・9/29 Update Seth Marcel feat. Joe Budden / Everybody ・9/29 Update Tha’Rayne feat. Joe Budden & Lupe Fiasco / Didn’t You Know (Remix) ・9/27 Update Mary J. Blige / Ooh ・9/27 Update Montell Jordan / I'm Going Krazy ・9/27 Update Jaheim / Put That Woman Fast (Remix) ・9/27 Update Beanie Sigel / Beans To The Rhyme ・9/27 Update Mya feat. Cassidy / My Love Is Like...Wo (Swizz Mix) ・9/27 Update Angel feat. Lou$tar & Hoodstars / Who Run This Mutha F*cka ・9/23 Update Critical Position Vol.2 - DJ Fung's Report ・9/22 Update The Commission Ent. feat. Jmax, Gorgeous & Ice / I Got What U Need ・9/22 Update Jemie Knight feat. Jay-Z / Can’t Play Me ・9/22 Update Stimuli feat. Panjabi MC / Stop What Your Doin ・9/13 Update 2PAC / Life Goes On // 2 Of Amerikaz Most Wanted ・9/13 Update Sly Boogie feat. Truth Hurts, Butch Cassidy, Mack 10, Roscoe, Jayo Felony, Kurupt, E-40, Crooked I & 2PAC / California (Remix) ・9/13 Update DJ Green Lantern feat. D. Block / 2 Gunz Up ・9/12 Update Most Valuable Playas feat. Stagga Lee / Roc Ya Body "Mic Check 1,2" ・9/12 Update Beyonce feat. Missy Elliott, MC Lyte & Free / Fighting Temptation // feat. P. Diddy / Summertime
Comment DJ ClueのDesert Stormレーベルに見初められ、New JerseyのOn Top Entertainmentが、Def Jamの後援を受けて送り出した“The Streetz #1 Draft Pick”ことJoe Budden(ジョー・バドゥン)。 詳しい経歴は、BCAT隊長のサイトにあるArtist Databaseに譲らせて頂きますが(詫&感)、我らがA.T.C.Q.の「Scenario(Remix)」と同ネタ使いの「Pump It Up」の特大Hitのお陰で、一躍、有名人になった感がありますね かなり前からKillah Kuts盤で出回っていた、Joe Budden「Focus」使いのJ-Lo「The One(Rmeix)」がEpicからのWhite Promo(一応Officialという謳い文句ですが、盤に書いてある“213102”の意味が分からん……)でリリースされたことも踏まえて(強引?)、今回の更新は“feat. Joe Budden”繋がりで3枚です。 今でも活動しているかは分かりませんが、Immature(後にIMXと改名)のメンバーであり(そこではBatmanと名乗ってましたね)、アメリカのTVドラマ『Sister, Sister』のRoger役としても人気があったらしい(……んなもん、知らんちゅーねん)Marcus Houstonくん(@1981年生まれ)。 初Solo作品となった、癒し系の隠れ秀作(Video Ver.中盤の「Peter Piper」の意味が相変わらず分からんけど……)である「That Girl」(1月12日紹介済み)は、ご存知Jam & Lewisのレーベルとして知られるA&MからPromoでリリースされましたが、それに続く Singleは、どーも自主制作っぽいPromo盤でリリースしてきました。 前作「That Girl」のPro.は不明でしたが、今回のPro.を担うのは、「Thia Thong(Remix)」の正規リリース予定も上がっている(feat.は誰じゃ?)R. Kelly。作詞も彼が担当のようですね。 となれば、聴く前からある程度の想像が付くでしょうが……えぇ、その想像を良くも悪くも全く裏切ってません(笑)。=もろに「Chocolate Facotry」の流れを汲んでいる、例の哀愁系ギターによるラテン系の仕上がりでして、「Snake」(5月18日紹介済み)を思い出してもらえれば分かりやすいでしょう。 あ、R. Kellyで思い出しましたが、実は、オイラの「Snake」と「Who’s That」のReviewがVinyl PlanetのHPに、随分と前から掲載されているのって知ってました?「features」ってページにありますので、良かったらご覧になってくだちゃい(照)♪ そのR. Kellyですが、この曲ではPied Piper名義でfeat.としても参加しておりまして、Introの「Wooh, Come on!Its the Piper, Marques」、途中途中の「Come’n!」の合いの手なんかでアピってます。 で、冒頭で触れたように、今回の更新は“feat. Joe Budden”ですので、もちろんJoe Buddenもfeat.で参加しており、Introに続くChorus(↓)からMarcus Houstonに絡んでます。 (You know we be) Up in the club, Where we do things like, Throw our hands up, All kinds of drinks are Off in the cups, All of my thugs, Honies show me love, DJ playin the cuts 1st Verseと2nd Verseは、前作の雰囲気とは一転したMarcus Houstonの攻め系のVo.が、もろにR. Kelly Worldを体現しております。 で、Joe Buddenが3rd Verseを担当しておりまして、(個人的にはMethod Man辺りを連想する)若干音取り遅目のflowをかましております。特に、中盤の“doing”で踏みまくるとこなんか、ヌメヌメとしてて変に耳に残ります(笑)。 R. Kelly節への個人的な飽きもありますが、それを差し引いても、やっぱり前作「That Girl」の方が優れているでしょう。決して悪くはないんですが、評価は辛目で……。 あ!もちろん、R. Kelly関連作品に反応しちゃうUZKくんにはたまらないはずですので要Checkでよろし子♪ PS その「That Girl」ですが、どうも “Hip Hop Remix”と“Pied Piper Remix”というRemixを収録したPromo盤が存在するようです……が、見たことも聴いたこともねぇや(悔)。 実物を持っているor視聴したことがある方がいらっしゃいましたら、どうOriginalと違うのか教えてください(願)。 評価
Comment きっと誰も覚えていないでしょうが(笑)、オイラがBCATくんのメルマガで旧譜を担当する以前に、新譜を3枚だけ取り上げたことがあります。で、その内の1枚が↓にあるように、Seth Marcel feat. Jadakissの「Hardcore Pt.2」でした。 「ゴジラが登場しそうなIntroに続いて、Seth Marcelなる♂Rapper(新人?オイラは初めて見る名前です……)がM.O.P.ばりに男汁たっぷりでかますTitle通りにハーコーな1曲。2nd Verseでは絶好調Jadakissを迎えており、イイ意味で今までのJadakissっぽくない感じで◎。 もちろんhookは全員絶叫系。さぁ、口ずさみましょう『Get Up!Stand Up!Come On!なんたらかんたら(笑)!Seth Maecel Nigga〜!』 ……いやぁ、今振り返ると、めちゃくちゃ適当なReviewですな(恥)。そうそう!メルマガと言えば、オイラの過去配信分の原稿が全て閲覧出来るようになっているの知ってました? 「もっと32くんのこと知りたいわ♪」という奇特な方が、仮に存在していましたら(笑)、BCAT隊長が作ってくれたこちらのページをご覧になってみて下さい♪ ここで触れるのもなんですが、BCATくん、いつの間に、あんなイケてるバナーと待ち受け画像なんか作ってくれたとですか?……ってか、あの嬉し恥ずかし画像、誰か使う人いるんかいな(笑)?でも、オイラはナルシストだから早速使わせてもらってますわ(照)。ありがちゅ♪
閑話休題。実はNBAの76er’sのDerrick Colemanが設立したらしい(BCATくん、詳しい事情を知ってる?)マイナーレーベル=On Point Entertainment(=↓ロゴ)の第1弾Aritistであり、オイラが把握しているだけでも、既に「Hardcore Pt.2」「Gice It Here」の2枚のPromo SingleをリリースしているNYのRapperが、このSeth Marcel(せす まーせる)さん(=写真)。 そんな彼の、前作「Give It Here」(これはクソだった記憶が……)に続く新作が、やはり今までのPromoと同仕様の味気ない盤(笑)でリリースされました。
Trackの方は、ちょっと流行りは過ぎた感はありますが(ってか、この盤を買ったのも随分前なんですけどね……)、いわゆる“中近東フレーバー”炸裂で、Just BlazeがPro.したかのようなフロアライクなメジャー寄りの仕上がりですね(最後に「えりじゃぇ〜んon the tarck」と言ってますが、そのProが誰なのかが分かりません……)。 そんなイケイケな電子Track上で、Intro(2×8)に続いてのっけからSeth MarcelとJoe Buddenが掛け合うhook(曲中は4×8だけど、ここは↓の2×8)に突入。いやぁ、アがりますなぁ〜(燃)。ぼんぼん! Everybo〜dy Get the spot light!(ぼんぼん!)Like all my niggas don’t act right!(ぼんぼん!) なんたらcan live heat outside!(ぼんぼん!)Cause we’ll go on jump this all for night!(ぼんぼん!) 1st Verse&3rd Verseを担当するSeth Marcelの、前作以上に高い声で鋭く切り込むflow(語弊を恐れず言えば、“深みのないEminem”のようなモノを感じますが皆さんの判断は如何に?)と、2nd VerseのJoe Buddenの例の調子との対照性が際立ったバンギンShit。こりゃぁ〜、意外な収穫ですわ♪ Jadakissに続いてJoe Buddenまでをもfeat.に引っ張ってきちゃった、このSeth Marthelさん。今の所はアゲ系のTrackに助けられている部分も否めませんが、オイラは何気に注目していきたいと思います。 PS BCATくんへ(このReviewで、何度“BCAT”って出てくるんだろ、えへへ♪)。 前に話したの覚えてるかどうか分からんけど、やっぱ「Hardcore」のPt.1と言うかOriginalって存在してるみたいね……。オイラが知らなかっただけで、アメリカでは普通に売ってたみたい。 ってか、「Hardcore」の両Ver.を始め、7曲入りのEP「So Necessary」(=↓写真)なんてのもあるらしい(この「Everybody」は未収録)。軽く気にならない?
評価
Comment このTha’ Rayne(れいん)なる二人のお嬢さんに対して、“Aristaが力を入れている期待の新人!”と言った具合にレコ屋で触れられていますが、オイラはあんまりそうは思ってません(笑)。 だって、AristのHPにはArtistの詳細は載ってないし、そもそも、9月30日にリリース予定になっている(12月に延期か?)デビューAlbum「Reign Supreme」からの第1弾Singleとなった「Rock Wit Me」なんて、99年に出されてるんですもん。 とは言え、Jaheimの「Fabulous」(02年)にfeat.されていたり、その繋がりからなのか、Naughty by NatureのKayGeeがPro.した2nd Single「No Love」、そして、今回紹介するPromo盤(正規予定アリ)のOriginalにあたる3rd「Didn’t You Know」と、ちょこちょことお名前は拝見していましたのでご紹介致します。ほら、今日は“Joe Budden祭り”だしね(笑)。 「デビューAlbumが“Def Jam期待の新人”として持て囃されていたものの、50 Centの大ブレイクなどもあり、売れ行きも予想を下回ってしまった今が頑張りどころのJoe Buddenが今回客演として参加しています。 TrackはOriginalと同じで、Rayneの歌声・歌い回しも全く同じです。違うのはJoe Budenが1st Verseから90秒近くデリバリーするところです。Originalも単調でしたが、Joe BuddenのRapが面白いスパイスにはなっていないように感じてしまいます。残念です」 「おぃ、32くん!ここんとこ、こうやって他人の褌で相撲を取るようなReviewが多いんでないかぃ?」との御指摘を受けそうですが……非常にタイミングEことに、9月29日配信分のBCATくんのメルマガ(↑)で紹介されてたんですから許して下さい(BCATくん、いつも勝手にすいません&助かってます、ありがちゅ♪)。 いやぁ〜しかも、オイラが思っている通りなので敢えて多くを書くことはありませんが(サボり?)、そこは“三昧的”な観点からいくつか触れておきます。 Pro.を担当したのは、ご存知、今年を代表する特大HitであるBeyonce「Crazy In Love」(a.k.a.“おっおっおっおっおっおっおなら(屁)!”)を手掛けたことが記憶に新しいRich Harrison。AmerieのデビューAlbum「All I Have」の全面指揮を取ったのも彼でしたね。 そんな注目のPro.である彼の手によるTrackは、小気味良く鳴り響くドラムを基調とし、随所にホーンの音を配したMid Dancer。Rayneの瑞々しいChorus WorkはE感じです♪……まー無難っちゃ無難なんですけどね、おほほ。 OriginalにはあったIntro部分からいきなり「Jump Off!」と登場するJoe Buddenは……↑でBACTくんが言っている通りなので割愛しますが(ってか不要?)、クレジットにあるもう一人のfeat. RapperであるLupe Fiascoなる方のことはご存知でしょうか? 「どっかで見たことある名前なんだよなぁ……(悩)」と思ってたら、Universal配給ののWhite Promoで「Pop Pop」(=写真)という曲をリリースしてたじゃあ〜りませんか!……えぇ、3月21日のReviewで取り上げていたんですが、印象薄くて忘れてました(笑)。
で、その“るぅ〜ぴぃ〜っ ふぃあぁ〜っすこ”さん(でも詳細は不明なんだけどね)、2nd Chorus後のbridge部分から絡み始め、3rd Verseで8×8のRapをしっかりとかましております。 「Pop Pop」の時にも感じましたが、音に対して比較的多くの単語数を詰め込むタイプですな。声に重みがないのでこういうflowが似合うのでしょう。 というわけで、今日はLupe Fiascoさんについての勉強でし……じゃなくて、“feat. Joe Budden特集”でした。オイラ、Joe Buddenって結構好きなタイプのRapperなので、これからも頑張って欲しいと思いまふ。 評価
Comment いやぁ〜、すっかり秋ですね。秋になると、オイラは楽しかった“あの頃”を想い出します……(遠)。そう!そんなBack In The Days(死語)な気分の季節には、久々の「これって、●●ネタじゃん?」特集で6連発!(強引でしたかね?) 最早説明不要の感はありますが、先行Singleとなったfeat. Method Man「Love @ 1st Sight」(7月13日紹介済み)が特大Hit。8月にリリースされたNew 6th Album「Love&Life」(=写真)で、衝撃のデビューAlbum「What’s The 411?」(92年)以来となるSean“P. Diddy”Combsとの蜜月関係も完全復活(P. DiddyがMary姉さんに電話を掛けて始まるIntroなんて、その1st Albumと全く同じですもんね)したMary姉さん。 こちらも既に多くの方が耳にしていることでしょうが(a.k.a.「Review遅過ぎだよ、32くん……」)、同Albumからの2nd SingleがGeffenからのPromo盤で届きました。 ここで、ちょっと生々しい話。1st Single「Love @ 〜」は今年で創立30周年を迎える名門レーベル=MCAからのリリースでしたが、Universal傘下における同レーベルのシェア率低下と社長の辞任という事態のため、MCAはやはりUniversal傘下のInterscope Geffen A&Mに吸収合併。そのために、この2nd「Ooh」は Geffenからのリリースとなったというわけです。 閑話休題。今曲のPro.を手掛けるのも、当然この人、P. Diddy。「Love @ 〜」のA.T.C.Q.「Hot Sex」使いに続いては……そう!(Bohannon「Singinga Song For My Mother」ネタの)ED O.G.& Da BulldogsのClassic「I Got To Have It」(91年)をまんま使いという、2枚連続の大ネタTrack(笑)! 地味っちゃー地味なTrackなのですが、そこは元祖“Queen Of Hip Hop Soul”の健在っぷり(復活っぷり?)を発揮するMary姉さん、それこそ90年代黄金期を彷彿させるような貫禄プンプンの歌いっぷりです(尊)。歌詞はほぼリピートの繰り返しで曲自体も短いのですが、問答無用(濡)。 Ooh, what you do to me Ooh, you’re my everything And ooh, I’m so glad I found you Ooh, I can’t live without you さ、この曲の説明はこれで終わりにして(笑)、関連話をざっくばらんに。 ●「Ooh」Remix Ver. Killah Kuts盤で、DMX feat. Eve, Drag-On&The LoxというRuff Ryders勢揃いの悶絶「Where The Hood At(Remix)」が出回っていますが(Trackは一緒。Originalは8月31日紹介済み)、やはりKillh Kuts盤で「Ooh(Remix)」が存在しております。 それが、feat.にCapone-n-Noreagaを迎えたVer.。Trackはやはり同じですが、Noreaga贔屓のオイラにはたまりま……って、まだ聴いてないの(涙)。 更に、盤の存在は未確認ながら、feat.に50 Cent率いるG-Unitの面々を迎えたRemixのPromo盤も出回っているとかいないとか?!やっぱ「In Da Club」使いの「Hooked」へのお返しでしょうかね? ●「Love @ 1st Sight(Def Jef Remix)」 これももう多くの方がCheck済みでしょうが、そのGeffenからのWhite Promoのような盤で、1st Single「Love @ 1st Sight」のDef Jef(ハーレム出身ながらL.A.に移住したDelicious Vinylの第1弾Rapperであり、90年代前半からはPro.へと転身した彼?息長いなぁ……)によるRemixが出回っております。 Orignalの「Hot Sex」に負けじと、こちらのRemixでは、Bobby Byrd「I Know You Got Soul」(Eric B&Rakim「I Know You Got Soul」とも言えますね)をメインに据えております。 最初は違和感があったのですが、これはこれでアリかも。ちょっと淡白な気もしますが。後半には、Method Man繋がりの「Bring The Pain」に加え、「Funky Drummer」までもがTrackに組み込まれています。んん〜♪(byメス) ●Method Man繋がりで そうそう、メスで思い出したけど、Solo Albumとしては「Tical 2000:Judgement Day」(98年)以来となる5年振りのNew Album「Tical 0 The Prequel」のリリースが10月28日(予定)に近付いてきました! で、同Albumからの先行Singleと思われる、feat. O.D.B.(相変わらずDirt McGirtに違和感を覚えるオイラ)の「Ain’t A Damn Thing Changed」なる曲がPromoで存在するとかしないとかということですが……Def Jamからの正規予定アリ!要Checkですな♪ ●Promo Only Limited Color Picture盤 オイラも噂で聞いただけなので詳細は分かりませんが、Album「Love&Life」から10曲を収録した“DJ EXCLUSIVE LIMITED EDITION”とステッカーの貼られた極少EP Promoが存在しているようです。 なんでも、透明のビニールジャケに入っている盤だそうで、片面がAlbumのジャケ、裏面はMary姉さんが窓際に座っている図柄のPicture盤だそうです。実物持っている人は詳細を教えて下さい(願)。 ●来日情報 このReviewを書いているのが9月23日現在なので、情報の鮮度としては落ちますが(ってか、更新するときには終わっているかもしれないから時制が狂っているでしょうけど)、27日に、HMV渋谷にてIn Store Liveを実施します。 更に、翌28日には『HEY!HEY!HEY!』の収録があり、200名様をご招待とのこと。ってことは、10月辺りにはTVでMary姉さんが歌うのが見れるってことですね♪ 評価
Comment まずはおめでたい話題から。9月15日、Montell Jordanと奥さんのKristin Hudsonの間に男の子の赤ん坊が生まれたそうです(祝)♪ちなみに、坊やのお名前はSkyler、体重6ポンド13オンス(約3000g)だそうです。 さて、永遠のHip Hop ClassicであるSlick Lick「Children’s Story」使いの「This Is How We Do It」(95年。祝ジャケ付き再発♪)が、未だに代名詞のようになっている(オイラだけ?)Montell Jordan氏。 最近でもBeyone「Summertime」(9月12日紹介済み)が話題になったサントラ「Fighting Temptation」の収録曲にfeat.として2曲参加していたりと、その活動は衰えることを知りません(ってか、「Rush Hour」とか「Nutty Professer」とかもそうだけど、サントラへの仕事が好きなのかな?)。 そんな(どんな?)Montell Jordanさんですが、いつの間にか古巣のDef Jamを飛び出していたようで(02年のS/T 5th AlbumはUniversalだけど)、Kochに移籍していたようです。うーん、かつての有名所は、みんな申し合わせたようにKoch再生工場に流れつくなぁ〜(謎)。 で、意味深なTitleのNew 6th Album「Life After Def」(Def Jam後?)を、Kochから10月21日にリリースするようで、同Albumからの先行Singleと思われるPromo盤が届きました(Kochお得意のステッカーだけのWhite Promoに続いて、ジャケ付きPromoもリリース&嬉しいことに正規予定が上がりました♪)。 気になる内容の方なんですが……はい、ネタ被りです(驚)。なんと、↑で紹介したMary「Ooh」と同じく、これまたED O.G.& Da Bulldogs「I Got To Have It」まんま使いなんですもん! こちらのPro.はJorga Blackなる人で、まさかP. Diddyと相談したわけでもないでしょうから、すげぇ偶然ですな……。そう言えば、2PAC(Makaveli名義)「Me And My Girlfriend」使いが被った、02年のJay-Z&Beyonce「Bonnie&Clyde ‘03」とToni Braxton「Me&My Boyfriend」の騒動を思い出してしまいましたわ。 曲自体は、Mary姉さんの「Ooh」を“静”とするなら、こちらは“動”といったところでしょうか?どちらに軍配を上げるつもりもありません。ま、好みの問題ですね。オイラ的には両方とも好きですわ♪ これ、正規盤がリリースされたらセットで(ED O.G.も含めて)かかるんだろうなぁ。ってことで、ED O.G.& Da Bulldogs「I Got To Have It」も今のうちにゲッツ!(相場としては2000円前後かな?) PS カップリングには、これまた大ネタであるMtune「Juicy Fruit」のビートに、チンチラした(意味不明ですか?)上ネタが被さったDreamin’なMid=「Superstar」を収録。こちらも嫌いじゃないです。 評価
Comment ニュージャージー生まれの青年が、Naughty By NatureのKayGeeに自身を売り込んで(KayGee経営のNaughty GearにTapeを持ち込んだとか)デビューを果たしたのが、Jaheim(ジャヒーム)の22歳の時。 KayGeeの全面Pro.によるデビューAlbum「Ghetto Love」(01年)からのSingle「Could It Be」がBillboardのR&B Chartでジワジワと人気になり“遅咲きの新人”と評されていた時点で、その萌芽はあったのだとは思いますが、確かに「1stアルバムGhetto Loveで騒がれてから早2年、Philly Soundをここまで活かす歌手になるとは思いませんでした」(BCATくんの8月19日のメルマガ=Jaheim「Backtight」より引用)ね。同感。 2nd Albumとなった02年の「Still Ghetto」(=写真)からは既に、先行Singleとなったfeat. The Rayneの「Fabulous」に、極小Promoの「Backtight」(カップリングは「Diamond in Da Ruff」)がCutされていますが(なんかもう1枚あったような……)、同AlbumにOriginalが収録されているこの曲のRemix Ver.が届きました。 なんでも、Jaheimが新しく設立したレーベルだと言うGhetto Hoodzからの初リリースとなるWhite Promo(G.H.-001)のようで、随分と前から「このRemixはヤボイ!」と1部では騒がれていた……はず、多分……弱気、あはは。 それもそのはず、Trackでまんま使いされているのが、Speechが率いていたあのArrested Developmentの名曲「People Everyday」(92年)なんですもん!いやぁ、今日は懐かShitが多い多い(涙)。 オイラの不勉強で申し訳ないのですが、KayGeeがPro.したOriginal Ver.のTrackも何かしらのネタを使っていたはずですが……うーん、可能ならばBCATくん、フォローよろし子(願)。 Teddy Pendergrass「Somebody Told Me」が「Backtight」のTrackネタであることが意識的か否かは本人のみぞ知る所ですが(是だろうなぁ、恐らくは確信犯)、彼の声は、まさにそのTeddy PendergrassやLuther Vandrossといった味わい深い先輩諸氏と同系列に置いても遜色のないほどの“大人のまったり感”を醸し出しております。 そんな“Still Ghetto”な彼の年齢に不釣合いなぐらいのVo.と、このどこか牧歌的で温かみのあるTrackのコラボレーション――悪いはずがないでしょうよ(濡)。 Jaheimみたいなタイプって、爆発的なHit作とか生まれにくいだろうし(「Just In Case」は素晴らし過ぎた)、恐らく“feat Jaheim”といった露出も相手を(相手も)相当に選ぶだろうから(Rootsとかはどうだろ?)、分かりやすい形での売れ方ってしないと思うんですよね。 でも、彼はその独自のスタイルを変えることなく、これからも彼の“Ghetto”を歌い続けることでしょう。Jaheim、聴き逃し厳禁。 PS オイラもすんげぇ勉強になったので、BCAT隊長がJaheim「Backtight」を紹介した際のメルマガ(8月19日付)の文章を、誠に勝手ながら、ここに抜粋させて頂きます。 「70年代、一世を風靡したPhilly Soundで代表されるTeddy Pendergrassの「Somebody Told Me」使いです、ストリングス(弦楽器)が多用された質感ある極上のSoulに仕上がっています。 最近ではRoc-A-FellaのKanye Westなど中心に80-90年代のSoulをアレンジしたTrackを多くリリースしてきましたが、この70年代のPhilly Soundの質感ある音はアレンジなんて必要ない、今でも生きる生音の魅力が詰まっています。Soul好きならこの時代の音ははずせないでしょう。 Philly SoulとはPhiladelphia Soulのことをいいます。Soulのパイオニア、Kenny GambleとLeon Huffによって設立されストリングスを多用したバラードを中心にする楽曲で、70年代、数々のHitを量産しました。 Philly Soundは、ステレオ中心のRecordingをしている、同時期のMotownなどの楽曲とは比べ物にならないくらい質感ある仕上がりのものが多く存在します。 アルバムの中でも特にクオリティーの高さに驚かされた、B面に収録されている「Diamond in Da Ruff」は、ドラム音・Sax音が特徴的なFantastic Four「My Love Won’t Stop At Nothig」を使用しており、生音好き、Philly Sound好きにはたまらない出来です。 今までTrackの話しかしませんでしたが、Jaheimの音の活かし方、自分の良さの活かし方は、今曲、アルバムでは完璧に近いものを感じます」 ……ね、勉強になったでしょ(尊)?Doだい、Sammyくん? 評価
Comment 最近、Roc-A-Fella関連(a.k.a.虎の威を借る)の若手やら新人やらが多過ぎて把握しきれない&それなりに名前が通っているArtistにも関わらず、怪しげなWhite Promoが多過ぎ(なのに、暫くするとRoc-A-FellaジャケのPromo&正規盤リリースのパターン)で、正直ウザくないっすか? いちいち挙げるのも面倒ですが、例えば、ドイツ人Pro.であるDJ Desue名義で放たれたMemphis Bleek&Beanie Sigel「BK 2 BC」(=下写真)のPromo盤なんか怪しげですし(笑)、最近になって正規盤がリリースされたKanye West「Through Thw Wire」なんか、結局、何種類の盤が存在していることになるのでしょうね?
と、個人的には軽く辟易していたところに、いきなり無視出来ないBeanie Sigel(a.k.a.茂くん)の新曲(?)が、Killah Kuts盤で届きました。向こうのDJのMix CDにも収録され、話題になっていたみたいですね。 feat.にPeedi CrakkとOl’ Dirty Bastard(はいはい、Dirt McGirtね)を迎えた「When You Hear That」では、Cool C「Juice Crew Diss」のサイレン音を上ネタに使い、hookではKRS-Oneの「Sound Of The Police」のフレーズまで飛び出させていた茂くんですが、彼も昨今のシーンのご多分に漏れず、Back In The Days(死語)してます。 Titleを見た時点で軽く「ん?もしかして……」と思った貴方は正解!……そう!我らがRun-D.M.C.「Beats To The Rhyme」(88年)の、“03 Ver.”とでも言うべきカヴァーなんですもん(もちろん忠実ではないけど)! Trackの方も基本的には「Beats To 〜」まんま使いなのですが、序盤では自身とFreeewayによる御馴染み「Roc The Mic」のビート(や、終盤にはFabolous「Keep It Gangsta」か、これは?)も飛び出すアゲまくりの仕上がりになっております(燃)! ……そして、Run-D.M.C.の偉大さを再認識しました(この曲はこの曲で全然アリだけど、やはりLegendには敵いませんもん)。あと一ヶ月もしたら(10月30日)、Jam master Jayがこの世を去ってから1年が経つんですね。R.I.P……. PS やや古い話になる部分もありますすが、茂くん(本名=Dwight Grant)、なんだか大変なことになってるみたいです(汗)。 事の発端は今年の4月20日、Beanie Sigelの運転する車から半自動小銃を警察当局が発見し、銃の違法所持で逮捕されたことにあります。ちなみに、車の中からは、咳止め薬2箱、抗鬱剤50錠(鬱なんだ……)、鎮痛剤ほか、少量のマリファナも見つかったそうで。 で、7月14日、Jay-Zの判事への働きかけも虚しく、Beanie Sigelの釈放が、フィラデルフィアの連邦裁判所によって見送られたそうです。彼は保釈条件なしで拘留されており、検察は30日以内に銃器保持の重罪(有罪ならば、最高で3年の禁固刑)で彼を起訴する予定だとか……って、もう9月になってるし。 ……と思ってたら、7月1日にフィラデルフィア郊外のBarで発生した銃撃事件で、被害者の足と腹部を撃ったとし、殺人未遂、加重暴行、傷害、銃器違法所持でも告発されていることが判明。 詳しい経緯は分かりませんが、Philadelphia Daily News紙によると、州および連邦の両方の判事から、ミネソタ州の麻薬治療施設に入ることを言い渡されたそうです。 当初は、米地方裁判所の判事から、麻薬と精神治療のプログラムを受けることで保釈が認められたみたいですが、彼の殺人未遂事件を扱う民事裁判所の判事は、目撃者を脅していたとの証言が出たため、9月5日に保釈を取り消しました……と思ったら、9月8日、脅しの証拠がないことから保釈の取り消しを撤回(笑)。いくつかの“条件”を付けて保釈を許可したんだそうです。 その“条件”とは「被告は治療プログラムの命令を出した判事の許可なく、司法管轄区域から離れてはいけない。被告は100万$の保釈金の支払いを含む、判事の全ての命令条件に従わなければならない。被告は目撃者または家族と直接あるいは間接的に接触してはいけない」という、なかなか厳しいもの。 更なる保釈条件として、母親でありマネージャーのMichelle Brownに治療施設への付き添いを追加。Beanie Seigelの治療が終了した後、裁判を待つ間の保護観察について決定を下すということです。 おまけに、治療プログラムからの逃走を防ぐために、15万$の現金と40万$の自宅、4件の不動産物を含む100万$の保釈金を、治療施設に入る前に支払わなければならないんだとか。 皆さん、くれぐれも警察や裁判所のお世話になるような事はしないように。スピード違反だって、呼び出しを無視すれば大変なことになるんですから。 評価
Comment 「Smash Hit曲「My Love Is Like…Wo」のSwizz BeatsによるRemixは、自身制作のEve「Double R What」のTrackのピッチを早くしただけ……という手抜きなProductionではありますが、爽やかなオケと歌い直した軽快なMyaのVo.とのハマり具合は正に奇跡の融合が起きています! hookの「It’s Da Re〜mix」のキュートさに悶絶!途中挟まれるSwizzの「Come’n!」の煽りもバッチリ。手抜きな曲作りでも「まあいーや」と許せる完璧な完成度です」 勝手に引用させてもらって申し訳ありません&助かりますが(笑)、「03年のRemix大賞はコレで決まりでしょう!」と、AOくんのHPのReview(9月13日付)でも5つ★の高評価だったのが、“PartV”と題されたこのSwizzによるRemix。 確かに、MissyがPro.&feat.の緩目なOriginal Ver.とは全くの別物になってまして、“Remixとは何ぞや?”的な観点から言えば、かなりE感じの生まれ変わりをしております。 3rd Verseでfeat.に迎えられているのは♂RapperのCassidy。最近では、feat. Jadakissの「Can I Talk To You」というJ RecordsからのWhite Promoや、Sugerhill Gang「Rappers Delight」ネタでfeat.にR. Kellyを迎えた「Hotel」(正規リリース済み)なんかで名前をチラホラと目にするようになってきましたね(って、言いながら詳細は分かっていませんが、わはは)。 ちなみに、同時収録のfeat. John Doeの“PartU”の方は、AllstarによるRemixでして、こちらはこちらでBlack Rob「Whoa!」(00年)まんま使いのTrackです。ま、“PartV”に軍配は上がりますね。 いずれのRemixも、7月にリリースされた彼女の3rd Album「Moodring」(=写真)には未収録ですが、Original Ver.も収録したジャケ付きのEU正規盤もリリースされたので(日本盤CDのみのBonus Trackである「Little Too Much, Little Too Late」も収録)、気になる方は是非。それにしても「私の尻は“Wo”みたい」ってどんな意味やねん(笑)? さてさて。本日のテーマは何でしたっけ?そうです、「これって、●●ネタじゃん?」でしたね……というわけで、オイラ的に本当に紹介したかったのは、そのAlbum「Moodring」に収録されている、とある1曲なんですよ。 AlbumはCD Only&アナログは、そのAlbumから10曲だけを収録した(Promoと称した怪しげな、異っ〜常に音圧の低い)Album Smapler盤のみ、という状況なのでVinyl Junkiesは見逃しがちかと思いきや、やっぱり話題になりましたね。その噂の曲と言うのが、Albumでは「My Love 〜」に続く2曲目に収録された「Fallen」。 ……そうです!最近でも、Jazzy Jeffがfeat.にRaheenなるお嬢さんを迎えた「My Peoples」(6月24日紹介済み)で使っていましたが、皆大好きな永遠のJazzy Hip Hop ClassicであるPharcyde「Runnin’」(「It’s 19-95!」イベント「Critical Position」ではFung氏も流してましたね♪)まんま使いなんです。Jazzy Jeffの方は、その元ネタであるStan Getz「Saudade Ven Corrende」に近いけど、こっちはモロ! いやぁ〜、すっかり涼しい日が続きますが、このAlbumがリリースされた7月当時にはピッタリのSmoothでJazzyな1発でしたな。文句なしに最高(濡)。 ここでは全てに触れられませんが、同Albumには、今年の上半期の音楽シーンを席巻したSean“イケメン夏男”Paulを迎え、「ぱっぱっぱっぱっぱ」のChorusも小気味E仕上がりのfeat. Sean Paul「Things Come & Go」や、今年の春先に全米で大量にOn Airされた(Promoあるの?)コカコーラのCM Songであり、「Lady Marmalade」(PSで詳しく触れます)の続編的なRock風味のfeat. Common「Compared To What」(Common、クソヤボい!)などのアゲ系の曲に加え、しっぽりとしたラテンナンバーであるfeat. DJ Clue & Fat Joe「Hurry Up」や、Mary「Family Affair」にクリソツなTrackが印象的な「No Sleep」、何故かテクノ・レイヴ系(?)の「Whatever Bitch」と言った幅広い数多くの秀作も収録。 制作陣のクレジットを並べるだけでも、Timbaland、Missy、Rockwilder、Jimmy Jam & Terry Lewisといった豪華な内容になっており、Album Titleに嘘偽りのない、イイ意味でざっくばらんな内容になっております。 18歳の時にInterscopeからS/TデビューAlbumをリリースし、Dru HillのSisqoをfeat.した1st Single「It’s All About Me」がPop Chartで6位、R&B Chartでは2位と、いきなりの大Hitを記録(Album自体も200万枚の特大Hit)した98年から早5年。 feat.にJay-Zを迎えたHit Single「The Best Of Me」を含む2nd Album「Fear of Flying」(00年)以来となる3年ぶりのNew Album――CDでも買いです。 ……おおっと、いくら子悪魔的な魅力で可愛いからって(オイラのカレンダー、Mya嬢なんです、実は)あまりにも長いReviewになり過ぎたぜ(惚)。と言いながら、最後に↓のPSを(笑)。 PS 80年にWashington D.C.に生まれたMyaは、父親がプロのミュージシャンだった関係で、子供の頃からヴァイオリンを習うなど音楽に親しみ、当初はDancerを目指し、8歳でT.W.A.(Tappers With Attitude)なるグループに加入したそうです。 さらに、New Yorkに出向き、the Dance Theater of Harlemで有名な振付け師のセイヴィオン・グローヴァーなるお方に師事し、ケネディー・センターでSolo Performanceを披露するまでになった、なんともマルチなお嬢様でした。 そんな過去の蓄積があるからでしょうが、Myaは歌手活動のみならず、女優業も積極的にこなしておりますね。記憶に新しいところでは、03年のオスカー賞を独占したミュージカル風の『CHICAGO』で、夫殺しで服役中の女性というナカナカの役を演じていましたね(Queen Latifahの女看守役もハマってたなぁ、あはは)。ビデオで見てちょ。 さらに、04年2月に全米で公開予定の『Dirty Dancing: Havana Nights』という映画では、50年代のラテン系バンドのSingerシンガー役を演じているというから、大根役者のJ-Loはビックリです(笑)。 Myaと映画との関係は、当然の如く演技だけにはとどまりません。アカデミー賞受賞作となった『Moulin Rouge』のサントラからのSingleであり、Christina AguileraにLil’ Kim、Pink、そしてMyaという、今考えるとものすごい組み合わせの4歌姫が競演した「Lady Marmalade」(01年。↓写真)は、02年グラミー賞のDup or Group Best Pop Performance賞に加え、MTVのBest Video Of The Year賞を受賞するほどの特大Hitになりました。 そう言えば、Blackstreetとの「Take Me There」(98年)やFugeesのPrasとOl’ Dirty Bastardと共演した「Ghetto Supaster」(98年)もサントラからのSingle……かな?確か(間違ってたら訂正情報よろし子です)。
ピンではないと言え、彼女自身にとっては初の全米No.1に輝いたわけですし、大きく自信をつける出来事になりましたね。そういった諸々の集大成が今回のNew 3rd Albumのイイ意味でざっくばらんな内容にも繋がったと考えるのは当然の帰結でしょう。素晴らしいキャリアの積み方だ(尊)。 それはさておき。我々日本人にとって驚きだったのは、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』(見た?1の方が面白いよね?)の主題歌である織田裕二の「Love Somebody CINEMA VersionU」にfeat.されていること(驚)! 「Love Somebody」と言えば、これまたなんでかMaxi Priestをfeat.したVer.が有名&市場では高値を誇っていますが、織田裕二、恐るべしです(笑)。feat. MyaのVer.はアナログの存在は未確認ですので悪しからず。 評価
Comment 個人的には、本日紹介する6枚のうち、最も隠し玉的な(a.k.a. 次回のTapeとかに収録して「何じゃ、こりゃ?!」と言わせたい……イヤな奴ですな、すいません)1枚がこちら。 Introで「Full Force Production!」と言っているので、恐らく大御所Full Forceが関係していると思われるForcefulなるレーベル(名前からも明らかだって?)からリリースされたPromo盤になります。となれば、クレジットこそありませんが、Full ForceがPro.を手掛けたと考えるのが妥当でしょうね。 Full Forceと言えば、Method Man「Bring The Pain」(94年)まんま使いの「Float On With Us」(01年。TVTジャケのPromoはもちろんだけど、AllureとFunkmaster Flexの代わりにMethod Man自身を迎えているVer.はBoot音源のみ=買い逃し注意!)が記憶に新しいところですが、今回もヤらかしてます。 ……そう!古くは、Sugarhill Gang「Apache」や、Fung氏の9月27日のメルマガでは「Rock The Party」が紹介されていたWest Street Mobの「Break Dance Electric Boogie」(最近、破格の安価でOriginal盤をGetりました)、最近でも、Nas「Made You Look」(これの使い方は珍しい個所だったけど)やRoots「Thought At Work」など……数え挙げればきりがないほど多くのArtsitによってSmaplingされている“永遠のB-Boy Anthem”であるIncredible Bongo Band「Apache」使いなんですもん(遅く感じるけど)! Do My Ladies Run This Mother Fucker!(Hell〜Yeah〜!) All Do MyなんたらRun This Mother Fucker!(Hell〜Yeah〜!Let’s Go!) AV8のTrack物でも使われていた(お、思い出せない……)定番煽りフレーズのTitle CallによるA Cappella(↑)で幕を開けるこの曲。 CleanとDirty Ver.(以下Originalとします)の方は、基本的には、あんまり歌の上手くない(失礼!)Angelなる幼い声のお嬢さんによるアゲアゲなR-n-B Hip Hopなんですが、全面的に詳細不明のLou$tar & Hoodstarsなる方々(♂2人+♀1人?)をfeat.に迎え、終盤に特大BombのあるこのRap Ver.はヤボイことになっております! Originalは、そのA CappellaとIntroに続いて、Angelちゃんの歌が来るのですが、こちらのRap Ver.は、1st Verseからfeat.に迎えられているLou$tar & Hoodstarsの♂とflowはMissyっぽい♀Rapper(ってか、ひょっとしてこれもAngel?違うよなぁ……)による掛け合いになっております。 IntroのA Cappellaと同じようなTitle CallのAngel嬢のChorusを挟んで、2nd Verseはもう一人の♂Rapper氏が担当。3rd VerseはOriginal同様、Lou$tar & Hoodstarsの3人が入り乱れます。これじゃ、Lou$tar & Hoodstars feat. Angelですな。 「それより、終盤にある特大Bombって何よ?」とお思いの方、お待たせしました(笑)。3rd Chorus(×2times)後の1×8のbreakに続いて登場するフレーズ(↓)に失禁して下さい(濡)。 Here we go yo!Here we go yo!So what so what so what’s the scenario! Here we go yo!Here we go yo!So what so what so what’s the scenario! ……お分かりですね?そうです!復活が今や遅しと待たれる我らがA Tribe Called Questの永遠のClassic&32’s Best Hip Hopである「Scenario(Original)」の、冒頭のあのhookですYo♪そわっさわっさわっさしなりぉ! 別にFull Forceって、そんなイメージじゃないはずなのに、「Float On With This」に続く大ネタTrackと言い、ここまで来るとTrackmasterz的な確信犯の香りがしますな(笑)。 これだけ色々と工夫しているにも関わらず、なんとも垢抜けない感じの曲なんですが(笑)、これはこれで面白い使い方が出来るのではないでしょうか?えぇ、オイラはベタに「Scenario」に繋ぎますけどね(宣言)。 PS 盤の実物を見たことはおろか、聴いたことすらないんですけど、Jonessa Monique feat. Marley Marl「Get Over!」なる曲がPromoで存在しているようです(Marley Marl、最近は歌物Pro.に専念してるのかな?8月15日紹介済みのLone feat. Toshamakia「Fantasy」も然り)。 どうやらこちらも「Apache」使いらしく、メチャクチャキャッチーなR-n-Bとの情報だけは耳にしたのですが……誰か知ってます? PS2 今日の更新はBack In The Days(死語)なネタ使い特集でしたが、そんなシーンの“懐古主義”の先鞭をつける形となった一端が、02年を代表するAlbumの1枚だと個人的には評価しているMissyの4th「Under Construction」にあることには異存はないでしょう。 その「Under Construction」に続くMissyのNew 5th Album「This Is Not A Test」が、早くも11月25日にはリリースされるようで(Jay-ZやR. Kelly、Alicia Keys、Bustaらが参加とか)、先行Singleの「Pass The Dutch」なる曲のPromo盤も切られているようです(未聴……ですが、正規出るでしょう、恐らく)。 さて、そんなMissy。New Albumの製作の一方で、12月9日リリース予定のViolatorのコンピAlbumの第3弾「Violator Management, V3:The Good, The Bad, And The Ugly」にも参加しているそうです。 ここで気になるのがその他の参加Artsit陣でしょう。現在判明しているだけでも、Mobb Deep、Lil’ Mo、Capone-N-Noreaga、Busta Rhymes、50 Cent、G-Unitと言った“オイシイ”名前が軒を連ねていますが……遂に来ました、彼らの名前を見る日が(遠)。 ……そうです!Vol.1(99年)からのSmash Singleとなった「Vivrant Things」はQ-Tipが放っていますが、遂にA Tribe Called Questとしての新曲が収録予定なんです! いやぁ〜、ようやく現実的&具体的な復活情報が入手出来ましたわん(涙)。後はポシャらないことを熱望しております。ってか、Kochとかからのリリースじゃなくて良かった(笑)。 評価
Comment どうもどうも。お世話になってます。Fungです。 みなさんご存知かと思いますが、恐れ多くもEvent「Critical Position Vol.2」を9.14に開催してしまいました。内容はどうだったか?そろそろ気になる方も多くなってきたことでしょう! なんで、期待に応え、自らの目で見た「Critical Position Vol.2」Eventレポをさせてもらうので、読んでみて下さい!(記憶の都合上、自分のPlay中心のReviewみたいになりますが、愛読して下さい♪) 冷夏だった夏を過ぎ、残暑の厳しい9月に入り、学生は夏休みが終わり、サラリー マンは……ひたすら働き、ようやく3連休となった週。DJ ITOによるDr. Dre feat. Snoop「The Next Episode」という、なかなかSmokin’なSpinでEventは幕を開けました。 彼はこれが始めてのClub Eventであり、相当に緊張していたようです。さすがに「あ れ?」という部分はありましたが、Tony Braxton feat. Loon「Hit The Freeway」→Lyric feat. Loon「Young&Sexy」の辺りのツナギは面白いポイントを使っていて、将来の成長を期待せざるを得ないPlayをかましてくれました。 彼が担当したのはOpen23:00〜23:40まで。最後はRoscoe「Smooth Sailin’」で残暑厳しいこの季節のClub EventのOpenにふさわしい、気持ちい選曲で締めてくれました。
次はわたくしDJ Fungの登場でございます。1曲目に選んだのはAli「Feelin’ You」。UKのMale R&Bです。DJ ITOの最後の曲を受けて、Smoothな選曲で気持ちい時間を作ろう!と思ったのです。この曲はSalaam Remi手掛ける、LL Cool J feat. Amerie「Paradise」でも使われた、Keni Burke「Risin’ To The Top」と同ネタを、生演奏で再現した実に気持ちい曲です。 次は同ネタ、当然?LLではありません。Pete Rock&C.L. Smooth「Take You There」です。BarでのPlayのようですね……(ちなみにFung、地元のBarでたまにDJやってます。お近くの方、是非来店下さい。お酒もおいしいとこですよ♪)。 もっと認知度のある曲を……ということで次はCam’ron「Hey Ma」を用意していました……が、「Take You There」が針が飛びまくる!最初は少しだけだったのですが、段々と頻繁に飛ぶようになり、もはや聴けない状態に……。現場でのハプニングは本当に怖いです。 というわけで、「Take You There」を逆Spinさせ、無理矢理「Hey Ma」に変更しました。お次はレア盤「Hey Ma(Remix)」へ。レアと言いながらもAlbumから抜いてのPlayだったんですけどね。この曲の♀ボーカルはとても気持ちいですよね♪ 続いて軽くあげようとNaughty By Nature feat. Zhane「Jamboree」をSpin。軽くし か上がりませんでしたが、DJ Cool-Dがブースに来て、影でこっそり踊りながらニコニコしていました。自分としても嬉しかったです。一人でもRock出来た人がいたってことで……。 次の曲はまた一息つけようかとTLC「Unpretty(Don't Look Any Further Remix)」をSpin。まだOpen間もないからか?客層のせいか?……というかやはりこの手の曲ではそんなに盛り上がりませんね……。 ただお客さんの中にはBeatに体を委ね、気持ちよさそうに踊ってくれている人もいました。自分の中ではDJ 32が一番ブースから目に付いた、そんな人の一人でしたが。 ここでHipHopらしい曲を使おうと思いNas feat. Lauryn「If I Ruled The World」をSpin。我らがスタッフのSammyが自分の携帯の待ち受け画像(Nasのロゴ画像)をブースに向かって見せながら、「ナスー!ナスー!」と叫んでいました。これまた嬉しかったです。お客さんの反応を踊りだけじゃなく、直接感じれるってのは嬉しいもんですね。
続いてもHipHopで、と思いAudio Two「Top Billin’」というシンプルBeatなClassicを。予想通り?ちょっとしらけた感じでしたね……。お次の曲は想像がつく方もいるでしょう。Amerie feat. Foxy「Talkin’ To Me(Remix)」です。 Amerieの唄が4×8(だったかな?)終わったところで、またまた同じ曲を頭から。Loop後に半拍ずらし。ベタな2枚使いです……。まあ、軽いアクセントになって良かったと思います。フロアのある人は歓声を上げてくれました。これもまたまた嬉しかったですね♪ 続いては……Big Pun「Still Not A Prayer」。ちょっとSmoothな感じからHardな感じになってきましたね!?しかし次でまた落としました。「Mama」(←Boot盤を中古で買ったものなので、誰の曲か分からないのです、情報求む!)をSpinです。 Mary「I Love You」やRahzel「Make The Music 2000」と同ネタの切ないPianoループにHookではBig Pun「Mamma」のHookを引用したVocalののった曲です。かなり切ないTrackです。フロアは冷めざめでした……かな?狙い通りなんですけれども。 そして次にこのPlayの時間で使おうと決めていた中で、2番目に使いたかった曲、上 にも紹介しましたが、Rahzel「Make The Music 2000」です。落とした後にあげる!同ネタ!と思って使ったんですが……いまいち上がりませんでした。気持ちよさそうに踊る人が、ちょっとノッってきた感じでした。Rahzelは口スクラッチもさることながら、Rappin’もいいですよね。声が好きです。 続いての曲は、Intelligent Hoodium「Street Life」でも使われたMinnie Riperton「Inside My Love」使いのKenny Dope「Get On Down」!!!本当にDopeですよね!あの切ない感じながらもかっこよすぎるシンセのウワモノ。もうこれはフロア考えずに自己満足でかけてしまった感じです。フロアがどんな様子だったかもあまり見ませんでしたし……。 続いてはPharcyde「Runnin’」。完全にウケを狙いました。この時間帯はこれを一番使おうと思っていました。♪Can’t keep runnin’ away〜…….Hookのコーラス。合唱のはずだったんですが、DJ 32 & Sammyが手をかざしながら唄っていたくらいでした……。♪It’s 1995!も全員Shoutと思ったのですが、自分だけだったような気が……。 めげずに次にいきます。Talib Kweli「Get By」です。ここらの時間は気付かないうちに、フロアにいる人ほとんどが、ちゃんと踊り出した感じでした。良かった良かった。やっぱりクラブって時間を意識する必要がすごくありますよね。 この曲をOutroのアカペラ部分まで引っ張って、次はJay-Z feat. Beyonce「Bonnie& Clyde ’03」。キャッチーですね。唄っている人も見受けられました。フロアは徐々にあったまってきたとこで、自分の時間最後の曲、TLC「No Scrub」です。 さすがにこれはみんな知っていたんでしょう。だいぶ盛り上がりました。Intro後の唄が始まったとこで歓声。最後の最後でようやくフロアが1つになり、盛り上がりました。 ちょっと自分のPlay Reviewみたいになって長くなってしまいましたね。ゴメンナサイ。
続いてはDJ Cool-DのPlayになりました。ゴリゴリウェッサイでしたね。黒い。自分的に来たー!と思ったのはSnoop「Gin&Juice」「Ain't No Fun」って超Classicですね……正直自分、ウェッサイは最近聴き始めたようなものなので、昔の曲はあまり知りません。知ってるのはClassicばっかり。 しかし12時半も過ぎ、Smookin’なDJ Cool-DのPlayにフロアも盛り上がらずにはいら れなかったようで、お客さんの揺れも激しくなってきました。ウェッサイですからねぇ。縦揺れ縦揺れで。 と、Playが続くなか来ました!このEventで盛り上がり度1位グループに属する時間が!そして初のフロア大盛況!Wayne Wonder「No Lettin’ Go」です。前曲に音がかぶり始めた時点でスタッフ関係者が。唄が始まったところで音好きが。そしてDiwaliだしたら全員が!唄い踊り、パチパチパチ…… DJ Cool-Dとしては、Put Your Hands Where My Eyes Can See(by Busta Rhymes)だったでしょうね。いや、必然的にそうなってしまっていたのですがね。彼のPlay Styleは名前通りCoolですが、この瞬間ばかりはノリノリで回しているように見えました。
という感じで、1時前後になったわけで、アル中Fung、記憶が非常に薄いです……DJ Cool-D、読んでくれている人、短いレポですがお許しを……。 さて第1部Show Timeの始まりです。渋谷・新宿などの名だたるClubでMicを握り、数々のLiveパフォーマンスで好評を得ているRapper、Dogmaの登場であります!存在感が違います(なんせこの日もCutしたアナログを使ってのLiveで年末にはCDもReleaseするようです。要Check!!)。 冒頭のMCでお客さんをつかんでからというもの、進行がうまいです。流石……と思わざるを得ませんでしたね。曲の間にもDogma自らのアツイ思いをぶつけてくれたり……カッコ良かったです! Dogmaが3、4曲唄い上げた後には……某有名CDショップで働きながら、各地のClubで評価を得てきたSinger Makoの登場です。当日は体調不良ながらも、見事な美声を聴かせてくれました。「あれ誰?」と色々な人に聞かれましたからね。ま、その大半は男に聞かれたわけで、容姿の問題ですわ♪ Makoは2曲唄ったのですが、TrackにはGlenn Lewis&Amel Larriux「What’s Come Over Me?」で聴かせた後に、Angie Stone 「Brotha PartU」でアゲてくれました。All 英語で唄ってくれました。これまた可憐であり、女性のカッコ良さを見せてくれました。
その頃には時間も1時30分をすぎ、ピークタイムを迎えてしまいました。ここで登場するは、我らがDJ 32です!本当にこの人は魅せてくれます。今回はブリブリの新曲でアゲながらも、Middle Classicを交えながら、通でも聴ける面白い選曲を展開してくれました。 前半は新譜Reggae調な曲から始まり、最近では定番となるSean Paul feat, Fatman Scoop「Get Busy(Remix)」→Beyonce「Crazy In Love」などのPlayをしてましたね。
中間、通にしか分からない(自分が知識不足で分からないだけ?)Middle Tuneを混ぜながら、後半にはEve「Who’s That Girl」からAV82曲を挟んで2PAC「California Love」へとウェッサイへもっていくという新しいようで、全然アリな選曲!これはアガりましたねー。 そしてこの時間、最後の曲となるのは……そう!M.O.P.「Ante Up(Remix)」!!!Floor大合唱です!「あ〜んてあっぷ!」Play Listを見てもらうと分かるでしょうけど、45分と言う時間の間に、28曲!相当クイックだった部分もあったのでしょう。マチガイナイスキルです。
フロアもだいぶHeat Upしたころに、第2部Show Timeの始まりです。出演DancerはA.com、CRUNCH、SKUNK、wish upon a starの4組でした。
正直、自分は音源担当だった&ほろ酔い気分でDanceの内容の記憶はあまりないのですが……皆個性を出しながらもタイトなパフォーマンスで、渋谷あたりのオオバコで踊れるだろう!?という感じでした。 ジャンルもRocking、Girls HipHop、Jazzなど様々で、「Dance凄かったね!」という感想を色々な人から聞きました。自分も次は見たいので、また同じ4組に出演して欲しいところですね♪ Show Time2部を終え、3時前。Danceで体がうずくお客さんを迎えるのはDJ Fung 2nd Playです。1st Playほど詳細は書けません。覚えてない&Playしながらレコを並べたりもしなかったので、どんな曲をかけたか覚えてないんですもの! 1曲目はTaste Of Honey「Rescue Me」というDJ Fungらしさをみせた気がします。そこから同ネタでFunky 4+1「That’s The Joint」→大神「大怪我」とOld School、日本人を交えながらFung的ClassicをSpinしたのですが、万人にはウケないようです……。 ここから強引にあげていったんですが、その過程を覚えてないんですねぇ……。とりあえずピークタイムのようにフロアをロックすることは出来ました。えぇ、反則技満載でしたからね。 覚えている部分を言えば「HipHop Hooray」、「Jump Around」、「Jump」、「Love@1st Sight」、「Shy Guy」……など!Artist名を明記する必要もない、みなさんご存知のFloor Anthem達でしょう?この手のマチガイナイ曲a.k.a Lethal Weaponは持っていくべきですね。いやー、そのおかげで(曲に頼ってるだけですけど)自分的に大成功のPlayが出来ました。
盛り上がりも落ち着きを見せ、お客さんも引いてきたころ、時間も3時30分をすぎMellowな時間が始まろうとしていました。そこで登場はDJ Cool-Dです。Cool-DのR&BでのPlayは非常に安定感があり、とてもSmoothです。それを出し惜しむことなく聴かせてくれた時間でしたね。 残ったお客さんはもはや20人程度になっていましたが、誰もがBeatに自然に身を委ねるように、気持ちよさげに揺れていました。自分の前半のPlayよりも全然気持ちい展開でしたね。正直負けた気分ってやつで、見習わないといけない部分が大いにあるなぁ、と感じながらお客さんも減っていたので、また飲み始めていました。気持ちい音楽には酒が必須ですね。マチガイナイ。 そんな酒に浸っているとお客さんも10人程度に。時間ももう4時30分。Closeを務め るはDJ 32です。32のCloseは見たことがなかったので(事前に「エロい選曲でいくぜ(濡)」)と言っていたので、ちょっと胸ふくらみながら音楽を聴いていました。 ……って、よく分からない曲が流れる間に気がつくとAce Of Base「The Sign」ですよ!しっかりお客さんの心を掴み、アゲる事も忘れていなかったようです。そのノリを保ちながらも、またMellowな選曲に。 DJ Nozawa「Memory Of The Future」、Mic Geronimo feat. Tyress「I’m Alive」でしっとり聴かせた後に、そうです話題のこの曲がくればお次はLost Boys「Ghetto Jiggy」!フロアにいるお客さん(95%は関係者)で合唱しましたとも……New York City〜!いやー、あの時間でもイケる曲ですねー。基本的には哀愁漂うTrackですもんね。 続いてもCuban Link feat. Tony Sunshine「Still Telling Lies(RBL Mix)」でノリを保ちながらも、Clipse「Gridin’(Inst.)」で「お?」と思わせておいて、DJ 32自らMicを握りました。ね? 「5年前と、数ヶ月前に感動した曲をツナぐとかじゃなくてかけます」と、カミングアウト!新しいDJ Styleかもしれませんね。さて、そこでPlayされた曲は……Track List参照!マチガイナイ名曲でした。 最後は、23時〜5時までフロアと、そして自分の温度を上げたお客さん、Rap・Dance・DJ Playそれぞれの出演分野で常にフロアを見ながらお客さんを盛り上げた出演者、全ての人の熱気に「つつみこまれるように…」、また次の再開を約束し、Eventは幕を閉じました――。 PS 何度も言うようでなんですが、出演者の方、お客さん、本当にありがとうございました。みなさんのおかげでEventは大盛況に終わりました。今後も懲りずに続けます。これからもよろしくお願いします!出演したい方、質問、苦情はこちらまで→ djfung77@hotmail.com
Comment まずは先日14日の「Critical Position」の関係者並びに遊びに来てくれた方々に、こちらでも改めてご挨拶を……お疲れ様でした&本当にありがとうございました! イベント当日の模様は、Sammy氏によるデジカメ写真(「Photo」見てね♪)、Fung氏のレポート(↑です)、既に更新済みのオイラの「Play List」に譲るとして、レギュラーWorkのReviewの更新へ。Jay-Z関連でさくっと3枚です! 11月にリリース予定の次のAlbumを持って引退することを表明している彼ですが(そのAlbumからの音源と思われる、feat. Beanie Sigel&Freewayの「Higher」というの曲がKillah Kuts盤で出てますね)、後進の育成のためでしょう、The Commision Ent.という新たなレーベルを立ち上げたようです(Roc-A-Fella傘下か?)。 で、同レーベルからの第1弾のリリースとなったのが、こちらの怪しげなPromo盤(?)。レーベルロゴにArtist名、さらに曲名しかないので、詳しいことは何一つ分かりません(詫)。 Hey, you, get off my cloud!……Intro&hookに続いて、のっけからMethod Man「Method Man」(93年)でお馴染みのフレーズ(驚)をまんま借用して始まるこの曲(flowは全然違うけど)。 その1st Verseからして誰なのかは不明ですが(詫Part.2)、JmaxにGorgeous、Iceという名の(恐らく)若手3MCによる荒削りながらも個性溢れるマイクリレーが繰り広げられています。個人的には、変な言葉の区切り方をする3rd Verseを担当するお方の声が好きです。 これまたクレジットがないためにPro.等は不明ですが(詫Part.3)、Trackの方は、ハードでタイトなベースのワンループのメインストリーム寄りな仕上がり。 かと言って、ネプ風でもJust Blaze風でもPremier風でもTimba風でもP. Diddy風でもSwizz風でもないのでアレですが、まー、そこを無理に例えるとすれば(苦)、“すげぇ温和でPopなDr. Dre風”とでも言うんでしょうか。いや、言わないでしょうけど(笑)。 当のJay-Zがfeat.されていないのが寂しい&Jay-Zの新レーベルの1発目にしてはパンチがない気がしますので、頭の「Hey, you, get off my cloud!」でヤられる人だけ探してみて下さい(笑)。 PS やや旧聞に属しますが、この6月に、スポーツ・バー『40/40』をNew YorkにOpenさせた時は、その模様が普通に新聞やテレビのニュースになるほどだった“King Of New York”のJay-Z(ま、オイラはNas派ですけどね)。 そのOpenを記念して、VIPゲストら配られた(?)という豪華ギフトセットの中身がハンパじゃ〜あ〜りませんです。 Grimoldiの高級腕時計(3000$)、Jacob The Jewelerの商品券(1000$)、Cingularのカメラフォン、Honoraのレザーブレスレット、Ike Beharのシルクのネクタイ、Remy Martin XO(175$)。さらに幸運な1名には、カリブ海旅行(1万$)とRemy Martin Louis XIV(1400$)も贈られたとか。 ……ってか、庶民のオイラはブランド名すら知りませんが(笑)、一体、何人にこのギフトセットを配って、総計でいくらかかったんでしょうね……。 評価
Comment かなり個人的なことになりますが、東京滞在中のRedくんとは、なんだかんだで3回も会う機会に恵まれました。イベントはもちろん、渋谷レコ屋巡りに、BCATくんも交えての“メルマガ会議”a.k.a.“原子を45度に曲げる講座”(内輪ネタ)と、それはそれで楽しい時間を過ごすことが出来ました♪ そんなRed“Nelly似の小柄なイケイケB-Boy(でも笑顔は可愛い)”Kidくんも、メルマガ「RedKidの新譜批評」の方で、既に8月25日に紹介(2★かぁ……)していたのが、こちらのWhite Promoです。 先ほどの3人のMC同様、こちらのJamie Knight嬢なる♀Singerの詳細も不明なんですが、恐らくJay-Zが発掘してきた新人さんなのでしょう。こりゃ、本格的に後進の指導に切り換え始めたってことですかね? 盤に書いてあるHeat Roc EntertainmentなるレーベルがRoc-A-Fella傘下なのかどうかは分かりませんが、もしそうならば(&オイラの記憶が確かならば)、Roc-A-Fellaとしては初の♀Singerのはずです。 「僕としてはもっとHIPHOPよりの作りにしてほしかったです」とRedくんが言うように、Just Blazeが手掛けたTrackは、さながら“Irv Gotti×Ashanit”の向こうを張ったような、ギターのカッティングがDreamin’でSmoothなMid R-n-Bで来ました。 一般にイメージされるような“アゲアゲRoc-A-Fella Sound”で慣れ親しんでいるリスナー(includind me)にしてみたら、「Just Blazeって、こんな綺麗目な音も作れるんだ(へぇ〜)」ってなりますよね。 “feat. Jay-Z”と表記はされていますが、出番はIntroの6×8だけで「もの足りない気がします」(by RedKidくん)。同感。例の如く「しぶぅ〜ぃ」って言ってますが、やっぱり「It’s Your Boy」とはとても聴こえませんな(笑)。 従って、メインとなるのは、そのJamei Kightなるお嬢さんの歌声……は、可もなく不可もなくって所でしょうか。 Roc-A-Fella初の♀Singerの作品(?)という謳い文句から期待するにしては、もう一歩でしょうね。決して悪くはないんだけど、“手堅くまとめた感”が否めません。 PS feat. Jay-Zと言えば、最近出回っているPharell feat. Jay-Z「Frontin’(Yam Who Rework)」は聴きました? Yam WhoなるHouse界の方(詳細不明)が手掛けたRemixなんですが、決してHouse過ぎず、ピアノやなんやらの上ネタがイイ感じのアクセントになった好Remixに仕上がっています。 BPM的には、Original:+8=Remix:−1ぐらい違いますが、構成も随分と変えられ、オイラ的にはかなりアリです。要Check。 評価
Comment これまた詳細不明なRapperの1枚。今日は3枚ともReview泣かせの盤ですな(困)。 なんでも、雑誌『The Source』の“Unsigned Hype”a.k.a.“まだレコード契約してないスゴいヤツ”コーナーでもPick Upされていたこともある注目のRapperらしく、Jay-Zも一押しのようです。読み方もイマイチ分からんけど(すてぃみゅらい?)。 その関係からなのでしょう、間もなくRoc-A-Fellaと契約するそうで、それに先立つ形で、このUnderworld Musicなるまたまた詳細不明のレーベルからのデビュー作をPromo盤でリリースしてきました。 ……しっかし、Key2Lifeなる人物がPro.をしたようですが、とんでもないTrackですな、こりゃ。だって、Michael Jackson「Billy Jean」のビートに、“嬉し恥ずかShit代表選手”であるVanilla Iceの「Ice Ice Baby」(懐っ!)が被せられているんですもん!ぶっちゃけ、これはこれでカッコEと思ってしまいましたが(笑)。 「Beware Of Boys(Remix)」繋がりなのでしょう、feat.には“バングラ男”ことPanjabi MC(←BCATくんのArtist Databaseより)さんが迎えられており、例のノリでhookを甲高く担当しております。 で、その注目のStimuli さんの“Unsigned Hype”っぷりはと言えば、Trackやhookのふざけ具合(?)とは違って、これがナカナカの男気っぷりを発揮しているから侮れません! かなりの単語を詰め込むタイプのようですが、特に1st hook後の怒涛のマシンガンflowには昇天必至でしょう(濡)。 2分30秒足らずの短い曲ですが、それこそ「Beware Of Boys」辺りなんかとセットでかけても遜色のないParty路線ではないでしょうか(ってか、もうバングラには飽きたけど……)?Stimuliさん、地味に注目しましょうじゃーあーりませんか。 PS 最後にfeat. Jay-Z情報を(こうやって強引に字数を稼ぐ、わはは)。 確か、以前に「Bang Out」という曲をEpicから出したこともあるSouth RapperのGrafh(詳細不明)が、Jay-Z(クレジットはYoung Hov名義)を迎えた「Stuck With This Pipe And Knife」という曲を、自主制作Promoでリリースしたようです。 さらに、カップリングにはShyne Po……そう!BiggieにクリソツなShyne(from Bad Boy)を迎えた「Get Ready」も収録ということなので、気になる方は是非。 評価
Comment J-Wave『Soul Train』でのMUROによる“2PAC MIXX”を聴きながら、「あぁ、もう7年も経ったんだ……(R.I.P.)」と想いを馳せた、9月13日午前1時過ぎ。「Thug Nature」、最高だよぉ(涙)。 96年9月13日に25歳の若さでこの世を去った後も、毎年のように何かしらの“New Album”がリリースされたり、数々の“feat.”で名前を散見するために、未だに生存説がまことしやかに囁かれる2PACことTupac Amaru Shakurですが、今年の追悼企画はいつにも増しての盛り沢山な内容ですね。
8月にはDeath Row時代の楽曲をまとめた「The Prophet The Best Of The Works Of 2PAC」(=写真左)が輸入盤でリリースされましたが、命日となる今日9月13日にリリースされる、やはりDeath Row時代の音源から15曲を選んだ日本限定のBest盤CD「Best + More Works On Death Row」(=写真右)は、↑の「The Prophet〜」の選曲とは1曲も重複なし! しかもこのCD、CD Extraで「Calfornia Love」のPVや2PACロゴ付きステッカー封入(初回プレス分のみ)といった嬉しい特典付き(CISCOで買った場合は先着でポスターまであるそうで)!
で、↑の「Best + More〜」と時を同じくして、「Calfornia Love」などを収録したCISCO Exclusiveの4曲入りEP(=写真)がリリースされます!……いやぁ、レコ屋の回し者じゃないけど(笑)、こりゃ買わなくちゃマズイことになりそうですな。 さらにさらに(笑)!「Death Row Presents:2pac G.H. Nu Mixes」というAlbumもDeath Rowから10月にリリース予定でして、そこからの先行Single CutとしてKochからのWhite Promoが届きました。 ……うーん、ここまでいくと商魂たくましいと言うべきなのかな?なんだか阪神タイガースの優勝モード(今日決まるかな?)に便乗した商売と大同小異だな、こりゃ(笑)。
で、このAlbum。Album Titleに“Nu(=New)Mixes”とある通り、過去の作品群をNew Remixで収録しているようです。A/Wの「Life Goes On」もB/Wの「2 Of Amerikaz Most Wanted」にしても、元々は96年のAlbum「All Eyes On Me」(=写真)に収録&Single Cutされていたものですしね。 ちなみに、「2 Of Amerikaz Most Wanted」のOriginalはfeat. Snoopでしたが、こちらではCrooked Iがfeat.に。そりゃSnoopには敵いませんが(失礼!)、新たなリリックで臨むCrooled Iも頑張っております。 不謹慎な言い方かもしれませんが、今まで2PACに関してあまり詳しくなかったbut興味はあったっていう人にとっては、こういう時はイイ機会だと思うので、是非とも勉強してみて下さい(「Best + More〜」には、解説・全曲歌詞対訳付き)……ってか、オイラもそこまで詳しくないし、レコードも大して持ってないんだから勉強しなきゃ(恥)。 ――あなたにとっての2PAC’s Bestは何ですか? 評価
Comment 確か02年かなんかに、DJ Revolutionのスクラッチがfeat.されていた「Fatal Mistake」という曲を出していたような気がする(曖昧)このSly Boogyなる御仁。 “L.A.のPower 106でもPlayされている”らしい(……って本当かな、TOMOYAくん?)今回のBolo Entertainmentなる意味不明なレーベル(笑)からのNew Single「California」では、feat.に、Truth“Addictive”HurtsとButch“ポストNate Dogg”Cassidyのお二人を迎えてきました。 ジェット機の音で幕を開けるこの曲、着陸した先で出迎えるのは「Welcome To California」という♀のロボットような声。個人的には、このIntroは結構好きです。西物のTapeとかを作るときに、それこそIntroで使えるんじゃないでしょうか? 時々壊れ気味になる(笑)彼女の声が左右のスピーカーに振り分けられるIntroに続いて、ブヨブヨドロドロとしたベースが効きまくった緩ぅ〜ぃTrackへ。Sly Boogyなる方のflowは可もなく不可もなくでどうでもイイのですが(詫)、オイラが気になったのがhook。 最近では、Mack 10(ってか、Westside Connection)「Connected For Life」のhookを歌っていたり、feat.にDJ Quikを迎えた自身名義の「So Cold」でその歌声を披露していた Butch Cassidy(と、Back Vo.気味にTruth Hurts)が静かに歌うのですが、どうしてもE-40の「Automatic」と微妙に同じ様に聴こえちゃうんですよねぇ〜。 ってか、Butch CassidyもTruth Hurtsも控え目過ぎで、面子的に“R-n-Bチックな仕上がり”を期待していたオイラ的には、「ぬー」って感じですわ。 (7月5日紹介済みのSly Boogy feat. Truth Hurts&Butch Cassidy「California」のReivewより抜粋) ↑というわけで、既にOriginal Ver.に関しては紹介済みですが、出ました、Remix。そして、この新旧West Side豪華面子揃い踏みのクレジット(驚)。AOくんが「もう西好きにはよだれが止まらんフルコース・ディナー状態!」と言うのも納得でしょう。 Sly Boogieが手掛けたTrackは、ブヨブヨドロドロとしたベースが効きまくった緩ぅ〜ぃ仕上がりのOriginalと一緒で派手さはありませんが、総勢10名(クレジットにはありませんが、Original同様にhookはTruth HurtsとButch Cassidyが担当)によるマイクリレー(多分↓……間違ってたららゴメンちょ)は、まさに“Cali Anthem”状態で圧巻(西)。 Mack 10 → Jayo Felony → Sly Boogie →(hook)→ E-40 → Kurupt →(hook)→ Crooked I → Roscoe → 2 Pac →(hook) 個人的には、E-40のflowにヤられましたが、やはりトリを飾る2PACの存在感は流石。正直、これだけの面子(それにしても、Sly Boogieってこんなに人脈があるんかいな?)を集めたのなら、もっとレベルの高い曲を求めたいところではありますが……。もう一歩。 評価
Comment EminemのツアーDJとしても知られるDJ Green Lanternですが、「California Love」や「Dear Mama」等のHit曲を、緩急ある独特のラフさでMixした「Tupac Megamix」というレコ(↓)を出しましたね。気になる方は是非。
……と、強引に(笑)2PACネタで引っ張り続ける今回の更新ですが、そのDJ Green Lantern名義のWhite Promoが届きました。まぁ、実質的にはD-Blockの新曲と言ってイイんですけどね。 それにしてもこの曲、Promotionが盛んなようでして、オイラが把握している限りでは、↓の各仕様で存在しているようです。正直、AB以外は実物を見たことがないんですが(=今回紹介するのはA)、さながらLoon「How You Want That」状態ですな(笑)。 @DJ Green Lantern名義のWhite Promo(Inst.なし) ADJ Green Lantern名義のWhite Promo(Inst.あり) BSheek Louch feat. Jadakiss&Styles P「O.K.」のB/Wに収録された「2 Guns Up」(Universal Promo) CSheek Louch feat. Jadakiss&Styles P「Mighty D Block」(Universal Promo) で、情報を集約すると、どうやらCの「Mighty D Block(2 Gunz Up)」というのが正式なTitleのようでして、9月16日にリリース予定のSheek LouchのSoloデビューAlbum「Walk Witt Me」からの先行Cutというわけです。 ……が、Sheek LouchのSoloデビュー云々なんてのはどーでもよくて(笑)、実質的にはD-Blockの新曲と言ってイイ」と↑で触れた通り、Sheekに先駆けてSoloデビューを既に果たしているLoxのメンバーであるJadakissとStylesの2人に加え、若手のJ. Hoodまでもがfeat.に迎えられた“D-Block Anthem”であることが注目に値する理由なんです! Yeah, D-Block(Green Lantern blast that) Everywhere we go-oh, people wanna know-oh Whooo we arrrre, sooo we tell them This is D-Block, mighty mighty D-Block Everywhere we go-oh, people wanna know-oh Whooo we arrrre, sooo we tell them This is D-Block, mighty mighty D-Block Everywhere we go-oh(yeah D-Block you bitch ass niggaz) 地面を踏みしめる軍隊の足音のようなIntroから登場するJadakissの、どこかのんびりとした歌声(↑歌です、こりゃ!)に気を取られていると、Verseに入った瞬間にその雰囲気は一転。 重みのあるハネた音とキラキラとしたシリアスな上ネタで構成された“暗さ”に覆われた渋いTrack上で、D-Blockの面々が淡々としたマイクリレー(←リリックはこちら)を敢行しております。 一応Sheek名義ではあるので、2nd VerseのSheekの出番が一番長いのですが、やっぱり1st VerseのJadakissや4th VerseのStylesに比べてRapに華がないような……(下手したら3rd VerseのJ. Hoodにも負けるかも?)。まぁ、明るい曲調ではないので、これはこれでアリかもしれませんが。 Intro同様にJadakissが歌うbridge部分(とOutro)と、随所に挟み込まれるGreen Lanternのスクラッチや銃声が、なかなか効果的なアクセントになっていますね。 そう言えば、ちょっと前にリリースされたDJ Envy監修のAlbum「The Desert Storm Mixtape:Block Party Vol.1」(03年)の収録曲にも、やはりD-Blockの4人が揃い踏みした「D Block」という、まんまのTitleの曲もありました。 聴く人の好みに左右されやすい&クラブでは流れなそうな曲だとは思いますが、個人的には今回の曲の方が、その「D Block」よりも断然カッコEく、D-Blockの“らしさ”が出ている佳曲だと思います。地味にお薦め。 評価
Comment 暦の上では9月になったってのに、今さらながらに夏っぽい日々が続いてますね(暑)。そんな残暑厳しい折(?)に合わせて、今回の更新は「いやぁ〜夏もボチボチ終わりだねぇ♪」的な気分で、さくっと2枚です! それにしても、大箱系のEventでのSean PaulやWayne Wonderの人気っぷりは、とどまることを知らないですね(驚)。とは言え、あれはDJの実力じゃなくて、曲でもってくタイプですし(失礼!)、いつも同じ曲でお約束のように盛り上がるのにも飽きたという人も多いのではないでしょうか?(って言いながら、相変わらず手を叩くミーハーなオイラ、わはは) 個人的には、Lukie D feat. Jadakiss&Baby Cham「Party Time」(7inchは6月1日に紹介済み&メルマガでも5月17日に配信済み)なんかは、普通に流行ると予想してたんですが(最近になって12inchも出たからこれからかも?)、この一連の流れのトリを飾ると言っても過言ではない1枚が届きました! それがこの、Universal傘下のCasablanca Musicなる詳細不明のレーベルからDropされたPromo盤です!レーベルが詳細不明なら、Most Valuable PlayasというArtist自体も、オイラ的には全く不明なんですけどね(恥)。
しかしながら、feat.に迎えられているのが、永遠の名曲であるMinnie Riperton「Lovin’ You」a.k.a.“ららららら〜♪(×いっぱい)”使いの「Roll Wit M.V.P.」(2月9日紹介済み。ご存知の通り「Episode32」にも収録)で知られるStagga Leeさん(元C+C Music Facotryの白人MC)と来れば無視出来ないでしょ? ……えぇ、相当に無視出来ません(燃)!のっけから「Roc Ya Body “Mic Check 1, 2”!」のTitle Callから成る口ずさみ認定系のhookを、ラガがかったアカペラでかましたかと思ったら、そこに待っていたのは超フロアー向けのレゲエBounce Tune! それこそ、一連のDiwaliのRiddimモノやB.E.P.「Hey Mama」(7月31日紹介済み)にも通じるところのある仕上がりなんですが、個人的にはタメの効いたこっちのTrackの方が好きかも。hookの途中「ぷぉ〜ん♪」と鳴り響くホーンも◎。 前作のメローなイメージから一転した激しいラガ風flowのStagga Leeが全てのVerseでマイクを握り、hookや合いの手がMost Valuable Playasなるグループ(何人?)が担当しているようですが、そんな細かいことは関係なしの阿鼻叫喚絶叫状態(笑)! 3rd hook後の歌うようなbridgeに続いて、Hands ClapだけのTrackへ。ギターのカッテイングが入ってきたかと思ったら、「All My Ladies, Sing Alone Come’n!」のShoutに合わせて♀Vo.が艶っぽく4×8登場。個人的には、特にここに撃沈でした(濡)。 ……えぇ、宣言します。14日のイベント、Live後のオイラの出番の1発目は、絶対にこれでイかせてもらいます!Roc Ya Body “Mic Check 1, 2”! PS 「Episode32」ではベタに「Lovin’ You」繋がりでStagga Lee「Roll Wit M.V.P.」と共に収録しましたが、Batti Bass「Lovin’ You」は、Minnie Riperton「Lonin’ You」のカヴァー物としては、近年稀に見る珠玉の出来です(濡)。 一時期はOriginal盤が4800円とかで取引されていましたが、再発盤も出まわっておりますので、この機会(?)に是非♪ 評価
Comment 最早、全世界的なポップアイコン的な位置にまで上り詰めた感のあるデスチャ代表Beyonce嬢(UZKくん、お好きでしょ?おほほ)。間違いなく本年度のBest Singleの1枚に挙げられるであろう「Crazy In Love」の特大Hitと合わせて、待望のSoloデビューAlbum「Dangerously In Love」も好調のようですね。 feat. Sean Paulの「Baby Boy」(8月16日紹介済み)が2nd SingleとしてPromoが出回っていますが、早くも新曲が届きました。しかも、同Albumには未収録、9月19日に全米公開予定のBeyonce主演の映画『Fighting Temptation』のサントラ(=写真)からの先行Promo Cutです(既に、9月3日&4日のオイラ担当分の臨時メルマガで紹介済み)。 まずは、映画TitleにもなっているA/Wの「Fighting Temptation」から参りましょう。 Beyonceの高らかなアカペラによるTitle Call、Missyの「Yo Beyonce, Free, Mc Lyte y'all ready Let it put it down for da clubs」の呼びかけに続いて、そのMissyがPro.を手掛けたUncle Louie「I Like Funky Music」使いのOld Likeなご機嫌Trackへ。 映画の内容が分からないのであれすが(ちなみに、「Work It」が主題歌だった『オースティンパワーズ』がBeyonceの映画デビューでしたね)、それこそ映画『Moulin Rouge』の「Lady Marmalade」(01年)の4人(アギレラ、Lil’Kim、Mya、Pink)よろしく、のっけから4人が入り乱れます! それぞれのVerse単位で見ていくと、Missyが貫禄たっぷりに安定したRapをかます1st Verseは、途中の「they shootin’!」の合いの手が◎。「Beyonce, Mc Lyte, and FreeMissy Put it down on da beat」といきなり4人が入り乱れるところも聴き逃せません。 2nd Verseを担当するのは、そんなMissyに負けじとかますFree……あ、メルマガでは誤まった情報を書いちゃってました(恥)。Lil’Mo「21 Answers」にfeat.されていたFreeってのは♂Rapperでして、こっちのFree嬢は名前は一緒でも♀Rapperでした。訂正してお詫び致します。 Promo Only Singelとなった「Ride Wit Me」(02年)以来音沙汰のない(?)大御所MC Lyteが、イイ意味でも悪い意味でも変わらないStyleで3rd Verseを担当。この鳴り物は、そのMC LyteのClassic「Ice Cream Dream」(91年)……かにゃ?自信なし。 I’m just fighting temptation(yeah)Gotta get more control(control, yeah) Yet it’s very tempting when you ask to take me home(home) You know you want my love(love)I don’t think the time is right(no) Call when I’m ready, but it won’t be tonight ってか、Rapper陣のflowがみんな似てると思いません?なんかメリハリがないっちゅーか……。曲自体は一応Beyonce名義とはなっていますが、Chorus(↑)と掛け合いぐらいしか出番はありませんので悪しからず。 あ、余談になりますが、お馴染みの「Crazy In Love」に、Originalのfeat. Jay-Z、8月16日紹介済みのRah Diggaに続いて、Bootながらもfeat.にMissyのVer.も出たようですので気になる方は是非。 そんなA/Wの出来もなかなかではありますが、何よりも注目に値するのはカップリングに収録されている「Summertime」の方であることに異存はないでしょう! 既にKillah Kuts盤で出回っていたのでご存知の方も多いでしょうし、そこかしこで耳にしていると思うので敢えて詳しくは説明しませんが、P. DiddyとMario“Yellowman”WinansのBad Boy黄金タッグがPro.したTrackは、メチャクチャにDreaminで気持ちE仕上がり。 「It was the summertime〜When we fell in love it was the summertime〜♪」というChorusをかます、Beyonce嬢の伸びやかで儚げな歌声も文句無しですもんね。 Killah Kutsで出回っていたものは、Trackは一緒ながら、feat.がGhostface Killahとなっております。個人的にはこちらの方がお薦めですね。あ、Reviwを書くのが面倒なので(笑)、GFK Ver.とP. Diddy Ver.の違いは、←こちらのリリックで確認してみてちょ(逃)。 PS Beyonceと言えば、恋人はJay-Z。Jamaica Observer紙によると、8月28日に開かれたMTV Video Music Awardsで、Jay-ZはBeyonceとSean Paulを共演させたくなかったようです(笑)。 Sean PaulのマネージャーであるJeremy Hardingは「Atlantic Recordsの社長、Craig Kallmanから『Jay-ZはBeyonceとほかのアーティストとのパフォーマンスを望んでいない』と伝えられた。Jay-ZはSean Paulを彼女と一緒のステージに立たせたくなかった。彼ははっきりとそう言った」と同紙に語りました。 Beyonceは授賞式でSean Paulとのデュエット「Baby Boy」と、Jay-Zとのデュエット「Crazy In Love」の2曲をメドレーで熱唱したのですが、「Baby Boy」では録音済みのSean Paulの声が使用され、「Crazy In Love」ではJay-Zが彼女といっしょにステージでパフォーマンスしたんだとか。 「ジェラシーなのか、プロを意識するあまりの威嚇なのかはわからない。Hip Hop界では、ダンスホール出身の彼をかわいい親戚くらいに見ていたが、いざ手を結んで前に出ようとすると、脅威を感じるようになった。これは偽善だ。Sean Paulは世界で300万枚以上レコードを売っている。米国内で200万枚、国外で100万枚だ。そして突然、弾圧された」 また、Sean Paulは「Baby Boy」のPV撮影中、Beyonceとの接触を制限されたとも。確かに、二人が揃って登場するショットはほとんどないですもんね(笑)。 評価
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