite Promo仕様でリリースされたというわけです。 実はLPをちゃんと聴いてないオイラは判断に困るのですが、“同じく”と言いながらも、リリックとかを調べた限りでは、どーも別テイクのような気がします(間違ってたらゴメンちょ)。面子は変わってないんですけどね……多分(笑)。 Rich girl, and youve come to far Cuz you know it don't matter anyway You can rely on the old mans money You can rely on the old mans money Rich girl, but your going to far Cuz you know it don't matter anyway You can say money but it wont get ya to far, get ya to far De La Soul「Say No Go」ネタとしても有名な「I Can’t Go For That」でお馴染みのHall & Oatesの「Rich Girl」のサビを歌い直したhook(↑)からインパクト大!……なんだけど、いざVerseに入ると、そのホッコリ雰囲気をぶち壊しのガチャガチャしたTrackに突入しちゃいます。展開がバラバラで頂けません。 と言うわけで、↑の「Firiday Night」では同TitleのLoonよりも優れていたYoung Gunzですが、この「Rich Girl」ネタ使いに関しては、かなり前にPromo盤が出回り、後にManhattan独占で再発されたTow Down feat. Ronnetta Spencer「Rich Girl」の方に軍配があがりますね。 「マイナーな西モノらしいのですが、特筆すべきはhookの女性Vo.です。めちゃくちゃキュートで、Trackも暖かくて甘い感じに仕上がってます。そしてマイナーながらRemixにはさらに西の大御所Shade Sheistをfeat.してます。Trackの方はPro.が変わっているんですが、基本的には一緒で上モノが変わってます。Remixもいいんですが、メロウさはOriginalが上です。西とか東とか抜きに全R&B DJ及びR&B好きは必聴の一枚です!」 ↑と、以前にRedくんがメルマガで紹介していた通り、弾き直し&歌い直しのネタ感が最高で「めちゃくちゃキュートで、Trackも暖かくて甘い感じに仕上がってます」もん。You’re Rich Girl〜♪ 評価
Comment Young GunzのAlbum「Tough Luv」話で引っ張りますが、feat.にChingyを迎えた「Can’t Stop, Won’t Stop(Remix)」に続く2nd Promo Single Cutとなったのは、80’sライクなギターがSoulfulで印象的だったMidナンバーの「No Better Love」という曲でしたね。これも結構前の話ですけど。 で、その「No Better Love」にもfeat.され、hookでCoolな歌声を披露していたのが、Roc-A-Fella代表Male Solo R&B Artistであり、「One Night Stand」などの諸作で知られるRellであります。
現在26歳のRell氏の詳細に関しては、B.C.A.T隊長作成のArtist DataBaseに譲りますが(いやぁ、毎度毎度すいません……ありがとうございます♪)、自身名義では久々となる新曲をPromoでDropしてきました。03年の秋にはリリースが予定されていたS/T AlbumからのCutと思われるのですが、どーもAlbumの動きが見えないのが気になります。 これも結構前の話ですけどPart 2(笑)、写真は、製造番号が「ROC-1020」の1st Press仕様の物でして、Roc-A-Fella+Elektra盤の2nd Pressも存在します。 さて、気になる曲の方ですが……素晴らC(濡)。同じMale Vo.物で言うと、Craig David「Time To Party」やBob Sinclar feat. James“D-train”Willams「Darlin’」辺りにも通じる所のある、Groovyで心地良い極上のSmooth Midなんですもん。ただし、こちらの方がイイ意味での冷たさと哀愁℃に溢れていますね。 Rellの歌声はもちろんのこと、(クレジットにはないのですが)feat.に迎えられた控え目な♀Vo.(誰?)も涼しげでイイ味を醸しておりまして、中盤以降のbreak部分での「I Wanna Rock With You」フレーズリピートのBack Vo.も印象的です。 Roc-A-Fellaの流行り言葉なのか(笑)、「Won’t Stop, Can’t Stop, Moving To The Musicのんのんのん〜We’ll Be Rocking All Night Long♪」と2人が絡み合うChorus部分も秀逸で、リリース自体は03年の11月頃だったと記憶しておりますが、まさにこれからの春〜初夏に似合いそうな仕上がりです。 評価
Comment ……ったく、これだからRoc-A-FellaのWhite Promoを買うのはイヤなんだよ……。えぇ、既に別々でPromo Cutがなされていた「Hey Lady」と「Shake」、さらに新曲となる「Get’em Girls」を収録した正規盤がリリースされました。遅ぇっつーの(怒)。 R. Kelly & Jay-Z「Shake Ya Body」バリのBounce感があまりRoc-A-Fellaっぽくない、feat.にJ.R. Riter(誰?)を迎えた男臭い系の「Shake」は個人的にパスでしたし、正規盤を聞いていない=「Get’em Girls」に関しては分からないので、ここは「Hey Lady」のWhite Promo(製造番号:ROC-1033)だけのReviewとなります。 Roc-A-Fella移籍後初となったAlbum「Come Home With Me」からは、「Oh Boy」や「Hey Ma」といったギャル狙い的中のSingleがHitしましたが、New Album「Purple Haze」からの先行Singleとなったこちらにしても、“子供声Sampling使い”の方程式は健在でした。 今回のネタは、ZEEBRAが「Perfect Queen」で使っていたのも記憶に新しいRoger「I Want To Be Your Man」まんま使い。hookはヴォコーダー使いで、「Hey Lady〜♪」のTitle連呼が耳に残ります。 この柔らかさは、「Hey Ma」が好きだった人にはたまらないでしょう。“Cam’ronのRap+子供声Sampling”は相変わらずa.k.a.早くも飽きてきた気もしないではないのですが、「Hey Ma」で味をしめたのでしょう、すっかりメローな色男キャラを売りにしていますな(濡)。そりゃ、ナオンもキャーキャーですよ、えぇ(嫉)。 ……と、もてない男の嫉妬心を煽りながら、Reviewはこれにて終了。……え?早い?あんまり男性に「早い」とか言わないように、きゃははは……は、は……はぁ。あ、曲自体は悪くないですからね、念のため。 評価
Comment N.E.R.D. Is Back! ご存知、Pharrell WilliamsとChad Hugoから成る最強のPro.チームであるNeptunesに関する詳細は、我らがB.C.A.T隊長が運営する「Explosion」内にある「Producer紹介」の第7回の特集を読めばバッチリなので割愛させて頂きますが、“N.E.R.D.=ネプじゃない”のは大丈夫ですか?ここで再確認。
N.E.R.D.a.k.a. No-one Ever Really Diesは、ネプのPharrell(=写真中)とChad(=写真左)に、Sheldon“Shay”Haley(=写真右。Virginiaに住むネプの友達らしいけど、このシェイって人の詳細がイマイチ分からん……)を加えたバンド形式の3人組でして、Album「In Search Of...」を日本では01年の夏に&アメリカでは02年の春にリリースしています(先行Singleの「Lapdance」は00年なのに……謎)。 そのリリース時期も意味不明ですが、もっと謎なのが、このAlbumを2度リリースしていることでしょう。最初はネプお得意の打ち込み主体(=写真左)で出し、それを廃盤にして、バンド形式で録り直したのが現行の仕様(=写真右)というわけです。
そんなN.E.R.D.ですが、「In Search Of...」以来となる待望の2nd Album「Fly or Die」(=写真左)を3月22日にリリースするようでして、同Albumからの先行Singleが、何故かAristaではなくVirjinから届きました(写真右は正規盤ジャケ)。
ジャケ写そのままな犬の吠え声に続いて、それこそネプPro.のKelis「Milkshake」クリソツなIntro。一転、そこに広がるのは紛れもないN.E.R.D.節。変わり映えしないと言えばそれまでですが(笑)一聴してそれと分かるギターのコード感に、うねるベースライン、ワンループのドラムにHand Clapを絡めたTrack……相当にRockしてます(拳)。もぅね、こりゃ、Hip Hop云々で語るもんじゃないですな。爽快なダンスナンバーは、またもジャンルレスな人気を獲得することでしょう。 ちなみに、PVの中で踊りまくっているSexyでイケイケな女性ですが、どーやら、あのMis-TeeqのAlesha嬢のようです(へぇ)……She’s Sexy!! PS このAlbum「Fly Or Die」のリリースを記念して、5月31日までの期間限定日本語版Official Siteがオープンしております。サイト内では、「She Wants To Move」のPV試聴や、プレゼントコーナーもあるので是非ご覧になってみて下さい。 PS2 上で「何故かAristaではなくVirjinから届きました」と触れましたが、Arista傘下のネプ自身のレーベルであるStar Trakが、どうもそのAristaから離れるっぽいですね。 Stra Trakってのは元々、先日Aristaの社長を解任され、横滑り的にDef Jamのトップに就くことになったLA Leadの配下によって設立されたものですから、どーもこのタイミングでの移籍騒ぎはLA Leadの解任劇と無関係ではないような。なんだかキナ臭いなぁ……。 で、情報が錯綜しているので話半分で読んで欲しいのですが、Stra Trak所属Artist達の動きも徐々に明らかになってきております。ここんとこネプ批判を声高に繰り返しているKelis嬢はAristaに残留、春にStar Trakからの2nd Albumリリースを控えている(恐らく延期でしょうね)ClipseはJiveへ、Rosco P.やVanessa MarquezあたりはUniversalに移ると見られているようです。こりゃ業界地図が変わるかも? PS3 どういう関係からかは不明ですが、動物の権利を保護するために運動している世界最大の団体であるPETA(People for the Ethical Treatment of Animals)のサイトから、Pharrellの留守番応答メッセージ(笑)がダウンロード出来るようになっております。こんな感じ↓。 「ハーイ、Neptunes、N.E.R.DのPharrellだ。みんなPETA2のサイトをチェックしてくれ。そして、僕らがしているようにすべての動物を大切にしよう。メッセージをどうぞ」 PS4 03年の4月30日&5月1日に新木場のStudio Coast(「MTV Star Tour」のFinal Callもココででしたね。既に懐かしい)での来日公演を果たしているN.E.R.D.ですが(ただしChad Hugoは来日せず)、来たる04年の5月25日&26日、今度はZepp Tokyoにて1年振りの来日公演をかまします! 03年11月、ベイシング・エイプ10周年イベント@Wombに、ネプ率いるStar Trak軍団が来るってのに、前売り券を買わずに当日券目当てで行くも諦めてスゴスゴと帰ってきた記憶のあるオイラ(& Fung会長)としては、今回はマジで行こうかと思ったり思ってなかったり。 チケットの発売は4月10日から。お問い合わせ先 → サンライズコーポレーション:03-5772-7399 評価
Comment 「合コン三昧ですか?女子の品定めもいいですが、そろそろREVEWの品定めもお願いしますよ、先生?」 最後にReviewを更新したのが2月1日という情けない状況に対して、匿名希望のUZK様からBBSに書き込みがあったのが2月26日。そりゃ、UZKくんじゃなくても「おぃおぃ32くん、チャンネーa.k.a.お姉ちゃんと遊ぶのに金を使い過ぎて新譜を疎かにしちゃってるよ」と呆れていることでしょう。 ……しかぁ〜っし!心配ご無用!!こう見えても何気に新譜Checkは怠っておりません。ただ、この一ヶ月ぐらい公私共に地味〜ぃに忙しく、単純にReviewを書く時間の捻出に至らなかったわけであ……いかんいかん、言い訳だ、男らしくない。さぁ、参りましょう!一ヶ月半ぶり(詫)のReviewはDef Jam関連で5枚!! 何故かAlbumタイトルだけは3年ぐらい前から決まっていながら、一向に具体的な動きの見えなかったメスの3rd Album「Tical 0:The Prequel」ですが、Def JamのHPによると、5月18日リリース予定のようですね。 メスの新曲単位で考えれば、DABOとS-WORDも参戦したPS2の格闘ゲーム「Def Jam Vendetta」に合わせる形でリリースされた2枚組Limited Edition Singleに収録された「Uh Huh」(03年)以来(だよね?)となるのでそこまでなのですが、自身名義のAlbumとなると、98年の2nd Album「Tical 2000」以来、実に5年ぶり(!)となります。 で、このファン待望のNew Albumから、早くも話題沸騰の“The Club Bnager”な先行SingleがPromo盤でリリースされました(当初は正規盤の予定もあったようですが、一方で中止の噂も囁かれていますので要注意を)。 クレジットの表記がないのでPro.は不明ですが、どこかRzaっぽさを感じさせなくもない軽くウェスタン調の不気味な疾走系ワンループTrack上で、メスとBustaの2本マイクが炸裂しまくってます(あれ?ひょっとしてこの2人の共演って初めてじゃない??訂正情報あったらよろし子♪)。 I Came To The Bring Pain More Hard To The Brain Tica〜l! 1st Verseのメスの入りは、自身のClassicである「Bring The Pain」(94年)をもじったかのようなリリック(↑)。ニヤリとするのも束の間、5年ぶりとなる自身名義のAlbumへの意気込みを十二分に感じさせてくれる超攻撃的な前のめり鼻詰まりflowに失禁必至……か、かっこ良過ぎる(濡)。 feat.に迎えられたBustaも負けじと高速flowで応じる2nd Verseに続き、3rd Verseでは2人が矢継ぎ早に掛け合う最高級のマイクリレーを敢行。一点も非の打ち所はなし。最高です(燃)。 Brooklyn(Come’n)!Shaolin(=シャオリン)(Come’n)!なんたらかんたらLong Island(Come’n)! Bronx Nigga(Come’n)!どこそこ(Come’n)!To Each Every Who What’s Happenin’(Come’n)! 2人とも癖がありまくりのRapなので、はっきり言ってほぼ聴き取れてませんが(言い訳?きゃはは)、hook後半2×8(↑)の「Come’n!」の合いの手は全員合唱でお願いします。こういう地名Represent叫び系って、皆さん好きでしょ?……是が非でもゲッツ(σ・∀・)σ!! ちなみに、A-3に収録されている「Radio Nationwide Mix」は、Mix名の通り、「Oakland(Come’n)!」や「South Central(Come’n)!」と言った具合に2nd hook以降が差し換えられています。うーん、メスとBustaで西海岸へのShoutかぁ……微妙(笑)。 PS メスが始動したのに合わせるかのように“How High”コンビの片割れであるRed Kid……じゃなくて(笑)Red Manも、「The Saga Continues」なる曲をDef Jamスリーブ仕様のテストPromo、並びに「Ill At Will The EP」というBoot盤でリリースした模様です。 曲の詳細に関しては不明なのですが、ExplosionのBBSでnadoさんとのやり取りの中で教わった所によると「彼がインディで流通させてたCDに収録されていた物なんですが、なぜかDef Jamからリリースみたいですね。しかもCD収録の方はDef Jamに手厳しい意見を言ってたりするんですよね……」とのことです。うわぁ、気になるぅ〜。 評価
Comment 「ヤバイです。しかも正規予定あがっちゃいました。皆さんはDJとして、どう料理しますか」 B.C.A.T隊長もBBSで↑のように触れている「これは個人的に流行ってほしいです」と激押しの一枚ですが、この金曜日くらいから早くも正規盤が出回り出しましたね。 個人的にはかなりヤボかった前作「Bulletproof Wallets」(01年)とCD OnlyとなるBest盤「Shaolin’s Finest」(03年)をEpicからリリースした後、Def Jamに電撃移籍をしたG.F.K.も、客演やサントラなどへの参加は目立ってましたが、Wu-Tang同僚のメス同様、自身名義のNew Albumの発売は延びに延びまくってました。 しかし、待望の移籍第一弾となるNew 4th Album「Pretty Toney」を4月27日にリリースすることとなり、同Albumからの先行Singleが届きました(それにしてもPromoが出回っていた時期とほとんど時差がなかったなぁ)。 サイレンの効果音から始まるこの曲、オイラの不勉強で申し訳無いのですが(ってか、個人的には初めて見た名前のような気が……あれ?)、Pro.を手掛けるのはHELIUM Pro.のDerrick TrotmanとDub Dot Zなる方々。 盤のクレジットを見る限り、The Best Of Both Worldの「Naked Tush」という曲をSamplingしているようでして(45回転なのかにゃ?この「Do You!」の声もSamplingか?)、Timbaライクな変則16ビートの軽快なFunky Tuneに仕上がっています。音の抜け具合も気持ちEですね。 こういうネタ感に溢れたTrackとG.F.K.のRapの相性の良さは既に折り紙付きですが、ここまで高速なTrackでの仕事があったでしょうか?いや無い(反語)。先ほどのメスと言い、どうしたんでしょうか、Wy-Tang Def Jam組のこの攻撃性は(男)。2nd Verse入りの「Oh Yeah, Jingling Baby」にもニヤリ。 で、これまた先ほどのBustaじゃないですが、feat.に迎えられたMissyも負けじとマシンガンflowでかましております。そんな2人の&オイラの(笑)テンションが最高潮に達するのは、「Tush!」「Bush!」「Push!」「しゅ!」の脚韻連呼から成るhook!一ヶ月後にはフロアで合唱されている様子が目に浮かびますね。 と、ヤボさ全開のBombですが、「皆さんはDJとして、どう料理しますか」(by B.C.A.T隊長)?そうだなぁ、オイラは頭の(以下、企業秘密)。 カップリングには、先にBoot盤でも出回っていた「Holla」を収録。Swing Out Sisterの「La La(Means I Love You)」をまんま使いのTrack上で(ってか、実質的にはInst.ですな、これじゃ)、ただひたすらFreestyleよろしくのRapをかましております。 しかも、Chorusでは「ほらほらほら If You Want To〜I Lost You♪」なんて替え歌を汚らしい裏声で歌っちゃってます。かなり意味不明℃の高い曲なんですけど、G.F.K.だから許せちゃいます(笑)。何気に好きかも。ほらほらほら♪ PS そんなG.F.K.、この冬、ニューヨーク市のホームレスの方々を助けるために、1000個の寝袋を配布したようです。さらに、自分の関係しているブランドやファンに対して、手袋や帽子の寄付も求めたとか。以上、心身ともに暖かい話でした。 評価
Comment G.F.K.繋がりで。あまりにReviewを書くことをサボっていたために紹介が遅れに遅れましたが、こちらは03年の11月頃に出回っていたPromo盤です。
当初は「STARKS ENTERPRISES」というレーベルからの自主製作っぽい盤で出回っていましたが、Trackは一緒ながらも、新たにComp(最近よく名前を見るけど、詳細は不明……)をfeat.に加えたRemix盤も、12月頃にはDef Jamジャケ(=写真)でリリースされています。 LP Ver.があるので、New 4th Album「Pretty Toney」に収録されるとは思われますが、先ほど触れたように「Tush」の正規盤が出たということは、こちらはPromo Onlyで終わったと見てイイでしょう。 これまたPro.等の表記はありませんが、Show Biz & A.G.「Never Less Than Ill」でも使われたLes Baxterが手掛けた映画サントラ「Hell’s Bells」のBreakを使ったTrackは、初期Wu-Tang Soundを彷彿させなくもないオドロオドロとした内容。絶えず鳴り響くサイレンもあいまって、なんだか気持ち悪い不気味さに溢れてます(笑)。 例えばBeyonceの「Summertime」や、少し前にBoot盤で出回ったAshantiの「Rain」と「Break Up 2 Make Up」にRapで参加したVer.(このBoot盤には112「Hot & Wet」のRemix Ver.にLudacrisとChingyと共に参加したVer.も収録)などからも見受けられるように、ここんところは歌物への客演が目立っていた分、冒頭から甲高く登場するG.F.K.本来の男気flowが逆に新鮮ですらあります。 ただ、こういうスリリングなTrackの雰囲気とflowの相性で考えると、IntroのストリングスのBreakが挟まれてから仕切り直される2nd VerseのJadakissの方が実は似合っていると思うのはオイラだけでしょうか? それにしても、あまりにも「Tush」と雰囲気が違うので、これが同じAlbumに収録されるのだとしたら、ちょっと方向性が読めません。普通にR-n-B Artistとかとの共演に期待するミーハーなオイラ(照)。 PS ……というミーハーなオイラの希望通り(ウソです、後付けです)、01年のAlbum「Opne Letter」以来、実に3年ぶりとなるCaseの久々の新作=Case feat. G.F.K.「Shoulda Known Betta」が、Def Soulからの正規盤でリリースされました。 ぶっちゃけ手元に盤がないので正確なことは言えませんが(詫)、試聴した時に思ったのは、それこそClipse「Ma, I Don’t Love Her」っぽいネプ路線に溢れた爽快Midということ。 テナーVo.を基調としたCaseの歌い回しも健在で、中盤のG.F.K.のRapもイイ感じに絡んでいます。1月2日に紹介済みの、レーベルメイトであるMusiqの「Forthenight」と同じく、派手さはないですが、Soulfulで自然と耳に入るような綺麗な曲です♪ ちなみにこの曲、Bow WowやBeyonceの妹さんであるSolange(結婚おめでとう♪詳細はこちら)らが出演している映画『Johnson Family Vacation』の、3月リリース予定のサントラからの先行Singleにあたるようです。うわぁ、つまらなそうなタイトルだこと(笑)。 評価
Comment DR Periodの「D.R.’s In Here」(AV263)を例に挙げるまでもなく、AV8の赤ジャケシリーズは、Party Track物ではないので注意が必要。かなり紹介するのが遅れましたが(詫)、このJoe Buddenの新作(AV339)にしても、「On Top Entertainment×Def Jam」とクレジットはされていますが、配給元はAV8です。 今作は、「Focus」や「Drop Drop」、「Pum It Up」に「Fire」のような今までのフロアーライクな作風とは一線を画し、むしろ対照的とも言える程にMellowでSoulfulなほっこりTrackに仕上げてきました。なんかのネタをSamplingしてるのかな?どことなくThe Lox「Money Power Respect」っぽい感じですかねぇ。 クレジットに記載はないのですが、feat.に迎えられた♂Vo.(誰?)の歌声もピッタリで、むしろfeat. Joe Buddenでもイイくらいです(笑)。いやぁ、こういうTrackにはサッパリ似合いませんもん、あはは。 ……とまぁ、実はこの曲自体はどーでもイイんです(笑)。それよか、現在、極少量のPromo盤が出回り、既に正規盤リリース予定も立っている“アレ”について触れるべきでしょう。 “アレ”――そう、“アレ”とは「Body Hot」のこと。皆大好きな大ネタであるChic「Goods Times」をぶった斬って使ったダンクラ風味溢れるTrackに、“ぱらっぱっぱ、ぱらっぱ”フレーズでお馴染みのEarth Wind & Fire「Brazillian Rhyme」のリリックも引用された、超アゲアゲTuneで御座います! おまけに、先にClean Ver.のみが収録されたKillah Kuts盤が出回っていたJust Blaze節が全開の「Pop Off」をカップリングに収録予定!これまたお馴染みの大ネタであるESG「UFO」ネタのTrackに「Breaker 1/9!Breaker 1/9!」の歌い出しがクソヤボイ1曲で御座います!! 予定は未定にして決定にあらずですが、Joe Budden史上、最高の内容のSingleになることは必至でしょう。「Pump It Up」の呪縛から解き放たれるか?乞う御期待♪ PS さてさて。それぞれの詳細について触れることは字数の関係で省略させて頂きますが(詫)、例えば、Rahzel feat. Keith Murray & Lord Tariq「How Many Times」やDoo Wop feat. Big Pun「P-Lon Dons」、Biggie「I Wanna Get With You」などなど……やはりAVからの新作リリースが地味に多いのは事実です。 普段はAV8物に興味がないアナタ(including me)も、こういうArtist名義の新作には注意してみては?意外な掘り出し物があるかもしれませんぞ。 評価
Comment さて、本日最後となる1枚は、Def JamのR-n-B部門を支えるDef Soulから……え?Patti LaBelle?? Yes!Patti LaBelle Is Ba〜ck!! Patti Labelle(ぱてぃ・らべる)と言えば、“Blue Bells”に“LaBelle”という各GroupのリードVo.を経てSoloデビューしたのは今から20数年前の77年という、超〜大御所のベテランさん(ってか、何歳であられますか?)。 最近では、「Love, Need And Want You」がNelly「Dillemma」の元ネタということで話題になったり、WyclefのNew Album「The Preacher's Son」からのSingle Cutとなった「Celebrate」にCassidyと共にfeat.されていたってことで、その名前を目にした記憶があったと思います。 Reviewで触れるには偉大過ぎる実績と歴史を持つPatti“生きるレジェンド”LaBelleに触れることは控えさせて頂きますが(さぼり?無理無理、字数が半端なくなるから、マジで)、Def Soul内に設けられた「Def Soul Classics」なるシリーズの先陣を切る形で、5月4日にNew Album(何枚目か調べる気すら起こらん……)「Timeless Journey」をリリースする模様でして、同Albumからの先行SingleがPromo盤で届きました。あら、Def Soulの白ジャケじゃないのね。 これまたPromo盤のためにPro.等の詳細が分からないのですが(詫)……んな、ちっぽけなことに拘る必要は皆無!「New Day」のはずなのに80年代前半を思わす優しい旋律のMidは、Album Titleよろしく、まさに時を越えた旅(歴)。そんな珠玉の3分20秒に、今だ衰えることを知らないレジェンドの伸びやかで堂々とした歌声が凝縮されております。 ……あのぉ、泣いちゃってイイですか?明日と言う素晴らしい「New Day」は、こんなにちっぽけなボクにも訪れますか?明日も自分に正直に生きようと誓います。かしこ。 個人的には、India Arie「Video」、Jerzee Monet「Most High」と続く“体に電流が走っちゃいました”R-n-Bに殿堂入り確定であります。泣けます(涙)。濡れます(滝)。必聴(震)。 評価
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