・3/27 Update Sarah Connor / He’s Unbelievable ・3/27 Update Romeo feat. Christina Milian / It’s All Gravy ・3/27 Update Estevan / Street Sweeper ・3/27 Update Mary J. Blige feat. Method Man / Hot Sex 03 ・3/21 Update DJ Kay Slay feat. Nas, Baby, Foxy Brown & Amerie / Too Much For Me ・3/21 Update Bravehearts feat. Nas & Jullu Black / Situations ・3/21 Update Nas / G.O.D. ・3/21 Update Joe Budden / Pump It Up ・3/21 Update Common feat. Erykah Badu, Q-Tip & Pharell / Come Close - Remix (Closer) ・3/21 Update Jay-Z feat. Notorious B.I.G. & Faith Evans / A Dream ・3/21 Update Sharissa / You Make It Eazy ・3/21 Update TLC feat. Jurmaine Dupri / Hands Up (So So Def Remix) ・3/21 Update Oschino & Sparks feat. Peedi Crakk / Gangsta Fuck ・3/21 Update Lupe Fiasco / Pop Pop ・3/10 Update M.O.P. / Live Form Ground Zero ・3/8 Update Tina Novak / Been Around the World (Album Sampler ・3/8 Update Soulhead / 空 ・3/8 Update DJ Hasebe feat. Lunch Time Speax & Kashi Da Handsome / Shot Caller (Old Nick Ver.) ・3/5 Update Red Cafe / The Virus ・3/5 Update Caddillac Tah feat. Althea / I Got’cha Ma ・3/5 Update Skillz / 2002 The Rap Up ・3/5 Update Remedy / Tonight’s Da Night 2003 Ver. ・3/5 Update Delinquent Habits / Freedom Band
![]() Comment 今日の更新のテーマは、題して“まんま使い”!!あれもこれも、“まんま使い”で参ります!!
しょっぱなから申し訳無いのですが(詫)、Keisha、Mutya、Heidiというメンバーの名前は分かったのですが、ぶっちゃけ、誰が誰だかは分かってません&過去の作品も知りません(笑)。 そんな(どんなだよって…)UK発の3人組R-n-B TrioのSugababesが、02年の9月にCD OnlyでリリースしたNew Album「Angels With Dirty Faces」(=写真)からのSingle Cutを、EU盤45回転Promoでリリースしてきました。 BCATくんのメルマガで3月2日に配信されたオイラ担当分でも触れているので、気になっていた方も2、3人はいてくれたんじゃないかと期待しています(笑)。 で、最近はNasとの仕事が目立つSalaam Remiが手掛けたこのRemixのTrackですが、ご存知、映画『LEON』のEnding SongであるSting「Shape Of My Heart」を“まんま使い”! このネタを使った1番の有名所としては、Nasの2nd Album「It Was Written」(96年)収録の「The Message」が浮かぶと思います。 例の哀愁系涙誘いギターループでお馴染みのTrackに、かなり早口で歌い上げるSugababesの面々の歌声が映えています。 おまけに、Chorusは「Shape〜」の歌詞までそっくりそのままの上に、Sting御大の声までをサンプリングと言う至れり尽せりの作り。脳裏にジャン・レノが浮かびました(涙)。 Stingの方はDMRで再発されていますので、合わせてのGetをお薦めします。 PS なんだか最近のオイラ、こういうHip HopやR-n-Bを聴かない人でも知っているような超有名曲をカヴァーしたような曲にハマってます。 その中でも特にお薦めの2曲がこちら↓。気になる人は探してみて下さい♪ ●ジョン・レノンの「Imagine」→Unity「Imagine」 ●Eric Clapton「Change The World」→ 佐藤竹善「Change The World(DJ Celory Re-Work) 評価
![]() Comment 続いての“まんま使い”盤はこちら!! 元FugeesのWyclef Jean(全然関係無いけど、最近、FugeesのGreatest Hitsの緑のシールが溜まりまくってます)と共演した「One Nite Stand(Of Wolves and Sheep)」も好評だったドイツ発のR-n-B SingerのSarah Connor(……って言いながら、案の定、詳細は知りませんが、ぐはは)の「One〜」も含むCD Only(02年9月リリース)のデビューAlbum「Unbelievable」(=写真)からの2nd Cutです。 オイラが持っているのは、UKのPromo盤なのですが、正規盤も出たんだっけな?ちょっと断言出来ませんです(詫)。 さて。そんな分からないことだらけ(笑)の盤なのですが、針を落とした瞬間に反応することだけは必至!何故って? ……だって、永遠のウェッサイClassicである2 PAC「California Love」を“まんま使い”のTrackなんですもん!! 「California Love」の「きゃぁ〜りぃ〜ふぉ〜にぃぁ〜」よろしく「Unbelie〜vable」のヴォコーダーで幕を開けたかと思ったら、のっけからChorusへという展開。 流石にTrackに食われるかなぁ?と思いきや、意外や意外(?)、このSarah Connorの歌声がしっかりとしているので、かなりイイ感じに仕上がっています。 個人的には、徐々に声が張り上がっていくとこから、Chorusを2回繰り返す終盤でテンションは最高潮に。最後はA Capellaで「Unbelievable!」という高らかな叫び声で〆ているのも好印象です。 こりゃぁ、盛り上がるなぁ♪ このOriginal Ver.以外にも、Neptunesっぽい仕上がりの「Ced Solo Club Remix」をA-1に収録。3rd Chorus後のbridgeに続いて登場するfeat.のStarwberry The Peachers Daughterなる♀Rapperが、かなりMissyっぽくてヤられます。名前覚えとこっと。 で、A-2には、そのNo Rap Ver.を、さらにB-1には、Run-D.M.C.「Peter Piper」とP. Diddy「Diddy」を足して2で割ったようなTrackの「Ced Solo NYC Street Remix」(名前がややこしいなぁ……)というVer.も収録されています。こちらもStarwberryさんがfeat.されています。 ま、いずれもOriginal Ver.には敵いませんけどね。地味にお薦めしておきますぞ、この曲は♪ PS オイラがもっている(自称)お宝盤の中に、Ronnie Hudson「West Coast Poplock」(82年)という曲のOriginal Sealed盤(!)があります。 California...knows how to party, California...knows how to party In the citaaay of L.A., In the citaaay of good ol' Watts In the citaaay, the city of Compton ご存知の方もいるでしょうが、この曲のhookが、「California Love」の冒頭の必殺ヴォコーダー部分(↑)の元ネタとなったんですね。超ドFunk(黒)。 是非、大介さんには手に入れて欲しい1枚でっす!! 評価
![]() Comment “まんま使い”シリーズ第3弾はCD Singleの時点で話題をさらっていた、こちらの正規45回転12inchです!! ……って、煽っときながら、オイラはRomeoなる♂Rapperのことを知らないので(笑)、3月26日に配信されたBCATくんのメルマガの文章をパくらせてもらいますが(詫)、「総勢30名の男女と1匹の犬によるイギリスのダンス系チームSo Solidの一員のRapper」みたいですね……ってか、犬かよ!(by三村)。 で、気になる今回の“まんま使い”ネタですが、Romeoが冒頭で「Remember This?」と呟くように、みんな大好きなClassicであるMary J. Blige feat. Big E. Smalls(おぉ、活字にすると懐かしさが込み上げてくるなぁ……)「Real Love」(92年)!! Audio Two「Top Billin’」使いのOriginal Ver.ではなく、Puff Daddy(当時)によるHip Hop Mixの方です!!(……ん?ちょっとだけ、音が高くなってるかな?) シャガレ声RapperのRomeoとChorusを担当するChristina“AM To PM”Milianのキュートな歌声との対比が絶妙で、分かりやす過ぎるキャッチーな仕上がりになっております。ぶっちゃけ、下手糞なJa RuleみたいなRomeoのflowは好きくないけど(笑)。 2nd Chorus後、畳みかけるように4×8を歌い上げるMilianちゃんも◎ですな(濡)♪ これ以上の説明は不要(a.k.a.「Review」もここまで)なフロアー激震系の特大Bomb!やっぱ、ネタ勝ちだよなぁ(笑)。 評価
![]() Comment まだまだ行くぜの“まんま使い”シリーズがこちらっっ!!……って気負いながら、ぶっちゃけ、オイラは詳細を知らない♂Singerの正規盤なんですけどね(笑)。 ……しか〜っし!曲の方はバッツリん子!……Why?それは、このTrackですよ、奥さん! 最近では、Killah Kuts盤で音源が出回っているEve feat. Jadakiss&Fabolous「Before I Let It Go」(って、何の音源からのCutだ?)で、Title通りまんま使いされているMaze「Before I Let Go」を、こちらもまた、まんま使いなんですもん!! ♂Rapper(誰?)のFatman Scoopばりの煽りフレーズで幕を開けるIntroと、2nd Choruasの後のその♂Rapperが再び煽る部分を除けば、あとはもう「Before I Let Go」World。 a.k.a.なんのヒネリもない(笑)嬉し恥ずかしなベタベタな作品ですけど、気持ちEから許します(濡)。♀の子は好きでしょ、こういうの? 手元にないので断定できませんが、これって、ちょい前に出てたEs「Hit U Up」と(ほぼ)同じじゃないのかな? ……ってか、このTitleの曲がB/W↓に収録されているし。どういうことだ(謎)??分かる人がいたらBBSまで情報を4649(寒)!! A/Wの大ネタ使いに続いてのB/Wは、50 Cent「In Da Club」まんま使いa.k.a.他人のふんどしで新旧入り乱れ(笑)の「Hit U Up(Later Tonight)」を収録。 feat.に迎えられたDJ Boogie Dなるお方が、「Yo, Shut Up, 50, Eminem, Dre」なんて過激な御言葉でかますIntroに続いて、どういう内容を歌っているのかは分かりませんが(Dissじゃないよな?)Estevanの美声がのります。なかなか♪ でも、なんで、この曲の最後に「Big Up To The Legend One And Only, Jam Master Jay, Rest In Peace」ってフレーズが出てくるんだろ? やっぱ、不遇時代の50 Centの面倒を見ていたJam Master Jayへの敬意を忘れずにってことなんですかね? PS “50 Cent「In Da Club」まんま使い”と言えば、ここんところ、ほんとに多いですよねぇ〜。 Mary 姉さんは、Pro.であるDr. Dreの許可を得て、同曲をサンプリングした新たなプロモーション・ナンバーであるMary J. Blige feat. P. Diddy「Hooked」をリリース。 P. Diddyと共に製作、夏頃にリリース予定のNew Album「Love And Life」には、Dr. Dreによる作品も収録されるみたいですが、この「Hooked」は収録されないみたいですね。 Me and my girls at the party with the diamond and ice I'm the classy mommy with the Marilyn Monroe body (私と女友達はダイアモンドとアイスをつけてパーティに) (私はマリリン・モンローのボディを持つクラッシーなママ) で、ご存知Destiny’s ChildのBeyonce Knowlesもまた、50 Cent「In Da Club」使いの新曲「Beyonce In Da Club」(仮)をリリース。 Mary J.の「Hooked」がP. DiddyをRapでfeat.した全く新しい曲なのに対し、Beyonceの方は、女友達とClubに出かけた夜のことを歌った内容が加えられ(↑)、Originalで50 Centが扱っているテーマの女性版みたいな感じに仕上がってます。 この2曲は既にレコが出回ってまして、CISCOで見たのが、45回転のWhite盤で、A/WがBeyonceでB/WはMaryというカップリングになっていました。 Manhattanにあった方は、33回転で両面ともBeyonceとなっておりまして、オイラは音質から考えてManhattanのレキシントン盤を購入しました。 さらに。ここまで盛り上がっていれば当然と言えば当然の流れでしょう、これも早くから存在が噂されていた50 Cent feat. Elephant Man&Jadakiss「In Da Club(Remix)」や(盤は未確認なれど、正規予定ありとか?!)、DMXの「Get At Me Dog」と同じくEPMD「Get The Bozack」使いのTrackにA Cappellaを被せたRemixなんてものまでもがBoot盤で登場しました。 さらにさらに。このHip Hop界の盛り上がりに便乗とばかりに、先日のBBSでBCATくんが触れている通り、レゲエ界のBounty Killerが、7inchで「Full Surface」をリリースしたり、Elphant Man「DiggyDiggy」など6Artistの“50 Cent「In Da Club」まんま使い”Blendが6曲収録された EPも出ちゃってるぐらいですし(そう言えば、Truth Hurts「Addictive」使いの一連のシリーズもありましたもんね)。 ……えぇ、正直に申告します。オイラ、今の今まで「In Da Club」を買っていませんでした(恥)。明日、買いに走ります、やっぱ。 評価
![]() Comment そして、“まんま使い”5連発の最後を飾るのが、こちらです!! オイラが知っている限りではKillah Kuts盤のみのようですが、3月21日更新のJoe Budden「Pump It Up」のBBSでも触れた通り、やっぱり存在してましたねぇ(濡)♪ ……しっかし、音が悪いなぁ(悔)。 Trackは、所々に悲しげなピアノの音が絡みつつも、Titleからもご想像がつく通り、A Tribe Called Quest「Hot Sex」をまんま使い! ↑のRomeo feat. Christina Milian「It’s All Gravy」では自分の「Real Love」が使われたかと思ったら、自身は「In Da Club」に「Hot Sex」ですか(笑)。いやぁ、これだからHip Hopって面白いんですよねぇ♪ その昔、Heltah Skeltah「I Ain’t Havin’ That」(98年)でも使われた「Hot Sex」のTrack上で、Mary姉さんが儚げな情感たっぷりにかましております(濡)。 そんなMary姉さんが以上に甲高く歌い上げるChorusも素晴らしいですが、なんと言ってもヤボイのは、新曲「Un Huh」(3月10日紹介済み)をリリースしたばかりのMethod Manでしょう! 2nd Chorus後のbridgeに続いての8×8のマイクさばきはバッチリ過ぎるほどバッチリで、マジでヤボイです(燃)!! 思い起こせば、完璧過ぎるメスのSoloデビューAlbum「Tical」(94年)からのClassic Singleとなった「All I Need」(a.k.a.「I’ll Be there For You / All I Need To Get By」)で、そのタッグワークの妙は如何無く発揮していたお2人ですが、9年の年月を経て、新たなClassicを産み落としたと言っても過言ではないでしょう さてさて。 「Bonita Applebum」と同ネタのCommon feat. Erykah Badu, Q-Tip, Pharell Willams「Come Close - Remix(Closer)」に、「Scenario(Remix)」と同ネタのJoe Budden「Pump It Up」。OriginalかRemixかは未確認ですが、これまた「Scenario」と同ネタのLil’ Kim「Scenario 2003」と来て、今回の「Hot Sex 03」……今月3回目の発言になりますが、声を大にして訴えましょう! 03年――さぁ、我らがA.T.C.Q.の時代がまたまたやって参りましたYo〜(涙)!! 評価
![]() Comment こうして「Review」の更新を怠ると、せっかく買ってても、新譜紹介にならないんだよね(困)。さぁ、一気に吐き出すぞぉ(笑)。 溜まりに溜まっている「Review」の中から、今日はドドーンっと10枚です。ちぇき!! 新作Mix Tape「A Head Of The Game Vol.2」を製作中と言う我らがDJ AOくんも「自分も いずれはDJ Kay SlayばりのMix Tape Kingになってみせますよ!」と将 来の目標に見据える、ご存知a.k.a. Drama Kingの新作。 feat.にDoo WoopやTony Touch、Ron G、Kid Capri, DJ Clue & Funkmaster Flexといった錚々たる面子を集め(ながら、パッとしなかっ)たFreestyle的な作品であった「Champions」(02年12月23日紹介済み)に続く彼名義のこの盤は、DJ Kay Slayの代名詞とでも言うべきMix Tapeシリーズ「The Streetsweeper」の(恐らく公式音源としては初リリースとなる)Vol.1(Columbiaから、4月リリース予定)からの先行Promo Cutです。 ……って言いながら、Pro.にもRapにもKay Slayは参加していません(笑)。ま、「このAlbumのMixは俺が手掛けてるんだぜ!」って意味での「DJ Kay Slay feat.〜」名義なんでしょうね。 では、気になる内容の方へ。 既にBCATくんが2月18日のメルマガで紹介しているのでご存知の方も多いかもしれませんが、あの超ド定番ネタであるSugaerhill Gang「Rapper’s Delight」を組み替えたDrumを被せたTrackで、Old School回帰志向の昨今の趨勢に相応しい仕上がり。 そんな万人向けTrackの上で、Kay Slayの業界での人脈を誇示するかのようなfeat.陣の面々が、同ネタ使いで記憶に新しいSkillz「Crew Deep」のイケイケなノリとは違い、淡々としたマイクリレーを敢行しております。 Nas → Baby → Foxyという順で繰り広げられる各Verseの間のChorusを 担当するのは、すっかり全国区の人気者になったAmerie嬢!透き通るような歌声を披露してくれております。 ……が、しかし。 面子的にもネタ的にも申し分無いんだけど、その先入観から期待され得るほどの満腹感を結果的に感じることが出来なかったのはオイラだけでしょうか? AmerieのChorusが耳に残るぐらいで、Rap Partは地味なような……。もう一歩。 PS なおB/Wには、Fat JoeのAlbum「Loyalty」からの2nd Single「All I Need」のB/Wに収録されていた「Take A Look At My Life」のRemixをKay Slay名義で収録。 そう言えば、「Take〜」のOutroでKay Slayが登場してましたから、その関係でしょうかね? Trackは、Buckwildの手掛けた荘厳な雰囲気のOriginal Verと一緒ですが、feat.には、Terror Squadから 2nd VerseにRemy Martin(と3rd VerseにA Bless)を迎え、ちょこっと(笑)華やかになってます。 評価
![]() Comment うっちわりわり〜、うっちばんばん〜♪ Nasの主導の元、Queensbridge 出身Artistが集められた一大(一発?)Project=QB FinestのコンピAlbum「QB Finest Queensbridge The Album」(00年)のことは覚えていますでしょうか? Album自体を覚えていなくても、1st Singleとなった「Da Bridge 2001」のB/Wに収録されていた「Oochie Wally」が、当時にしては斬新だったその中華風Trackと↑の口ずさみフレーズのために、後に改めてSingle CutされるほどのHitとなったことで記憶している方も多いでしょう。 同曲でNasにfeat.され、そのNasの実弟であるJungle(Jabari Jones)をメンバーに含みながらも、一発屋かと思われていた(失礼!)Braveheartsの3人ですが、Nasの最新Album「God’s Son」収録の「Mastermind」(2月14日紹介済みの「I Can」のB/Wにも収録)への客演を経て、遂に、Nas主宰のIll Willレーベルから本格始動する運びとなりました。 で、BCATくんも2月26日のメルマガで「実にいいです」と4★を付けたのが本作。5月13日にColumbiaよりリリース予定のデビューAlbum「Braveherted」(=写真?)からの先行Promo Cutです。 Pro.は、ご存知P. Diddy「Bad Boy For Life」や、Nature「What Cha Know」などの男気Shitを手掛けたことで知られるMegahertz(のBastiany)。 しっかりとBounceしているのですが、意外にも(?)QB的な哀愁感漂うメランコリックな仕上がりで◎♪ Nas兄貴のIntroでの援護射撃に続いて、のっけからSoulfulな♀Vo.(ん?これがJullu Blackなのか?)のChorusへ。これがまた、すこぶる気持ちEっす(濡)。 1st VerseのJungle、2nd VerseのHorse(ちょっとRedmanに似てない?)、そして3rd VerseのNaishにしても(←は、「Oochie Wally」を元に聴き分けたつもりですが、間違ってたらゴメンちょ……)、決してNasに臆することなくQueensマナーに則った渋目なRapをかましております。 ちょっと大人向き、KOOLにオシャレにまとまった秀作。挨拶代わりにしては、しっかりと地に足が付いている気がしません?Bravehearts、Albumに注目です! PS で、そのNasですが、ご存知「Made You Look」のMegamixなるものが、例えるなら、「Rule」と「Braveheart Party」がカップリングされたあの盤みたいな精巧な作りのBoot盤で登場しました。 「Made〜」のA Cappellaを、「Nastradamus」→「Street Dreams」→「Nas is Like」→「Hate Me Now」→「It Ain’t Hard To Tell」→「Got Ur Self A…」→「Half Time」→「Made You Look」という順番で矢継ぎ早に変わっていく新旧Hit Trackに乗せた内容で、悶絶物のMegamixに仕上がってます(濡)。 また、B/Wには、同じく「Made〜」のA Cappellaを、「It Ain’t Hard To Tell」、「Hate Me Now」、「Affarmative Action」の各Instに被せた3 Ver.のblendも収録。個人的には、「Hate Me Now」の緊迫感がたまりません(燃)。 使い方次第では、面白いことが出来そうですので、ファンならずともCheckしてみて下さい♪ 評価 ![]() Comment そんなこんなで、気が付けばNas3連発になっちゃいましたね♪ すっかりお馴染みになった感のある、Nasの自主レーベルであるIll Willからの自主製作盤っぽいPromo(?…Bootという意見多し)シリーズの第3弾が届きました。 ちなみに、第1弾は、Album「The Lost Tapes」に収録されていた「Fetus」や「One Mic(Remix)」など数曲を収めた盤で、第2弾が、JadakissとLudacrisを迎えた「Made You Look(Remix)」と「Stillmatic」のカップリングでしたね(2月14日紹介済み)。 クレジットには「COMING SOON NAS“FORGIVEN E.P.”」と書いてあり、未発表音源のように思われますが(駄作「Lost Tapes」に懲りていないのか?)、実際にはAlbum「God’s Son」(=写真)のCDにのみ収録されたBonus Track3曲の中の1曲である「The G.O.D.」と同内容です。 とは言え、アナログ音源としては初登場であることには変わりませんので、Reviewの方へと参りましょう♪ Pro.を手掛けるのは、前Album「Stillmatic」にも未収録だったPromo Only Singleの「Salute Me」以来のタッグとなるSwizz Beatz!……ん?盤には“Swiss Beats”ってあるけど、これは単なる間違いだよね(笑)? The G-O-D S-O-N K-I-N-G O-F N-Y-C That's me 例えるなら、Rah Digga「Break Fool」(00年)のブヨブヨした派手さを取り除き、BPMを落としたようなシンプルなTrackなんですが、そのお陰で、のっけから登場する↑の必殺フレーズを4回繰り返すNasのChorusが逆に映えます。 Is it because I got the city on smash now Oh woe woe Or is it because your time's up and it's a wrap now Hey hey hey hey そのChorusの後に続く、hook(↑)も、Nasには珍しく(?)歌うような感じで、思わず口ずさんでしまいます。おぉっおぉっ〜♪へぃ!へぃ!へぃ!へぃ! 語弊を恐れずに言えば、削ぎ落とされた感じではありますが、Album「God’s Son」全体に流れる空気感とは異色な明るいノリ……オイラは好きだなぁ♪ PS で、B/Wには、Album「God’s Son」の2曲目に収録されていた「The Cross」を。 どういう経緯なのか分かりませんが、あのEminemがPro.を手掛けたオーケストラチックなTrack上で、そのEminemのflowに似た歌い回しをするNasの淡々としたRapが乗ります……が、オイラは嫌いだなぁ(笑)♪ 評価
![]() Comment ご存知「Focus」「Drop Drop」(1月27日紹介済み)のSingleや、3rd Storee「Get With Me」、Kelly Rowland「Make U Wanna Stay」、AI「最終宣告」のEnglish Ver.である「Last Words」(02年12月15日紹介済み)への客演と大忙しのJoe“The Streetz #1 Draft Pick”Budden(=顔写真)。
Desert Stormレーベルの隠し玉的存在であり02年登場の期待の新人であった彼が、間もなくリリース予定のデビューAlbum「The Lump Off」からのNew SingleをPromoでCutしてきました。
A Tribe Called Quest「Scenario(Remix)」と同ネタ! なんですもん(濡)。 ぽっぽっぽっん!ぽっぽっぽっん!ぽっぽっぽっん!Pump It Up!Just Bla〜ze! のっけから↑の口ずさみ認定フレーズが飛び出す盛り上がり必至のこの曲、Joe Buddenが叫んでいるように、Trackを手掛けたのは、超売れっ子のJust Blazeです。 Titleから連想される通り、Truble Funkの名作「Pump Me Up」に、聴けばそれと分かるA Tribe Called Quest「Scenario(Remix)」ネタを絡めた問答無用の仕上がりになっております。最高(濡)♪ ……って言いながら、初めは「あり?(オイラ的に駄作認定の)Angie「Take You Home(Remix)」とほほ同じじゃない?」って思いましたが(笑)。 Joe BuddenのRapも申し分なく、様々なHip Hop Classicのflowが飛び出したりします。ぽっぽっぽっん!Pump It Up!必携!! PS オイラは未確認なんですが(詫)、Lil’ Kim「Scenario 2003」なる曲が、Killah Kutsで出まわっているようです。Titleからも想像され得るように、これまた「Scenario」ネタだということです。 Uh, uh, uh along with the track man Uh pardon me, uh, as I come back そう言えば、Bustaが、「Scenario(Original)」の5 Verse途中のリリックを自らの「As I Come Back」のhookに用いた時も、Clubなどでは「Scenario(Original)」とのセット使いをよく耳にしましたね。 さらにさらに!!Mary J. Blige feat. Method Man「Hot Sex」なんてものまでが、海の向こうでは存在しているみたいです。 03年――さぁ、我らがTribeの時代がまたまたやって参りましたYo〜(涙)!! 評価
![]() Comment Neptunesの起用が賛否を巻き起こした(ちなみにオイラは「否」派ですが……)Album「Electric Circus」(=写真)からのSingle CutであるOriginal Ver.が、つい先日の「Review」でも取り上げたSkillzのFreestyle物「2002 The Rap Up」(3月5日紹介済み)のオケでまんま使いされていたことは記憶に新しいでしょう。
で、その「Come Close」のRemixが(Promo盤が出まわった直後に、収録内容はまったく一緒の)正規盤でリリースされました。 Come close to me baby〜Let your love hold you〜 I know this world is crazy〜What's it without you〜 まず何より注目なのは、OriginalではMary姉さんがしっぽりと歌い上げていたChorus(↑)を、このJ-dilla a.k.a Jay Deeが手掛けるRemixでは、世間公認の恋人であるErykah Baduに歌わせるというラブラブな人選(濡)♪
で、人選と言えば、こちらも負けてはおりません……そう!Q-Tip(of A Tribe Called Quest)!! Trackが、A.T.C.Q.の90年のデビューAlbum「People’s Instinctive Travels And The Paths Of Rhyme」(=写真)からのClassic Singleとなった「Bonita Applebum」(ネタで有名なR.A.M.P.=Roy Ayers Music Projectの「Dayright」)に差し換えられている関係からの起用でしょう♪ ……えぇ、再び↑の「Review」と同じセリフを叫ばせて頂きます――さぁ、我らがTribeの時代がまたまたやって参りましたYo〜(涙)!! で、とどめは、Original Ver.のTrackを手掛けたNeptunesからPharell Willamsをも迎え、マイク露出の増大に伴い歌が上手くなってきたいうと評判(?)を証明するように、2nd Verseを完璧にこなしてます。 CommonのVerseも新たに歌い直され、Originalよりもずっと涼やかでKoo〜lなこのRemix、明け方に恋人と一緒に静かに耳を傾けたくなるようなしっぽり系な仕上がりですよ〜♪A Fly Love, Say What! ……んが。なんとも豪華な面子ではあるんだけど、4者を完璧に使い切っているとは思えないんだよなぁ……。ちょっと不満。 PS
A.T.C.Q.と言えば、98年のLast解散Album「Love Movement」(=写真……もう5年になるのかぁ……)に収録されているfeat. Noreagaの「Give Me」にはまっておりまする。 Titleまんまの元ネタである「Give Me」がDMRで再発されていますから、気になる方は合わせてチェキってみて下さい。気持ちEんだなぁ、これが♪ 評価
![]() Comment と、オイラ的には興奮冷め遣らぬA.T.C.Q.ネタ2連発の後は、Biggieネタで3連発と参りましょう♪ feat. Beyonce Knowlesの「’03 Bonnie&Clyde」やfeat. M.O.P.「U Don’t Know(Remix)」(共に02年11月3日紹介済み)などの正規Singleに、激レアTest Promo Onlyのfeat. Dr Dre, Rakim&Truth Hurts「The Wathcer 2」。 また、それらから派生した2 PACをfeatした「’03 Bonnie&Cryde(Remix)」や「Hovi Baby(Just Blaze remix)」などの少量Test Promo(って言いながら、「’03 Bonnie〜」は早くも再発が出ましたね)で話題を振り撒いたJay-Zの7th Album「The Blueprint 2: The Gift & the Curse」(=写真)ですが、皆さん、ちゃんとチェキってましたか? で、今さらながら感は否めませんが、そのAlbumの冒頭を飾っていた“あの”曲が、UKからの(Promoっぽい作りの)Boot盤でリリースされました。 Last night I had a dream Thoughts was racin through my head(it was all a dream) Felt so real to me This is what was said… BiggieのデビューAlbum「Ready to Die」(94年)からのClassic Singleである「Juicy」の入りよろしく「It was all a dream!」で登場のJay-Zに、Biggieの「It was all a dream」の声がスクラッチが被せられ、Biggieの恋人であったFaith姉さんの切なげな歌声で成るIntro(↑)から既にチョビ泣(濡)。 Was it all a dream tell me, Was it all a dream, was it a dream Was it all a dre-eeee-eeeee-eeam, I gotta know(It was all a dream) Was it all a dream was it a dream, Was it all a dream, a dream Was it all a dre-eeee-eeeee-eeam BiggieのVerseは、BPMはめちゃくちゃ落としていますが、「Juicy」の2nd Verseをまんまサンプリングしておりますし、何よりFaith姉さんのChorus(↑)には落涙を禁じ得ません(泣)。 まさに、Biggie Was A Dreamになってしまったんだと再度(何度目?)実感させられる“02年版Biggie R.I.P. Song”です(弔)……え?Jay-Z?まぁ、いいじゃないですか(笑)。 このレコには、Introがやたら長いExtended Ver.とBiggieの声のみのRemixも収録していますが……音がメチャクチャ悪い(怒)!!こりゃ、Album使った方が全然イイっすね(笑)。 PS この前グアムに行った時に実際に見たんですけど、Jay-ZがHeineken のCMでCMデビューを飾ってましたね。 飲料水のCMと言えば、ここんところ有名所が名を連ねています。Pepsiと契約したBeyonce Knowlesに、PepsiのライバルであるCoca-ColaのCommonとMya、さらにDr. PepperにはLL Cool JとRun-DMCが出演といった具合。 Missy ElliottはVanilla Cokeの広告塔となっており、彼女出演のCMは4月に放送される予定みたいです。 PS2 02年末の「輝け!第1回『Hip Hop三昧』2002 Award」(笑)の中の、「32’s Favorite Hip Hop&R-n-B部門」でも取り上げたJay-Z feat. Memphis Bleek&Geda. K「Marcy, Murda(Chilly Chill)」(02年6月8日にKillah Kutz盤で紹介済み。なお、その時のTitleは「Murder, Murder(Remix)」でした)が、JZ名義の怪しげな(Mixshow Onlyと書いてある)盤で出ましたね。 既に耳にしている方も多いかと思われますが、Roc-A-Fella後輩のMemphis Bleekと、Funkmaster Flexの息がかかったGeda“Respect Carter”Kとの3本マイクリレーが高速Track上で繰り広げられるアゲアゲな展開で、hookでは思わず「Murder〜Murder〜」って口ずさんでしまう “あの”曲ですよ!! スクラッチで挟み込まれてる♀の「いりっ〜ちる〜」って声が印象的だったでしょ? 当時、「Album『Bluprint 2』に収録予定!」とかなんとか言われてましたが、実際には収録に漏れた曲が4曲あったみたいです。 で、その中の2曲(裏には「Show Ya How To Do This(Remix)」を収録……2KOOL)が入っているのがこの盤ってことです……ん?じゃぁ、あとの2曲は何だぁ(謎)?? 評価
![]() Comment 元4Kastのメンバーであった彼女の新作の「Review」としては、SoloデビューAlbum「No Half Steppin’」のTitle曲の、Busta Rhymesをfeat.に迎えたTrackmasters Remix(02年6月3日紹介済み)以来ですかね? そんな彼女の待望のNew Albumからの先行Promo Cutなのでしょうか?クレジットがないので一切分かりませんが、久々となる新曲が届きました。 A/Wには、「See If I Want」を収録。 アコギの旋律を主体にしながら、ぶっといビートが絡む曲で、それこそ彼女の代表曲である「No Half Steppin’」と「Any Other Night」の流れを踏襲した感のある透明感に溢れたGroovin’な仕上がりです。 繰り返しにになりますが、クレジットがないためにPro.は不明ですからね(詫)。 そんなA/Wも悪くはないんですけど、この盤のキモは何と言ってもB/Wに 収録されている「You Make It Eazy」に尽きるでしょう!……で、突然ではありますが、ここで問題! 『以下に列挙した曲に共通するサンプリングネタは?』 Stetsasonic’s「Talkin’ All That Jazz」 Warren G’s「This DJ」 Wreckx-N-Effect「Juicy」 Faith Evans「Faithfully」 Nas「One Mic(Remix)」 J-Lo「Loving You」(1月31日紹介済み) そして、↑のJay-Z「A Dream」の「Review」でも触れたBiggieの「Juicy」と来れば、正解はお分かりですね? ……そう!みんな大第好きな超定番ネタ=Mtune「Juicy Fruits」ですね♪ そして、この「You〜」もまた、ちょっと電子的な処理が施されてはいますが、「Juicy Fruits」まんま使いの夏っぽい爽快Mid Tuneなんですよ!気持ちEですなぁ(濡)♪ というわけで、今回はMtune「Juicy Fruits」に関するお勉強でした。終わり(笑)。 評価
![]() Comment TLCの4th Album「3D」(=写真)からは、feat.にNasを迎えたRemixもKillah Kuts盤で出回っている「Girl Talk」(02年10月6日紹介済み)と、Promo Onlyとなる「3D」「Dirty Dirty」のカップリング盤(02年12月15日紹介済み)がCutされまていますが、Albumからの3rd CutにあたるPromo盤がこちらです。 Babyfaceが手掛けたOriginal Ver.は、はっきり言ってテンションの下がる(笑)気だるい系のメローナンバーだったので、オイラ的にはAlbumを通じて聴いていてもほとんど耳にひっかからりませんでした。 ……しか〜っし!このJ.D.によるRemix (So SO Defの配給がAristaに移った関係からか?)は、それとは対称的な仕上がりだから無視出来ないのでは?! Titleに絡め、Fatman Scoopの「Hands Up!」というお馴染みの煽り声をサンプリングしたIntroからかますJ.D.。 Uhh, I go, on and on and on and Biggieの「Life After Death」(97年)からのSingle Cutにあたる「Nasty Boy」をまんま使いしているのに加え、その「Nasty Boy」の1st Verseのフレーズ(↑)をうっかり拝借し、ちょろっとアレンジしたリリックで盛り上げます。 TLCのお2人(泣)によるPartは全て一緒。「Go baby have yourself a real good time」というBabyfaceの声も生き残っています(笑)。 そのままずっと来て、2nd Chorusに続いては、再びJ.D.が登場します。こちらでは完璧に8×8をこなしてますね。 ……う〜ん。確かに、Original Ver.に比べれば派手目な仕上がりではあるのですが(BPMは全く一緒)、TLCの歌い方もJ.D.の後半のRapもそうだけど、ちょっと、間延びしている感じがしちゃうんですよねぇ……。 オイラ的には評価は可も無く不可も無くって感じになっちゃいますが、皆さん的には、これはアリなんでしょうか? オイラは未確認なんですが、なんでもClipseをfeat.に迎えたRemixのPromo盤があるとか? お持ちの方がいらっしゃいましたら、どんな仕上がりなのかをBBSまでお知らせ下さい(願) PS2 そう言えば、「Girl Talk」に続く正規2nd Singleとして予定されている「Turntables」って、一体いつになったらリリースされるんだろ?中止になったのかなぁ……。 評価
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思い起こせば、Beanie Sigel 主演映画「State Property」のサントラ(=写真)に収録されていた「Roc The Mic」と「Sun Don’t Shine」のHitで、初めてその名前を覚えることとなった“Roc-A-Fella第3世代”(とオイラは勝手に命名)の連中がいましたね。
その後、Roc-A-FellaのCEOであるDame Dashが陣頭指揮を執ったRoc-A-Fella勢総出演となるDouble Album「Dream Team / Paid In Full」(=写真)のリリースを経て、この世代が台頭してきた気がします。 ご存知のように、Solo AlbumもリリースしたFreewayが、完璧に頭一つ抜き出た感がありますが、他の連中も忘れてはいけません。 それが今回紹介するOschinoとSparksのお2人で、「One For Peedi Crackk」(02年11月4日紹介済み)が地味に話題になった(なってないって?)Peedi Crackkを迎えた新作をDropしてきました(あれ?Young Crisはどうした?)。 どことなくP. Diddy「Diddy」を彷彿させる音数の少ないTrack上で(普通に考えてJust BlazeがPro.なのか?)、上記の3人がマイクを回します。 「Gangsta Fuck〜」のTitleコールが口ずさみ系のhookなんですが、最初の1×8の歌い方に、Mr Cheeks「Lights, Camera, Action」を思い出したのはオイラだけでしょうか? 確かにカッコE曲はカッコEんですが、Roc-A-Fella Rapperの作品にマンネリを感じるんですよね、最近。ね、BCATくん? PS 丁度1ヶ月ぐらい前に、Roc-A-FellaのTest Promoが、レコードNo.=ROC-1001から1003までの通番で、3種類同時に出まわっていました。 その「ROC-1001」にあたるのが、今回紹介した盤でしたが、残り2枚についても軽く触れておきます。 ●Kanye West「Through The Wire」 BCATくんのメルマガでは2月27日に紹介されていた、Jay-Z「Izzo」や「’03 Bonnie&Clyde」などのPro.として知られるKanye Westの自身名義の作品。 Chaka Khan「Through The Fire」を(ほぼ)まんま使いし、若干の手直しを加えたMidなんですが、Roc-A-Fellaの“いかにも”な作りで可も無く不可も無くって感じでしたね。 B/Wには、FreewayとMos Def(!)をfeat.に迎えた「2 Word」も収録……してたみたいだけど、ちゃんと聴いてなかったから覚えてません(笑)。 ●Memphis Bleek「War」 BCATくんのメルマガでは2月25日に紹介されていましたが、彼の評価は★1つでした(同感)。 ご存知Just“売れっ子”Blazeが手掛けたピコピコ音も、MemphisのRapも全然イけてない、完璧な駄作でしたね。 ちなみに、オイラはどっちも試聴して買いませんでした(笑)。 評価
![]() Comment ……はぁはぁ、ようやく10枚目だ(疲)。ご覧になってらっしゃる皆 さんもオイラも疲労はCritical Position(訳:臨界点 by DJ Fung)ですが、これで終わりですので、最後までお付き合いの程、宜しくお願いします(願)。 さぁ、そんな本日の最後を飾るのは、この意味不明盤(笑)! ……まったくもって詳細は不明なんですが(詫)、どうやら、Universal配給の元、このWhite Promoをリリースすることとなった新人Rapper(♂)のようですね(って、レコ屋には書いてあったけど、HPもないみたいなんだよなぁ……)。 クレジットがないために、Trackを誰が手掛けたのかは分かりませんが(詫×2)、語弊を恐れず言えば、M.O.P.「Live From Ground Zero」を思わせる倍取りの電子音を主体とした仕上がりになってます(って、M.O.Pほど派手じゃないけどね)。 こういう音作りって、最近になってまた流行ってきたのかな?……しっかし、カウントが取りづら過ぎる曲だなぁ(困)。 そんな、使い方次第では何気にイイ感じに映えそうなTrack上で、かなり早口の甲高い声で“ふぃあぁ〜っすこ”さんがかまします。 Gang StarrやBeatnutsなどのArtsit名やら「Oochie Wally」などの単語が飛び出すFreestyleっぽい曲なのですが、言葉の刻み方が細かいので、内容までは分かりません(詫×3)。 Title通りの覚えやすいhookはベタベタだけど、悪くはないです。ぽっ! ……とまぁ、短い「Review」になりましたが、この盤をお持ちの方は、BBSで“ふぃあぁ〜っすこ”談義に華を咲かせましょう(笑)。試聴した時はカッコEと思ったんだけどなぁ……。 評価
![]() Comment ……ん?M.O.P.って、Roc-A-Fellaに移籍したはずなのに、なんでColumbiaからリリースしたんじゃい(謎)。それはさて置き……。 確実にRoc-A-Fella Crewの一員としての道を歩み始めている彼らですが、待望の移籍1発目のAlbum「ROC」が4月にリリースされるようです。 恐らく、そのリリース時期を睨んでのことでしょう、リスナーのてこ入れを図るようなRelativity時代のBest盤も3月下旬に発売予定ですね。 96年の1st Album「Firing Squad」から、01年の「Warriorz」までの3枚のAlbumからの代表曲に加え、未発表曲や新曲(日本盤にはBonus Track付き)までを収録と、ファンならずとも注目の内容になりそうです。 で、この盤。ジャケのシールには「TAKEN FROM THEIR NEW CD M.O.P. : Millennium Edition」とありますし、クレジットには「Taken from the forthcoming Columbia release」とあるので、恐らくRoc-A-FellaからのAlbumには未収録なんでしょう。 そんなPromo盤の気になる内容はと言うと、「Ante Up」で相性の良さは証明済みのDr. PeriodがPro.を担当した「9.11」を匂わせるTitleの曲…… ……って、これ、「Welcome to Roc-A-Fella」じゃないっすか(驚)。 Introが「Welcome〜」(02年12月9日紹介済み)とは若干違いますが、←がBootで出回っていたことですし、BCATくんも2月19日配信のメルマガで紹介していますので、多くの方がCheck済みのものとして「Review」はサボります(詫)。 さてさて、そのM.O.P.ですが、Capone-n-Noreagaにfeat.された「Stompdash*tonyou」(Killah Kuts盤で2月17日紹介済み)が話題ですよねぇ。 Pro.のTony Pizaroが手掛けたTrackは、70’s Soulを代表するAnn Peeblesの「You’ve Got The Peper」を使い、Dr Periodを彷彿させるイケイケな仕上がりで、Capone、Noreaga、Lil’ Fame、Billy Danzeの4人がMicをかましてる“アレ”です。 DMXやAaliyahも出演した『Romeo Must Die』で一躍人気者となったJet Liの主演最新作である『Cradle 2 the Grave』(ちなみに映画のストーリーは、国際的な犯罪者が、Gangのボス=DMXの娘を誘拐し、それを台湾の情報将校=Jet LiとGangのボスが手を組み救出するというものらしいです。 ← 2月24日配信のBCATくんのメルマガより勝手に抜粋させて頂きました。どーもすんません……)のSoundtrackに収録されている曲と言えばお分かりでしょうか? そんな鬼話題曲が、↑で書いたようなKillah Kuts、Albumに続いて、遂にPromo盤(=写真)でもリリースされました(喜)!
……とは言え、そのサントラからのCut扱いではなく、 「Def Jam Vendetta」なるよく分からん(笑)Video Gameの音源扱いのようです。 例えるなら、プレステ2対応のゲーム『NBA Live 2003』のゲーム中の楽曲やInst.を収録した「EA Sports NBA Live 2003」(1月27日紹介済み)をイメージすればよいのかな? この時点でも、オイラみたいなミーハー人間は購買意欲が著しくそそられますが(笑)、このPromoをヤボイことにしているのは、Vinyl Twoの存在でしょう!……そう!ジャケ付き2枚組Promoなんです!! で、気になるその内容はと言うと…… Method Man「Un Huh」!! ……ヤボイ、ヤボ過ぎる(激震)!!!昔のメスのそれではなく、「Even If」を初めて聴いた時の衝撃に近い……いや、それを凌駕するものを感じました!! 冒頭にある「That’s Driver!なんたらかんたら」という意味不明な(笑)♀のサンプリングに続いて登場するTrackを手掛けたのは、Nottz(for Teamsta Entertainment)なるお方。 そのRock調の電子系バンギンなTrackも文句無しですが(燃)、何よりもメスのRapでしょう(濡)! Memphis Killin’!MC Killin’!What More Can I Say Stopぐりん! That’s Where Niggas Get A Hollywood!Essential Understood!Would You! Would You!Would You!Would You!あはん! だだらでぇ だだらだらでぇ!えぇ!だだらでぇ だだらだらでぇ!えぇ! Verseの途中途中でもそうですが、♀の「あーはん!」のコール&レスポンスが絡み、お馴染みAudio Two「Top Billin’」の「What More Can I Say?Top Billin’!」を模したフレーズも飛び出すhook(↑さすがメスだけにリスニング出来ない……)は悶絶級ですぞ! 「Wu-Tangはどこに行った?」状態の昨今ですが、メスはやっぱりカッコEっすわ(惚)。 正規予定も上がっておりますが、果たして、この2枚組仕様で出るのかは分かりません。ジャケに「Limited Editoio Vinyl」ってあるぐらいだし、特にMethod Manをお薦めしたオイラとしては、絶対にGetすることをお薦めします!! ……って言いながら、M.O.P.絡みは、Bootで音をCheckしてからPromoを買うという悪循環が続いているオイラなんですけどね(笑)。 評価
![]() Comment Cool-D氏も(もちろんオイラも)02年末の「Hip Hop三昧Award」のBest R-n-B 12inch候補に選んでいたTina Novak「Been Around The World」(02年1月25日紹介済み)のことは覚えていらっしゃいますでしょうか? あのTLC「No Scrubs」で知られるShe'kspereと“LA”RaidがバックアップするArista期待の新人女性Vo.である彼女のデビューSingleですよ!はらはらへぇ〜っい♪
そんなTina Novak嬢(何気に好み♪……む、胸が……)のデビューAlbum(=写真)は02年の6月にリリースされていたのですが、CD Onlyであったために、「Been〜」で期待を膨らませていたアナログ派は悔しい思いをしてきま…… ……はい!出ましたぁぁぁ!!!PromoもBootも存在していない(はずの)そのデビューAlbumからの6曲(+1 Remix)入りSampler(作りはそれっぽいけどBootみたい)が(涙)!!! まずは、02年初夏にラジオでもHeavy Playされ、問い合わせ続出だった(らしい)A-2「Summer Time」! It’s Summer Time, Everybody Wants Get Away All The きゅーずAll Day, Family, Don’t You Wanna Come In Play It’s Summer Time, We Can Need Dance Another Day Here’s Clubs All Night, It’s Alright, Summer Rise Come In Me ……えぇ、Introに続いてのっけから登場の(↑のようにオイラには聴 こえる)Chorusからすっ飛ばされちゃいました(濡)。 歌詞内容通り、今すぐにでもClubのPartyに繰り出してAll Nightで踊りたくなっちゃいますもん(夏)。 一聴してもらえば賛同して頂けるかと思いますが、万人受け間違い無しのジワジワ込み上げ系の心地E過ぎるメロディに、「Been〜」で証明されているTina Novak嬢の透き通るVo.……もはや、一点の非の打ち所も無し! それこそKool&Gang「Summer Madness」使いのMusiq「Half Crazy(Summer Madness Remix)」(02年8月10日紹介済み)並に…いや、それ以上に、これから毎夏に聴きたくなること必至の素晴らしい爽快Midです!!……必聴(夏)!!! なお、A-1には、この盤OnlyのRemixを収録。Originalの雰囲気を保ちつつClub向けな仕上がりです。Originalには敵わないかもしれませんが、オイラは両方とも好きです♪ もちろん、この「Summer Time」もヤボイのですが、他5曲のクオリティの平均値も高いので、さぁ大変(笑)。 A-3に収録されている「Salacious」は、一転してブヨンビヨンした電子音を主体とした高速Dancer。 こちらもIntroに続いてのいきなりのChorusで、否応無しにテンションは上がります(燃)。全体的にChristina Milian「AM To PM」に通じるものがありますね……好きでしょ(笑)? なにやら、3rd Chorusの後の静かになる部分で「なんたらChiristina Milian」って言っているように思うのですが、やっぱ意識してるのかなぁ(謎)? 同じ流れで行くと、ピコンポコンした木琴の音が印象的なTrackで、さながら“1人Mis-Teeq状態(笑)”とでも言うべきUKっぽい仕上がりのB-2「Not With Me」や、African Jazzっぽさを感じさせる高速電子Track(我ながら意味不明……)で軽快に歌いあげるB-4「Let’s Go」も然りでしょう。 そうは言いながらも、どこか緩目で甘い雰囲気を醸し出しているB-1の「Still」を聴けば、彼女がただキャッチーR-n-Bだけを得意としているのではないことが証明されています(濡)。素晴らC♪ そんなSide Bの4曲の中でも、個人的に最も気になったのが、B-3の「Can’t Get Enough」でしたねぇ。 Back Vo.に♂の声を絡めた、ぶっちぎりにPopで分かりやすく明るい仕上がりであるのももちろん◎ですが、なによりも終盤の展開にヤられました。 Ooh, girl, you’s a hoe, So you know I really gotta let you go, Should’ve never really put my trust in you, 大介さん一押しのTrellini「I Wanna Be Yours」(94年)のまんまカヴァーや、皆大好きなCuban Link「Stille Telling Lies」のOutro前でTony Sunshineがもじって歌っていた(↑)ことでお馴染みのあの定番フレーズ(聴けば絶対に知ってます)を持って来てるんですもん!最高ぅ〜(濡)。 1曲たりとも捨て曲はなしのこのお得なBootが出回ったのは、2月の頭。現状では手に入りづらいかもしれませんが、これはCDのAlbumで持っていても損はない内容だと断言します!ヤボ過ぎる!! 素晴らしいTrackに素晴らしい歌声の彼女を、Aristaはどう育てていこうとしているでしょうねぇ〜。 今後の客演活動や2nd Albumへの動きを、皆さんで期待して待ちまShow♪ 評価 ![]() Comment 今さら説明するのも野暮かもしれませんが、メジャーデビュー曲となった「Step To The New World」(02年8月)が、トリンプ『天使のブラ』のCM Songとしてが起用され、既に全国区の知名度を誇るまでになったのが、この衝撃的な実力を備えた姉妹デュオ(姉Yoshika=Vo.、妹Tsugumi=Rap)の Soulheadです。 MC Shan「The Blidge」使い(!)の2nd Single「Lover, Knight, Man」(02年11月)に続く、彼女達のデビューAlbum「Oh My Sisiter」からの3rd Cutとしてリリースされたのが、80曲以上のレパートリーの中でも唯一の日本語Title(らしい)のこの曲です。 Yoshika 「一言で言うと『感謝』ソング。今まで私達はいろいろな人に心配や迷惑をかけてきた。今もまだそうかも知れないけれど、そんな私達を見捨てずに助けて協力してくれた人たちへの『ありがとう』という気持ちを歌っています。全ての歌詞をちゃんと聴いてもらいたい。そして、そのままメッセージを受け取って欲しい。そういう思いから日本語のタイトルと歌詞になったと思います。伝わればいいな」 Tsugumi 「RAPの中に札幌の仲間の名前が出てきます。私達が人前でパフォーマンスするキッカケを作ってくれた彼らにはすごく感謝しています」 ……と、本人達が言うように、“感謝”をテーマに据え、ほぼ全編に渡り日本語詞で構成された極上のGroovin’ Midナンバー♪オイラ的には、宇多田ヒカルの「Automatic」辺りを思い出させられましたねぇ(濡)。 仰ぎ見れば 聖なるこの空よ 忘れたていたよ こんな気持ち 静かに広がる 私の未来 姉Yoshikaのメロウで安定感のあるVo. Work、妹Tsugumiのパンチ力あるRap(途中で「L L Cool J」って言ってるぐらいだし、好きなんでしょうね)……素晴らC、マジで。久しぶりに日本人の歌うこういう系の曲でヤられました(脱帽)。 また、カップリングには、デビュー曲である「Step To The New World」を再録し、さらに、Missyの「Re〜〜Mix」の声が挿入されている(!)よりヤボ目なRemixも収録という至れり尽くせりの内容(満)。 ……Soulhead、行くとこまで行く可能性「大」です!! PS で、最近知ったんですが、Soulheadって、改名前のBatti Bass名義で実質的なデビューSingleをリリースしていたんですね(驚)。 それが、永遠の名曲であるMinnie Riperton「Lovin’ You」のカヴァーのあれ(01年)ですよ!当時から、日本人離れした歌唱力だったもんなぁ(感)。ZappのギタリストでありAaron Blackmonが惚れこんだのも頷けますわ、うん。 最近になって再発盤が出ましたので、持っていない方は絶っっっ対に「買い」(命令)! 評価
![]() Comment DJ Fung氏が、Event「Critical Posit」(02年11月23日@渋谷「Chu!」)でのPlayの1発目でかけていたのが、この曲のOriginal Ver.であったことを覚えているのは、オイラ(とSammy)ぐらいかなぁ? さてこの度(って、結構前になっちゃってるけど……)、DJ Hasebeの2nd Album「Tail Of Old Nick」(02年7月)からのCutであり、『ZIMA』のCMでInst.が使われたことで一躍有名になった↑の曲に、新たなRemixが登場しました! OriginalのTrackの方は、既に皆さんご存知の通り、一度聴いたら忘れられないビヨヨヨ〜ンとしたスペーシーなワンループがアッパーなキャッチーナンバーでしたね。 で、このOld Nick Ver.と題されたRemixですが、基本的にはOriginalと同じながらも、随所に微妙に音を差し込み(Run-D.M.C.「Walk This Way」か、これ?)、より派手目に仕上げてきてます。大差はないんですけど、微妙にね。 Micを握るのは、水戸RepresentのLunch Time SpeaxのGocciとTad’s A.C.の2MCに加え、FlickからKashi Da Handsomeまでも迎えているから、さぁ大変(燃)! 3MCにより繰り出される矢継ぎ早のリリック(a.k.a. オイラには全部は聴きとれないぐらい……)がTrackにバッチリで、ZIMAが飲みたくなるまで体が揺れてしまいます(乾)! ちょっと紹介するのが遅くなりすぎたのであれですが(詫)、CISCO Exclusiveで限定200枚のPromo盤のようです。嬉しいことにInst.も収録しています♪ PS DJ Fung氏と言えば……はい!!来たる4月28日の祝前日の夜!!DJ Cool-D氏やMC DOGMA、そしてオイラも参加するDJ Fung氏主催のイベント(イベント名未定)が、西麻布はCubeにて開催されます!! 今回は……(以下略)。詳細の方は追ってお知らせしますので、お暇な方は是非いらっしゃって下さいね♪ 評価
![]() Comment いよいよ暦も3月。あと1ヵ月もすれば、新たな生活が始まる方も多いかと思われますが、オイラみたいに社会人になってもレコードを買い続けるダメな大人になって下さい(笑……いや、あんま笑えないか……)。 さて、3月最初の更新。今回は5枚です。ちょっと遅いご紹介ですが(ちょっと、Mix Tapeの構成に悩む日々が続いていて、「Review」を落ちついて書いてないのね、うぅ……)、良かったらご覧になって下ちゃい♪ feat.にFreewayを迎えたPromo Onlyの「Move Out」や、Amerie「Talkin’ To Me(Trackmasters Remix)」(2月9日紹介済み)への客演(ただ、feat. Red CafeというVer.は、実際には、Bootや極少量のW Pack Promoのみに収録)などでジワジワと知名度を上げつつあるRed Cafeが、新たな作品をリリースしてきました。 ……って、偉そうに書きながら、ぶっちゃけ、オイラ的にはどこぞの誰さんなのか分かっていないのですけどね(詫)。 さて。で、今回のこのPromo盤、Brookland Recordsという聴いたこともないマイナーレーベル物なんですが、クレジットをよく見ると、配給はAristaのようですね。 ま、別にどうでもイイことですが(笑)。 気になる内容の方ですが、Pro. にはPoke & Tone=TrackmastersというBig Nameを起用してきました。 ここんとこは大ネタ使いの作品提供が多い彼らでしたが、今回は意外にも(?)Introから「Some Gangsta!」でコスったり、hookでは♀の声やらなんやらのサンプリングを細かく挟み込まれ、語弊を恐れずに言えば、プチPremier Likeな仕上がり!淡々としながらも静かな疾走感があるTrackですね(我ながら分かりづらいなぁ……)。 前述Amerieへの客演はご挨拶程度でしかありませんでしたし、Trackがあれだったから、本当の意味でRed CafeのRapをじっくりと聴くのはオイラ的には初めてなのですが、……これがすこぶるイケメンじゃないですかぃ(濡)! 声質とかflowが似ているArtsitを挙げればイメージしやすいのでしょうが、ちょっと思いつかんですたい(詫)。 確かに、今回はTrackに助けられている部分も否めないし、安直に判断を下すのは躊躇われますが、そうは言っても、こいつぁ大化けする可能性を秘めているかもしれないArtsitですぞぉ!要Check! PS ちょっと気になるのですが、Amerie「Talkin’〜」にしても今回の曲にしても、リリックの中に「IZZO!」って言っているとこがあるんですよねぇ。 これってJay-Zとは何か関係あるのかなぁ?Freewayとも共演したぐらいだから、Roc-A-Fella一派なのかなぁ?……詳細が分かる方がいらっしゃいましたら教えて下さい(願)。 評価
![]() Comment 02年のシーンを席巻したIrv Gotti率いるMuder Inc.で、Ja Ruleの次世代を担うことが期待されている(既にそういう認識か?)Caddillac Tahが、(確か)CD OnlyのAlbum「Pov City Hustla」からのCutを、超〜っ久しぶりに(笑)正規盤でDropしてきました。 携帯着信音ネタの先行Single「Pov City Anthem」を正規盤で01年にリリースして以降は、「It’s Caddillac」、「Just Like A Thug」、「What’s This Life 4」などのSingleがいずれもPromo Onlyで終わっていることを考えると、これは嬉しい限りですね♪ 曲の方は既に多くの方がCheck済みかとは思いますが、東洋的な縦笛の音が鳴り響く(恐らくIrv GottiがPro.の)Trackで、それこそ、悶絶5KOOLだったfeat. Ashantiの「Just Like A Thug」や、Ja Rule×Ashanti路線を彷彿させるMurder Inc.の王道的なキャッチーな仕上がりです。 「Sound New, Caddillac Tah, I Got’cha Ma!I Got’cha Ma!ぽ〜っ、いぇ〜ぃ、Come’n!Come’n!」のIntroに続いてのっけから登場するAltheaなる♀Vo.のhookもバッチリで、ベタベタなんですけどオイラは大好きです(濡)。3rd hook後の4×8の伸びやかな歌声もなかなか♪ Ja RuleのAlbum「The Last Temptation」収録の「Murder Me」にCaddillac Tahと共にfeat.されていたAlexiなる♀同様、Murder Inc.絡みの作品って、こういう♀Vo.の起用が功を奏していますよね。ま、もう規定路線とも言えますが(笑)。 さてさて。実はオイラの手元にあるのは、Murder Inc.ジャケの正規盤とPromo盤(=写真)の前にリリースされたWhite Promoなんでげす。 いずれの盤にも、裏には50 CentをDissった「40 Shots」というハーコーTuneを収録していますが、このWhite Promoには、「I Got’cha Ma」のA Cappella(と、なんでかhook Ver.を収録。と言っても、hookが1回収録されているだけ。しかも3×8ぐらいまでの中途半端な謎Ver.……)も収録されています。 「じゃ、別に大差なくねぇ?」って思ったアナタ!……ところがどっこいなんだなぁ(笑)。
実は、1月31日に紹介している、Black ChildやCadallic Tah、Young MercといったMurder Inc.のMC勢=Murder Freestylesによる「It’s Murder!.4 Life!.Vol.1」(=写真)のVol.3にあたる、「I’m That Boy」という曲を収録してるんですよ! ピコポコした電子音が鳴り響くBaby feat. Clipse「What Happened To The Boy」オケを使用したFreestyle物です……が、別にこれと言ってインパクトはないなぁ(笑)。 ってことで、結論としては、正規盤を購入することをお薦めします! 評価
![]() Comment Mad Skillz時代には「Lick The Balls」(最高!)のHitで知られるFreestyle王者のSkillz。彼が2001年末に放った「Ya Favorite Joints」(02年1月25日紹介済み)は覚えてますか? オイラもMix Tape 2002 Vol.2「SEMAIYO」でA面のIntroに使ったので御存知の方も多いでしょうが、Bubba Sparxxxの「Ugly」のTrackをまんま使い、そこに(主に)2001年のヒット曲のフレーズや音をかいつまんで1曲にしちゃいました的な、これ以上ない飛び道具に仕上げたあれですよ、あれ。 そんなSkillzが、またまたのFreestyle物をRawkusからのWhite PromoでDropしてきました。 今回彼が選んだのは、Neptunesの起用が賛否を巻き起こした(ちなみにオイラは「否」派ですが……)Common feat. Mary姉さんの「Come Close To Me」。 で、BCATくんも気にしている今回のリリックはと言うと、「Ya Favorite Joints」の続編であるかのように、02年のHip Hop界を取り巻く様々な事象をFreeestyleで綴った内容になっています。 手元にリリックがないので正確なことは言えないのですが(詫)、以下、なんとなく頑張って聴き取った(汗)部分を徒然に……、 New Albumの売れ行きは好調ながら、例の淫行疑惑で揺れるR. Kellyに「He Saw More SEX Videos」と言及(Diss?)。 文字通りMoneyを稼ぎまくったCash Moneyの「Baby Said Every Men Take A Juvenile Spike(?)」って何だ(笑)。 イギリスへの国外撤去問題で揺れたSlick Rickって、そう言えば「When Back Came Home」したんだっけ? それにしても「This Year(=2002)A Lot Of Beef Game」がありましたねぇ。「J.D. & Dre Started This」したのはかどうかは知りませんが、Jay-Z Vs. Nasに(Funkmaster)Flexが絡んだり。 Pro.としてもRapperとしても、本当に「(P.)Diddy Was Everywhere」で名前を見かけましたわ。 オイラの耳には「Snoop Stoped The Smoke End Off, Micheal Jaskson Put The Baby Out Of Window」のラインが最高にイけてました♪ Snoopがハッパを止めたのは子供のためって言ってたけど、本当にやめたのかな?それにしても、この前TVでやってたマイケルの特番は衝撃的でしたよね(驚)? 確かにBeyonceとKellyの「Dobule Growing Up And Tunrning Destiny’s Child」させちゃうほど、ソロ活動・客演が目立ちました。 「Dilemna」で顕著なように「Alomost Join With Nelly」なほど、Nellyの人気は不動のものになりましたし。 あれだけのDissを繰り広げていたら「There Is Still Gun」かもしれませんが、銃撃による負傷から「50 Cent Came Back」し、02年末からのシーンを席捲しているのはご存知の通りです。 そして、何よりも忘れてはいけないのが「R.I.P. The Left Eye Lopez And Jam master Jay」(涙)。本当に偉大な人材を02年も失うことになってしまいました……。 この他にも、オイラが聴き取れた限りでは、Christina(Milian)、Biggie、Clipse、(DJ)Envy、Justin(Timbalake)、J-Lo、Missy、Scarface、Busta、Neptunes、B2K、Ja(Rule)、(Irv)Gottiなどなど(あのブッシュ大統領の名前も聴こえるのですが?!)……数多くの名前がリリック内には登場しております。 そして終いには、「And Nest Is For Me, Skillzなんたら2.0.0.3.!」と高らかに宣言(笑)。SkillzのFreestyle王者としての地位は、当分の間は揺るぎそうにもありません。 まさにTitle通りに「2002 The Rap Up」な脱帽の内容ですね、マジで。流石(感)。 PS 対するB/Wには、「Simmon Says」以降は目立った動きのなかったPharoahe Monchの新曲を収録。 そう言えば、Prince PoetryとのOrganized Konfusion時代のClassic「Walk Into The Sun / Fudege Pudge」(92年)が正規リイシューされましたね、最近。Original盤が諭吉級の作品だけに、これは嬉しい人も多いでしょう(including 32)。 そんなモンチッチの今回の新曲は、昔懐かしEarth,Wind&Fireの大Hit曲「Getway」(76年)を、それこそJust Blazeっぽい感じの流行りの音に弾き直したイケイケTrackに、激しいRapがのっております。 ……ってか、こっちの方が全然使えるじゃん(笑)。でも、オイラはSkillzに敬意を示しての5KOOLですけどね。 PS2 極一部でTest Promoが出回っているらしいCommon feat. Erykah Badu, Q-Tip & Pharrell Williams(of Neptunes)「Come Close To Me(Remix)」ですが、正規予定が3月中旬で上がっているようですね(喜)♪ Promoには、更に「The Hustle」と最新AlbumのTitle曲でもある「Aquarius」を収録している模様ですが、果たして正規盤の収録内容は?!……乞うご期待(笑)。 評価
![]() Comment BCATくんのメルマガで配信してもらっているオイラの「お薦め旧譜」の1月20日分では、Redman「Tonight’s Da Night」を取り上げましたが、覚えていらっしゃいますか?。 最近でもKeith Murrayの「Yeah Yeah You Know It」にDef Squad名義でfeat.されていますが、Erik Sermon、Keith Murrayと共にDef Squadの屋台骨となった彼が、92年に放った衝撃のデビューAlbum「Whut?Thee Album」(92年)からのSingle Cutとなった曲ですね。 今さら説明するのも野暮ですが、02年R-n-B ClassicであるMichael Jackson feat. EVE「Butterfly(Remix)」でも使われた、大ネタ=Issac Hayes「A Few Kisses To Go」使いのドス黒く渋いTrackに、Redman特有の鼻にかかった個性的なflowが炸裂しています……これを知らないとは言わせませんよ(笑)。 さてさて。思い起こせば、02年――。 Pete Rock&C.L. Smooth「They Over Reminisce You(T.O.R.Y.)」(91年)のリメイクとも言える、Jornalist feat. Pete Rock&C.L. Smooth, Mr. Cheeks「Reminisce 2002」。 下手上手RapのBiz Markie自身をfeat.に迎え、涙誘い系Hip Hopのある意味(笑)最高峰である「Just A Friend」をオシャレに仕上げ直した、Mario feat. Biz Markie「Just A Friend 2002(Remix)」。 Public Enemyが放ったClassic「Shut ’em Down」を(ほぼ)忠実に再現した、Busta Rhymes「Shut ’em Down 2002」。 変化球的なところでは、ご存知Vlidge feat. Kenshin「Choo☆Choo☆Train」。 オイラの記憶にあるものだけでも、↑らの“2002年版”作品が生まれました。そして03年――。 Remedyなる詳細不明の♂Rapper(気になる方は、このサイトをご覧になってみて下さい。ん?3人組か?)による(ほぼ)完璧なカヴァー(OriginalよりDirty Wordが増えてるような……)で、冒頭に説明したRedman「Tonight’s〜」のTitleそのままズバリな「Tonight’s Da Night 2003 Ver.」が出ました。 ……以上です(笑)。 確かに、これは現在進行形のHip Hopの打ち込み音からすれば一線を画すのかもしれませんが、Old School回帰の流れもある昨今の現状を鑑みるまでもなく、オイラは好きです♪もちろんRedmanには敵いませんが、気になる方は是非。 PS なお、B/Wには「Book Of Life」を収録。 Trackは、例えるなら、Jurassic5「Jayou」を思い起こさせるような笛の音の上ネタを基調としながら、BPMはもちっと早目で、スクラッチとドラムが小刻みに挟み込まれた重たい仕上がり。 hookがいまいちダサイのがあれですが(笑)、(誇張すれば)ちょっと若い頃のNasっぽくもあり、アングラっぽくもある感じで渋目です。なかなか。 PS2 Redman「Tonight’s Da Night」と言えば、オイラ的には、2nd Album「Dare Iz a Darkside」(94年)収録でPromo CutもされたRemixですわ(燃)。 Trackは一転、アゲアゲの仕上がりになってまして、時々Clubとかで耳にする方です。こちらもClassicですから、知らないじゃ済まされませんYo〜! 評価
![]() Comment また、よく分かっていないArtistの作品を買ってしまいました(笑)。 英語とスペイン語の両刀使いの2MCであるIvesとKemoに、DJのO.G.から成るLA発のラティーノHip Hop Bandである Delinquent Habits。 Hip Hop Bandって言っても、Rootsとかそういう系じゃなくて、(Bandじゃないけど)Cypress Hill的なノリです。ラティーノっていう人種構成も一緒だしね。 とは言え、オイラ的には、2nd Album「Here Come The Horns」(96年)からのSingle Cutであった、feat. Big Pun & JuJu(of Beatnuts)の「Western Ways」という曲ぐらいしか記憶にないのですが(詫)、向こうでは一部の熱狂的な支持を受け続けているようです。 それは、今回のNew Album「Freedom Band」のジャケ(=写真)を見ても明らかでしょう。う〜ん、下知識がなかったら絶対に手に取らなそうなコアなジャケですなぁ(笑)。 で、今回紹介するのは、CD Onlyで3月にリリースされるAlbumのTitle曲でもあるこちらです。Ark21なる全くもって知らないレーベルからの配給です。 でも、彼ら的には相当に気合いが入っているようで、今回のAlbumのプロモーションのために、アメリカとヨーロッパのツアーが予定されています。 気になる内容ですが、Trackの方は、Pro.も兼ねるO.G.お得意の(って、言いながらよく分かってないんですよ。繰り返しますけど、あはは……)安っぽい管楽器やホーンの音が配されたラテンFunkなRockな仕上がり。例えるなら、2月24日に紹介したAMG「No」の電子音を弱めたような感じとでも言いましょうか? そんなエッジの効いたTrackの所々に挿入される「ちこちこちこちこちこちこちこ」という(風に聴こえる)♀の意味不明な声がイヤでも耳に残ります(笑)。 で、Ivesの声なのかKemoの声なのか当然のように分かってませんが(笑)、これまたAMG的な甲高い声の畳みかけるflowでかまされる1st VerseのRapperの声が高揚感を煽りますね。 明らかに現在のHip Hopの趨勢とはかけ離れた所に位置する音楽性ですが、Rock好きならご賞味あれ。……あ、オイラは違います(笑)。 評価
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