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artist
Lil’ Kim feat. Mr. Cheeks

title
The Jump Off



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 BCATくんも2月17日のメルマガで扱いましたし、既に多くの人がCheck済みと思われるLil’ Kim(BCATくんのサイトにあるArtsit紹介のページ)の新譜です。

 Junior M.A.F.I.Aの一員としてRapperとしてのキャリアを実質的にスタートした彼女は、96年に「Hard Core」でソロデビュー。
 「How Many Licks」(すげぇTitleだよなぁ……)を収録した2nd Album「Notorious K.I.M」(さすがBiggieと愛人関係の時期があっただけありますな)を、自身のQueen Beeレーベルから00年にリリースして以降はしばらく音沙汰がありませんでしたが、03年3月に3rd Album「La Bella Mafia」をリリースするようです!

 Stylesとの「Get In Touch With Us」(正規の噂も……)や「What's The Word」も、激レアPromoとして既にAlbumからCutされていますが、今回紹介するSingleが先行正規Singleとしての1発目となりました。あぁ、Promo探さないで済んでよかったぁ(笑)。

 Trackを聴いた時点でそれと分かる、倍速のハイハットが疾走感溢れるTimba節炸裂のチキチキTrackからしてすっ飛ばされますが、Introから「Aiyyo Tim man this the jump off right here man!」とかますLil’ KimのキれまくりなQueen BitchなRapも攻撃的でヤボイ!個人的には、3rd Verse中盤の「Shake your body body!move your body body!」に昇天です(濡)。
 feat.に迎えられたMr. Cheeksの絶え間ない合いの手も、まるでLost Boysの故・フリーキー・ター的な役割で◎♪。

 そんな只でさえヤボ目のこの曲を、03年Bset候補にしたてあげたのは(……え?気が早い?)、Missyの「Get Ur Freak on」を彷彿させる三味線の音を配したhookのメロの上で繰り広げられる2人の掛け合い(↓)でしょう!

 This is for my peeps, with the Bentleys, the Hummers, the Benz
 Escalades twenty three inch rims(Oh!)
 Jumpin out the Jaguar with the Tims, keep your bread up
 And live good, East coast West coast worldwide
 All my playas in the hood stay fly
 And if your ballin let me hear you say right(Right)

 ……そう!ご存知Lost BoysのClassic 1st Album「Legal Drug Money」(96年)からのSingle Cutである「Jeeps, Lex Coups, Bimaz And Benz」のhookを思わせるリリックなんですもん!
 これで、Mr Cheeksをfeat.に迎えた意味がお分かりですね?……って、Mr. Cheeksの出番自体はhookと合いの手以外では、Outroしかないんだけどね(笑)。

 マジで完璧な仕上がりのParty Anthem(濡)。Benzino「Rock The Party」辺りとセットで盛り上がりたいところですね♪間違いなく「買い」でふYo!

PS
 B/Wには、こちらもPromoで話題になっていた「Came Back For You」をAlbum Ver.のみ収録しております。
 FoxyをDissった曲ですよね、確か?

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artist
Bubba Sparxxx

title
In Da Mudd / Disappear



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 ってことで、(恐らく)Timba繋がりで。クレジット等は未載の詳細不明盤ですが、Artist的に考えるとTimbaが妥当でしょ?、ってことね。

 ご存知「Ugly」(01年)の特大Hitを飛ばした白人Rapperの彼が、新作を自主製作盤っぽい作りのPromoでDropしてきました!
 New AlbumからのCutか?……一切不明(笑)。でも、「Review」は書きます(汗)!

 まずはA/Wの「In Da Mudd」から参りましょう。

 Titleから連想される方もいらっしゃるかもしれませんが、只今話題沸騰中の50 CentのAlbum「Get Rich or Die Tryin’」からの先行Hit Singelである「In Da Club」のアンサーソング(って、買ったVinyl Planetの棚には書いてありましたが、オイラにはよく分かりません……)。
 だからでしょうか?50 Centのflowを真似たような感じでかますBubba Sparxxxのflowが、個人的にはイメチェンに感じましたね。
 Trackの方は、聴けばTimbaのそれとすぐに分かる、チャカポコしたドラムにお得意のブヨブヨがまぶされ、ちょい高速な仕上がりになっております。なかなか。

 ……んがぁ〜っ!!個人的にお薦めなのは、B/Wに収録されている「Disappear」の方なんですよ、奥さん(濡)!

 And we are.. the krush groovin, the body-movin
 The record makin, AND the record breakin
 And it goes a little somethin like this…

 Run-D.M.C.の「Greatest Hits 1983-1991」に収録されている「Here We Go(Live at the Funhouse)」のIntro部分(の一部↑)をまんま使用なんですもん!!
 Jam Master Jay, Rest In Peace…ってことなんでしょう。Missy「Work It」での「Peter Piper」以降(ただし、「Work It」は、厳密にはJMJ殺害前に出来あがってましたが)、Run-D.M.C.関連の作品が何かとネタに使われる傾向が強まっているのは、皮肉なことですなぁ……(悲)。

 ま、Introはそんな感じなのに、いきなりTrackは変わるし、その後には何の関連性も見い出せない曲なんですけど(笑)、シンプルな作りながらも、Human Beat Boxや合いの手が効果的に配され、ちょっと早口気味ながら緩さを伴ったflowのBubba Sparxxxが何気にカッコEでふ。

PS
 そうそう!CD OnlyだったRun-D.M.C.の新たなBest Albumが2枚組LPでも出たので、今までRun-D.M.C.の勉強をしてこなかったアナタは絶対に「買い」です!

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artist
R. Kelly feat. Fat Joe

title
Who’s That



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 Jay-Zとの「The Best Od Both World」以来となるNew Album「Chocolate Factory」(=写真)をようやく(笑)リリースしたR. Kellyですが、またまたまたまた性的暴行で訴えられました……(呆)。

 今回R. Kellyを訴えたのは24歳の女性で、2月18日にシカゴのレコーディングスタジオでR. Kellyに暴行を受けたと主張しているそうです。
 これに対しR. Kellyのスポークスパーソンは20日、声明文を発表し

 「このようなクレームがR. Kellyのキャリアの中で最も成功を収めるであろうAlbumのリリース日に起こったということは、ひどい誹謗中傷としか考えられません。
 明らかなのは、Kellyは昨日も、他の日も、他人に暴行を与えるようなことはしていないということです。」

 だそうです(謎)。でも、R. Kellyの一連のスキャンダルは、Albumの売り上げには影響を与えていないようです(驚)。
 Billboard 200 Chartで2週連続首位に君臨していた50 Cent「Get Rich Or Die Tryin’」を退け、最新Chartで首位に立ったのがこのR.KellyのNew Albumですからね。
 諸々の逆風の中、通算3度目の初登場1位を達成。発売1日目の売上を見る限り、1週目だけで70万枚以上を売り上げると考えられているようです。すげぇなぁ、なんか(笑)

 ……前置きが長過ぎました(詫)。で、Albumから「Ignition」に続くSingle CutとなったのがこちらのPromoです。

 我らがAOくんも最近のお気に入り新譜に挙げているこの曲ですが、Spanishを操る♀Vo.によるIntroで幕を開け、Fat Joeが途中の合いの手で「We Thuggin’〜!」って呟いてるように、それこそFat Joe「We Thuggin’」を彷彿させるラテンノリなSelf Pro.のTrackへと突入!
 ちょっと、「Sun Don’t Shine」にも似ている系統の、かなり気持ちE仕上がりのTrackですなぁ♪

 そんなTrack上でのR. Kellyは、いつものSweetな感じではなく軽く前のめり系で◎。
 feat.に迎えられたFat Joeも、中盤までは控え目な合いの手に終始していますが、2nd hookの途中から積極的に絡み出し、3rd Verseの後半には8×8ばっちりと登場していてメリハリが効いてます。

 ……断言しましょう、流行ります、この曲、絶対に!見かけたら「買い」です!!

 なお、B/Wには、Promo Onlyだった「Ignition(Remix)」を再録しております(Album Ver.にみ)。なんか、最近のPromoってこのパターンが多くない?(って、Fablousだけか……)

PS
 Fat Joe関連で1つ。

 最近、Bootながら、Fat Joe Vs. Madonna「What’s Luv?(Blend)」なる盤が出回っております。
 「What’s Luv?」のA Cappellaに、Madonnaの名曲「ラ・イスラ・ボニ−タ」のオケを掛け合わせたBlend物。哀愁ラテン系って感じに意外にはまっているので、ちょっと気にしてみてちょ♪

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artist
AMG

title
No / Bitch Give Me Back My Money



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 いやぁ、「Review」が溜まりに溜まりまくってます(焦)。なかなか落ち着いてレコを鑑賞する時間がなくて……。
 ……いや!時間は「ない」ものじゃない!「つくる」もんだぁ!の決意の表れで、今日はWest Sideのみ。簡潔にではありますが、一気に4枚いってみまShow♪

 ぶっちゃけArtistの詳細はよく分かってませんが(詫)、90年代前半からDJ QuikがPro.を担当した作品を中心としたリリースをSelectレーベルから重ねていたベテランの彼が、2002年末に初のBest盤「Greatest Humps」をリリースしていたようです。
 配給元の“304 Entertianment”なるとこはオイラにとっては初めて見るレーベルですが、そこからのPromo Only Cutとなった新曲が、今回ご紹介する盤です。

 Self Pro.と思われるTrackは、ギターの電子音を主体としたハードなRock調で、どことなくLimp Bizkit辺りを連想しちゃいましたが、どうでしょ?
 そのTrackの負けない前のめりRapをかますAMGの勢いも汗ほとばしり系で◎ですが(燃)、4カウント毎に♀の「No!」という叫び声が挟み込まれるhookもイケイケです(濡)。

 もちろん、この「No」にもヤられますが、B/Wの「Bitch Give Me Back My Money」の収録も嬉しい限り!


 Pro.はDJ Quikで、Big Boy&DJ E-ManのMix Tapeを始め、数々のWest Side物のMix Tapeにも収録されている91年のClassic(=写真はOriginal Single)ですからねぇ♪

 意味不明な男女の電話越しの会話から一転、「Bitch Betta Have My Money!」の雄叫びに続く、所々にスクラッチを挟んだRock調のハードなTrackがヤボイです。

 オイラには馴染みのほとんどなかったArtistだからでしょうか、両面聴くと、10年以上経ってるのにやってることがほとんど変わってない気がしましたね。
 いや、イイ意味でですよ、もちろん。

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artist
The D.O.C.
feat. 6 Two, Nate Dogg, Jazza Pha, Uplight

title
Big ?ick ?hit (Concrete Jungle)



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 こちらもArtistの詳細はよく分かっていないのですが(詫 Part.2)、90年代の初めに、Dr. Dreとともに“G”Funkスタイル(用語の解説がBCATくんのサイトにあったので、またまた勝手に拝借させてもらいました、うひ♪)の確率に貢献したWest Sideの重鎮であるのが、このThe D.O.C.さん。
 そう言えば、West Side Classicである衝撃のAlbum、Dre「The Chronic」にも参加していましたっけ?

 89年にClassicの誉れ高い1st Album「No One Can Do It Better」をリリースはしていますが、それ以来、作品のリリースは延びに延びていたようで(って、何年だよ……)、幻のAlbum(笑)「Deuce」をようやくリリースするようです。

 さながらN.W.A.の再結成とでも言うべきfeat. MC Ren(!), Snoop, Ice Cube, 6 Twoという濃過ぎるマイクリレーでドFunkなの先行Single の「The ?hit」は、今回紹介する盤のA/Wにも収録されていますし、既にジャケ付き正規盤でリリースされていますから割愛(詫)。

 それよりも、Promo OnlyとなったB/Wに収録されている「Big ?ick ?hit(Concrete Jungle)」ですよ!!

 何かの事故で潰れてしまったらしいThe D.O.C.の喉から発せられるシャガレた「Nate Dogg, Where We Are?」の掛け声に続いて、「In The Middle Of Jungle♪」のフレーズで登場のNate Doggのhookが口ずさみ系認定で◎♪
 自身とJazza Phaの2人でPro.を担当した緊迫した疾走感溢れる黒さプンプンのMid Tune上で、これでもかとマイクリレーが繰り広げられます。ドス黒さプンプンですわ。Gぃ〜!

 個人的には、早くも03年WestのBest候補に挙げたい作品ですねぇ。やはり、Nate Doggにhookを歌わせたWest物に外れは無し!要Check!

PS
 New Albumのリリースも控えている、そのNate Doggですが、DJ Daskによる「The Best Of Nate Dogg」(=写真)という注目のMix TapeがDropされました。


 自身名義も客演作品も、WestもEastも織り交ぜた30曲90分の作品で、全てがNate Dogg絡みです!ほら、大介さんやAOくんはCheckですぞ!

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artist
Roscoe feat. Sleepy Brown

title
Head To Toe / I Call Shotz-Part2



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 皆さんCheck済みだとは思いますが、Kohkiくん(@NYC留学前)が以前にBBSで書いてくれた通り、Roscoe「I Love Cali」が再発されましたね♪
 Original Promoは4000円とかとぼけた値段で売ってますので(この前のCISCOの放出でも1枚だけあったなぁ。もちろん買わなかったけど)、この再発は「買い」ですぞ!

 さて。その「I Love Cali」の出来があまりにも良いために、自身で高過ぎるハードルを設けてしまった感のあるKuruptの実弟であるRoscoeですが、「Get Ready」に次ぐ新作をPromoでDropしてきました。
 前作を持っていないのでそっちは分かりませんが、この曲は間もなくリリースされる予定のAlbum「Young Roscoe」からの先行Singleのようですね。

 「なんだかイメージのRoscoeとは全然違うなぁ〜」って思うのも当然(?)、Pro.を担当したのはOutkastの諸作を手掛けるOrganized Noizeなんです。

 のっけからSleepy Brownなる♂Singerが歌い上げるのですが、Organized Noize風味が強過ぎるストリングス使いの妖しい系Mid Trackにしても、ちょっとOutkast色が強過ぎですね、こりゃ。
 Outkastが大好きならイイのでしょうが、比較的Outkastに理解があると思っているオイラにしても判断に苦しむ曲ですねぇ……(困)。

 Roscoeさんが「I Love Cali」の呪縛から解き放たれる日は、いつになったら訪れるのでしょうか?

PS
 B/Wには、(確か前作「Get Ready」の裏にも収録されていた)「I Call Shotz-Part2」を収録。こっちの方がよっぽどRoscoeっぽいですね。

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2 KOOL

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artist
Nighthawks

title
Who Do I Trust



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 さて、今日のWest4連発更新もこれで最後ですが、最後が最も謎に満ち溢れた問題の盤です(笑)。

 ……え?何故かって?だって、……

 Artsitの詳細等はまったく不明!
 盤に記載されているクレジットで知っている名前は一つもなし!
 どこのレコ屋でも見かけたことがないので、最新Promoである自信もなし!

 これを売ってくれたレコ屋の店員ですら「まったく分からない」って言ったぐらいの問題作です(笑)。

 「じゃ、32くんは何で買ったのよ?」うふふ、よくぞ聞いてくれましたね。

 じゃ、針を落としてみましょう……ん?!こ、こりゃぁ、Cypress Hillが放ったClassicである「How I Could Just Kill A Man」(91年)をループさせてるじゃないですかぁぁ!!いやぁ〜久々に聴いたなぁ(涙)。
 ってことで、分からないながらもWestってことにしときました。

 そんなTrack上で、男女(子供?)MCが90年代前半のようなイケイケなノリでマイクをさばいてます。なんとなくダサイのですが(笑)それがまた意外にカッコEです。特にhookのイナたい感じが◎。

 ……が、これ以上もこれ以下も「Review」は書けません、がはは。ある意味では鬼レア盤、このレコードを持っている方はオイラと友達になって下さい(笑)。
 そして、Nighthawks談義に花を咲かせましょう……って、絶対に無理だな(困)。

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C-N-N feat. M.O.P

title
Stomp Da Shit On You



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 あんまり「Review」を溜め込んでいるよりは、小出しでも更新した方がbetterと思いましての更新です。さくっと参りましょう!

 アナログ派の皆さんには説明不要でしょうが、入手困難or現状では盤の存在も確認されていない曲や、新たなRemix、Single未CutのAlbum収録作品などをカップリングにしたので有名なのがKillah Kutsと呼ばれるBoot盤シリーズですね。
 Boot盤なので音が悪いのは分かっているんですが、オイラも随分とお世話になっておりますわ(笑)。

 で、今回紹介するのはそのKillah Kutsシリーズの品番「TKK-1474」に収録されている&オイラが知る限りではPromo盤も存在していないこの曲です。ってか、何のAlbumとかからのCutかすら全然分からん(困)。

 ……しかぁ〜っし!!曲自体は熱過ぎ(燃)!!聴いた瞬間に体温が3℃は上昇するほどのハーコーShitで大変なことになっちゃってますもん!!

 Noreagaの「どっだぁMilitainment!Def Jam for でら!こめなっちょ!」(笑)というA Cappellaから幕を開けるIntroで、まずは1℃上昇。じわぁ(濡)。
 どこかOnyx「Slam Harder」を彷彿させるTrackを誰が手掛けたのかは不明ですが(Dr. Periodっぽいと言えば言えるか?)、続く「C-N-N Yo!」「M.O.P. Yo!」の掛け合い×4回で、もう1℃。じゅわぁ(汗)。
 そしてそのまま雪崩れ込むNoreagaとhook(↓)で、さらに1℃。じょばぁ(漏)。これで合計3℃です(笑)。

 C-N-N!わっ!わっ!Stompdashitouyu!
 M.O.P. !わっ!わっ!Stompdashitouyu!
 I StillなんたらStillなんたらStill
 げらちゅらへらちゅら、Not Stompdashitouyu!
 M.O.P. !わっ!わっ!Stompdashitouyu!
 C-N-N!わっ!わっ!Stompdashitouyu!
 げらちゅらへらちゅら、Not Stompdashitouyu!

 全くもってリスニング出来てませんが(詫)、Capone、Noreaga、Lil’ Fame、Billy Danzeの4人が織り成すクソ盛りあがってそうな雰囲気だけは活字でも伝わっているのではないかと思いたい所です。
 「これだけじゃ分かんねぇYo!」と仰るアナタ、「Ante Up」はお嫌いですか?お好きでしょ?……つまり、そういうことなんです(笑)。

PS
 カップリングには、DJ Kay Slay feat. Doo Woop, Tony Touch, Ron G, S&S, Brucey B,Kid Capri, DJ Clue & Funkmaster Flex 「Champions」(02年の12月23日に紹介済み)と、Whitney Houston feat. Nelly「One Of Those Days(Remix)」を収録。
 2曲ともPromo Onlyなので、持っていないで探していた人にとってはヨダレモノの1枚でしょう♪

PS2
 じゃ、M.O.P.に関して、1つ2つ。

●Jay-Z「U Don’ Know(Remix)」(11月3日紹介済み)への客演
●Roc-A-Fella Crewの揃い踏みとなったAlbum「Dream Team / Paid In Full」収録の「City」
●直球ド真中過ぎでこっちが恥ずかしくなるぐらいのTitleのBoot盤Only「Welcome To Roc-A-Fella」(12月9日紹介済み)

 確実にRoc-A-Fella Crewの一員としての道を歩み始めている彼らですが、待望の移籍1発目のAlbumが4月にリリースされるようです。
 恐らく、そのリリース時期を睨んでのことでしょう、リスナーのてこ入れを図るようなRelativity時代のBest盤も3月26日に発売されますね。
 96年の1st Album「Firing Squad」から、01年の「Warriorz」までの3枚のAlbumからの代表曲に加え、未発表曲や新曲(日本盤にはBonus Track付き)までを収録と、ファンならずとも注目の内容になりそうです。

 で、そのNew Albumからの先行Cutなのか、Best Album収録の新曲なのか分かりませんが(詫)、「Ante Up」で相性の良さは証明済みのDr. PeriodがPro.を担当した「Live From Ground Zero」という9.11を匂わせるTitleの曲が出まわり始めたようです。

 ここからが未確認情報で申し訳ないのですが、盤には「Millenniumcollection 2003」からのCutとは書いてあるようなんです。んが、これがNew AlbumのTitleなのかBest AlbumのTitleかすらオイラには分かりません(詫)。
 で、もっと「ん?」なのは、Roc-A-Fellaに移籍していながら、なんでかColumbiaの赤ジャケPromoらしいという点(謎)。

 ……とまぁ、興味をそそるように書いてきましたが(笑)、実はこの曲、↑で書いた「Welcome To Roc-A-Fella」と同じ内容なんです(驚)!ってことは、Titleはこの「Live〜」が正式なんでしょう。
 というわけで、間違いなくGetしなくてはなりません!絶対に流行るから!!

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artist
B.G. a.k.a. B.Gizzle

title
Hottest Oh The Hot



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 JuvenileのようにCash Money軍団から脱退し、Koch入りを果たしたSouthのRapperの新作……なんて書きますが、正直言って、オイラはよく知らない人なので「Review」は無難に(笑)。

 最近になって黒ジャケの右肩にシール付きのレーベルPromoも出ましたが、当初は、ほぼ同時期に出まわったBig Gipp(of Goodie Mob)の「Whup Whup」同様、KockレーベルからのWhite Test Promo Onlyだったのがこの曲。
 Album Ver.が収録されていることから考えると、New Albumからの先行Cutなんでしょうか?クレジットが全くないので、さっぱり分からん(笑)。

 盤には、Michael“Beat-N-Azz”Crooms(誰?)による Remixと、Gang Starr「Mass Appeal」使いの♀歌物として話題になったToshamakia「Be Yourself」を手掛けたことが記憶に新しい(んだけど、これまた誰?な)Clinton SparksによるRemixも収録。
 いずれにしても、Cash Moneyの頭脳であるMannie FreshのSoundからは離れ、それこそ去年から続いているYing Yang系のSouth Tuneとなっております。

 その中でも、敢えて個人的なお薦めを挙げるとすれば、そのClinton SparksによるRemixですかね。
 電子音で畳みかけるようなIntroに続いて、「Bang!Bang!」の連呼と銃声が鳴り響いたち、連呼連呼連呼系(笑)で攻めたてる昨今のSouthノリを踏襲したMidな仕上がりですからね。

 Ashanti!Hot!Too too Hot!
 Beyonce!Hot!Too too Hot!
 Alicia Keys!Hot!WooなんたらGirl!

 その後のリリックがよく分からないので、どういった人選なのかも意味不明ですが(笑)、3rd Verse頭のリリック(↑)だけが頭に残りました。

   ……う〜ん。ぶっちゃけ、この辺りの音に飽きてきたのは確かです(「じゃぁ、買うなよ」って?ごもっとも、ぎゃはは)。爆音で聴けば盛り上がるのでしょうが、なんか安っぽい感じがしちゃうのはオイラだけ?

PS
 どうでもイイけど、Ying Yang TwinsやKizzy Rockもそうですが、KochってレーベルはSouthが本当に好きなんですねぇ〜。

PS
 最近になって名前を目にする機会が増えてきたClinton Sparks。そんな注目Pro.(って言っても、詳細はオイラは知らんけど)が手掛けた、DaminiなるArtistの「Move」という曲もSealed Promoで出まわっています。

 よく分からないので適当に書きますが(笑)、例えるなら、あのNoreaga「Nothin’」のエキゾチックTrack。でも、こっちの方が電子℃は更にUpし、後ろでは絶えず笛の音が鳴り響いていちゃったりします。オイラは好きだなぁ、こういうの。
 Daminiなる♂Rapperもイイ感じですし、hookで絡む(?サンプリングされてる?)Vo.の声にもヤられます。途中途中の♀の合いの手も◎。

 地味にお薦めしきますので、気になる人は是非♪こっちは5KOOLで♪

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3 KOOL

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artist
Nas feat. Jadakiss & Ludacris

title
Made You Look (Remix)



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 6th Album「God’s Son」からの先行SingleにあたるOriginal Ver.は11月9日に紹介済みですが、自主製作盤っぽいill Will盤PromoのRemixが届きました。

 Track自体は、例の銃声から始まり、超定番B-Boy賛歌(笑)であるThe Incredible Bongo Band「Apach」を遅回しで使ったOriginalのモノと変わりませんが、Micを握るのがNas、. Jadakiss、Ludacrisの3人になっているから、もぉ大変(笑)!

 I need it from the top, Ahhhha
 This is history baby, Commissioner Steve Stoute, Lenny, ha!
 God's Son, whattup?D-Block, whattup?
 Bravehearts, whattup?Yeah Yeah, yo

 Intro(↑)に続いて1st Verseを担当するのはJadakiss。ここんとこ売れっ子の彼ではありますが、2nd VerseでかますLudacrisと3rd Verseの“神の子”Nasが相手じゃ、分が悪いってもんですね。

 They shootin’!Aw made you look
 You a slave to a page in my rhyme book
 Gettin’ big money, playboy your time’s up
 Where them gangstas?Where them dimes at?

 「They shootin’!」とNasが叫びあげる、既にお馴染みのhook(↑)に関しても一緒ですが、Nasのリリックは新たに書き直されていますね。
 “Nas節”はOriginal Ver.でも健在でしたが、さらにテンション高めでヤボ目ですぞ(濡)!

 ……と言いながら、個人的にはB/Wに「Stillmatic」がMain、Inst.、A Cappellaの全てが収録されていることの方が重要ですね(01年9月6日にKillah Kuts盤で紹介済み)。

 今さら字数を割いての詳しい説明はしませんが(って、言いながらしますが……)、前5th Album「Stillmatic」のAlbum Title曲とは同名異曲であり、TrackはHip Hop ClassicであるEric B. & Rakim「Paid In Full(The Coldcut Remix)」をまんま使い(最近では、Snoop「Paper’d Up」でも使われてましたね)。
 リリックでは、Jay-Z「I.Z.Z.O」の「H to the izz-O, V to the izz-A」のフレーズを「「H to the izz-O, M to the izz-O」(つまりHOMOって)ともじってDissったりして、Nas Vs. Jay-ZのBeefの発端となった曲ですね。


 Inst.は、最近になって再発盤(!)も出回った元ネタであるColdcutの「Not Paid Enough」でも事足りますが(って、若干違うか……)、A Cappellaに関しては、Album「Stillmatic」リリース前に出た↑の「Limited Edition A Cappella Album」にしか(オイラが知る限りでは)収録されていなかったので、必要だった方には嬉しい限りですもんね♪

 何はともあれ、両Side共にMustな内容なので、黙ってGetすべし!

PS
 このRemix、2月11日かなんかで正規盤リリースの予定があがっていたのですが、この原稿を書いている時点では(多分)出ていません。

 Ludacrisのクリアランスがおりていないからとか言われてますが、そこかしこで囁かれる「このill Will盤ってBootじゃないのか?」疑惑も原因ではないでしょうか?
 と言うのも、Columbiaの盤は、商標登録(赤ジャケに貼ってある丸い銀色のシール)が入ると輸入する時に色々と面倒みたいで(=つまり、輸出禁止マークみたいなもんか?)、だからこそ、その必要がないill Will盤になったんじゃないか?という考え方から生まれる意見のようです。

 さらにさらに、B/W「Stillmatic」の収録も怪しいという話も!?……いずれにしても、同収録内容での正規盤リリースを祈りましょう♪

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artist
Nas

title
I Can



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 続いてもNas。↑の「Made You Look(Remix)」とほぼ同時期に出回り始めたColumbiaの赤ジャケPromoで、6th Album「God’s Son」(=写真)からの2nd Cutにあたる曲です。

 同Albumに関する評価や批評はそこかしこで目にしていると思いますので、敢えてオイラは長々と書きませんが(って、いいながら書くのが三昧の「Review」なのは御存知の通り)、blast2月号のインタビューでの「俺が聴いて育ったようなAlbum……それがこのAlbum。ただ、俺は昔みたいに純粋なRapをやりたいんだ」というNasの言葉に象徴されていますね。

 それは、Trackに用いているネタ使いの観点から考えてみても一目(聴?)瞭然。The Incredible Bongo Band「Apach」使いの「Made You Look」しかり、James Brown「Funky Drummer」使いの「Get Down」(個人的にはAlbum中Best!!)しかりでしょう。

 そして、この「I Can」に至っては、ベートーベンの「エリーゼのために」(!)のメロディラインをループさせ、超定番Breakの「Impeach The President」のドラムを被せるというハチャメチャっぷり(驚)!

 このアイディアを持ち出してきたのは、前5th Album「Stillmatic」では「What Goes Around」(ちょい前に「Poison」というTitleでのRemixもBootで出ましたね)を手掛けたことで交友が深まり、今Albumでは全14曲中5曲(↑の2作に加え、恋人KelisとCity HighのClaudette Oritzを迎えた「Hey Nas」など)と最多の楽曲を提供しているSalaam Remiです。
 流石は、古くはZhiggeやBlack SheepあたりのPro.として名を馳せていた彼。ナイスなカムバックですねぇ(懐)。

 I know I can(I know I can)
 Be what I wanna be(be what I wanna be)
 If I work hard at it(If I work hard it)
 I’ll be where I wanna be(I’ll be where I wanna be)

 Trackはもちろんですが、何よりもhook(↑)を歌う子供達の声が印象的なこの曲は、これからの未来を担うGhettoの子供達へ向けた「頑張れば、何にでもなれるんだ!」というPositiveなメッセージがこもった素晴らしい曲です。熱過ぎるぜ、Nas……(涙)。

 「日本にはGhettoなんてねーじゃん?」……そんな狭い視野でこの歌を感じ取ってはいけません(断)。詩人である“神の子”Nasが語りかけてくる内容は、ここ日本の我々にも共感できるものなのですから……。This Is Hip Hop Classic!

PS
 そう言えば、あの変態的Beatで有名なLeft Eyeの「The Block Party」のPro.を手掛けたのも、このSalaam Remiでしたっけ……

 ……ってことで、強引にTLC&Nas話に繋げますが(笑)、TLC feat. Nas「Girl Talk(Remix)」がKillah Kuts盤で出ました(Promo盤は未確認)。

 Original Ver.が、女性に性的満足を与えられない男性のことを歌っていたのに対し(怖)、このRemixでは、Introに続いてちょろっと登場のNasが、SEXにもっと力を入れるように男性陣を励ましている内容だそうです(恥)。
 Trackはぶっちゃけあんまり覚えてませんが(笑)、Originalよりも電子音的な印象があります。気になる方はチェキってみて下さい。

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artist
Stagga Lee

title
Roll Wit M.V.P. / We Be Like La La La La



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 Event「Keep The Shit Tight Vol.2」&スノボー出張も無事に済み、2月になって初の更新です♪
 お待たせしちゃって(って、誰も待ってねぇーよ、なんて言わないで……)すいませんねぇ……(詫)。ってな感じで、今日はさくっと4枚です。ちぇきら!

 Smilez&Southstarの「Tell Me(What’s Goin’ On)」、やっぱり欲しくなったでしょ?「こういう曲ほど、あとになって欲しくなるようなTypeだと断言しましょう。地味にお薦めしときます」って、そん時の「Review」(02年10月27日紹介済み)でも書いたじゃないですかぁ〜。ねぇ〜、ちゃんと「Review」は参考にして下さいよ、ぐひひ♪

 で、そのSmilez&SouthstarやNaam Brigadeの諸作で02年からジワジワと注目を集めているマイナーLabelのArtist Directから、またまた新たなRapperがデビュー作をDropしてきました。

 最早、マイナーレーベルだからと侮るなかれ!Smilez&Southstar「Tell Me(What’s Goin’ On)」では、Marvin Gaye&Diana Ross「Stop, Look, Listen(To Your Heart)」が使われていたように、今回もヤらかしてくれましたよぉ!

 2月1日に行われたEvent「Keep The Shit Tight Vol.2」でもIntroだけを使いましたが、針を落とした瞬間に聴こえてくるのは、今までに数え切れないほど多くのArtistにカヴァー&サンプリングされている“アレ”……そう!Minnie Ripertonが放った永遠の名曲「Lovin' You」a.k.a.「ららららら〜♪(×いっぱい)」(笑)なんです!

 その「ららららら〜♪」のアカペラをループさせたIntro中盤から、「We Be Like!They Be Like!〜〜」と登場するのがStagga Lee。
 どこか古臭さを感じさせる正統派なMid上で、小気味イイRapをガンガンにかます彼は、未確認情報ながら(詫)どうやら「Do You Wanna Get Funky」でお馴染みのC+C Music Factoryの元メンバーだったようですね。
 その意外に(?)ヤボイRapだけでなく、hookで再び「ららららら〜♪」がサンプリングされてたり、2nd & 3rd hookの後には♂Vo.も絡めたりと、聴けば聴くほどにジワジワとはまってくる佳曲ですね♪

 対するB/Wには、「We Be Like La La La La」を収録。Titleからしたら、よっぽどこっちの方が「Lovin’ You」使いっぽいですけど(笑)、曲自体はそんな優しいもんじゃありません!

 クレジットには未載ながらも、Introでは何故か(笑)Benzinoが登場し、最近ではNas「No Idea’s(Original)」でも使われていたBarry White「I’m Gonna Love You Just A Little More, Babe」に電子音を絡めたバンギン物なんですもん(燃)。
 「Laっ!Laっ!Laっ!Laっ!」と男気溢れる叫びに続いて、ラテンノリの「La La La La〜」キャッチーなhookの組み合わせで、1度聴いたら忘れられない破壊力があります。

 両面ともに異なる魅力に溢れ、BCATくんもオイラも鬼お薦めの1枚ですから、Smilez&Southstar「Tell Me(What’s Goin’ On)」の二の舞いは避けましょう(笑)!

PS
 BCATくんのメルマガから配信されるオイラの「お薦め旧譜」でも取り上げましたが(1月26日配信分)、Batti Bass「Lovin’ You」(01年11月12日紹介済み)はマジでヤボイです♪
 Minnie Riperton「Lonim’ You」のカヴァー物としては、近年稀に見る珠玉の出来ですからねぇ〜(濡)気になる方は、是非ともCheckを!

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artist
Amerie feat. Foxy Brwon

title
Talkin’ To Me (Treackmasters Remix)



Comment

 Nas「Rule」への客演で名を馳せたAmerieもこれからも活躍が期待されます。彼女への投票も多かったですからね。

 02年末にUpした『輝け!第1回「Hip Hop三昧」2002 Award』内の「Best R-n-B Artist部門」でも↑のように書きましたが、LL「Paradise」(11月30日更新済み)への共演での熱気も冷めやらぬ内に、とんでもないBomb=可愛いジャケ付きの正規盤をDropしてきましたぁ!


 御存知2002 R-n-B Classicであり、先行Single「Why Don’t We Fall In Love」(Album Ver.はUS Promo Only)を収録したデビューAlbum「All I Have」(=写真)からは、「Talkin’ To Me」のAlbum Ver.がPromoでCutされていますが、そのRemixにあたるのがこちらです!

 皆さん大好きなMary J. Blige「Real Love」でもお馴染み、DJギズモとMCミルクの兄弟=Audio Twoが放ったClassic「Top Billin’」(87年)を使ったこのRemix、手掛けたのは予想通りのTrackmasters a.k.a. 大ネタ番長です(笑)。

 この卑怯なネタ使いの時点でヤボさプンプンですが、Ameire嬢の素晴らしい歌声が響き渡り、「Talkin’, talkin’, talkin’ to me〜♪」のフレーズが口ずさみ認定のChorusで完璧にKonck Outされます。最高に気持ちE(濡)♪

 中盤のbridge部分に続いて登場のFoxyは、比較的抑え目に1 Verseをかましてますが、この曲の場合には敢えてfeat.を迎える必要はなかったんじゃないかなぁ……どうでしょう、皆さん?

 feat.にJakk Frost(ちょっとBiggieっぽいflowじゃない?)を迎えTrackもガラリと変わったRemixは軽く無視しますが(笑)、Biggie「Unbelievable」やCommon feat. Chantay Savage's「Reminding Me(Of Set)」などを始め、こちらも数多くの曲にサンプリングされている大ネタ=Patrice Rushen「Remind Me」使いのMark Ronson Sunshine Remixに関しても、歌物好きは要Checkですぞよ♪

 いずれにしても、2003 R-n-B Classicは確定……何も言わずに「買い」!

PS
 盤には、AmerieのみVer.、feat. Foxy Ver.が収録されていますが、Killah Kuts盤では存在していたfeat. Foxy&Red CafeのVer.はありません。
 どうやら、この正規盤が出る前に極少量だけ出回ったW Pack Promoには収録されていたみたいですが……実際に持っている方はいらっしゃいますかね?

PS2
 これまた「お薦め旧譜」の2月8日配信分でも取り上げたネタですが、Audio Twoの2人の実の妹であるMC Lyteの現状最後の傑作6th Album「Seven&Seven」(98年)からの激レアPromo Onlyとなった「Top Billin’」も、Titleそのまんまで、feat.に兄貴のミルクを迎えた完璧なリメイクです。
 ちなみに。↑はAlbumでは4曲目なんですが、その前に収録されている「This Emcee」ってInterludeも、同じく「Top Billin’」使いですので合わせてCheckを。

評価

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artist
Ginuwine feat. Baby

title
Hell Yeah



Comment

 1974年ワシントンD.C.生まれのGinuwine(ジニュワイン)ことElgin Lumpkin(エルジン ラプキン)ですが、デビューAlbum「Ginuwine...The Bachelor」(96年)と2nd Album「100% Ginuwine」(99年)では、Timbalandの変態Sound(笑)とがっぷり四つを組むことが出来る唯一の♂(もちろんちなみに♀はMissyね)としての印象が強かったですよね。

 しかし、3rd Album「Life」(01年)以降はTimbaの庇護を離れ、アイドルから本格派Singerとしての道を着実に歩んでいます。
 それは毎年コンスタントにAlbumをリリースしていることからも明らかですが、今回もまた、02年の4th Album「Difference」以来1年ぶりとなるNew 5th Album「Senior」を3月25日にリリース予定のようです。

 既に、BCATくんのメルマガでは1月24日に紹介済みですが、作品単位では、コメディ映画「Barbershop」のサントラからのPromo Only Singleとなった「Stingy」以来となる(はずだけど、間違ってたらスンマソ……)、そのNew Albumからの先行Promo Singleがこちら。

 Pro.を手掛けたのは、例の疑惑で相変わらず世間を賑わす(困)R. Kelly。R. KellyだけにSlowで来るのかと思いきや、ビヨンビヨンしたMid Trackに仕上げてきました。

 Introに続いて、のっけから「Hell Oh Yeah〜!」の口ずさみ認定フレーズを1×8毎に繰り返すChorusで登場のGinuwineですが、今回はちょっとDancerなノリで、それこそR.Kellyっぽいです。

 そのChorusに続いて4×8登場するのが、Album「Birdman」も好評なCash Money社長のBaby。さながらOutkast「So Flesh, So Clean」を彷彿させるようなflow(リリックもか?)で微妙に(笑)盛り上げてます。
 Babyは、3rd Chorus前にも再び2×8かましてます……でも、なんでBaby(謎)?

 個人的には、Slowで甘ったるぅ〜ぃ方がGinuwineの歌声が発揮されると思いますが、これはこれでナカナカの出来です。ま、可もなく不可もなくって言っちゃそれまでなんですけどね……。

評価

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artist
Fabolous feat. Lil’ Mo & Mike Shoery

title
Can’t Let You Go



Comment

 そう言えば、DJ AO「2002 MIX03」に収録されていたFabolous「This Is My Party」×Ms. Jade「Ching Ching」blend、その名もズバリな「This Is Myち●ち●」(笑)にはヤられましたねぇ(濡)。
 そんなヤボ過ぎるSkillのDJ AOが送る最新Mix Tape「A HEAD OH THE GAME VOL.1」の問い合わせはこちらまで♪マジで必聴!

 ……と、AOくんの宣伝をかましつつのFabolousのNew Promoの紹介です。

 延期に次ぐ延期を重ねている(泣)待望の2nd Album「Street Dreams」(3月25日リリース予定)からは、既に↑でも触れている「This Is My Party」(10月6日紹介済み)と「Damn」(1月2日紹介済み)が、いずれもPromo Onlyで先行Cutされていますが、Albumからの先行Singleがまたまた届きました。

 feat.に迎えられているのは、Ja RuleにとってのAshantiとでも言うべき存在になった感のあるLil’ Mo!
 彼女のデビューAlbum「Based On A True Story」(01年)からの特大Hitである「Superwoman Pt.2」、FablousのデビューAlbum「Ghetto Fabolous」(01年)に収録されていた「Take You Home」、そして「4 Ever」(1月2日紹介済み)へのお返しとばかりに、4度目の共演を果たしております。……最早このコンビに外れなし!

 Just BlazeがPro.を手掛けているのが意外な感じがしますが、曲の方はと言えば、まるで「4 Ever」のPart.2的な仕上がり。それこそJa Rule×Ashanti「Always On Time」的なメランコリックで歌心溢れるMidになっております。

 Fabolousの哀愁系な抑え目flowのために、一聴した時点での爆発的な破壊力こそありませんが、Chorusに迎えられているMike Shoreyなる♂Vo.の歌声も素晴らしく、ジワジワとはまってくるタイプのR-n-B的な1曲ですね♪
 3rd Chorus前に「Gangsta」のリリックの一部を引用して登場のLil’ Moにもニヤリとさせられますぞ。

 なお、前作「Damn」のB/Wに「This is My Party」を収録したいたように、今回のB/Wには「Damn」が再録されています。変な売り方だなぁ……。

PS
 ここに来て、Album「Street Dreams」の収録曲↓が判明しましたぁぁ!!

 1. Trade It All(feat. P. Diddy&Jagged Edge)
 2. My Life(feat. Mary J. Blige)
 3. Damn
 4. Ghetto Superstar
 5. It's Alright(feat. Lil’ Mo&Mike Shorey)
 6. This Is My Party
 7. Street Dreams
 8. Not Give A Fuck
 9. Bad Chick

 この時点で、1.(「Trade It All Part.2」のことですね)、3.、5.(Titleは「Can’t Let You Go」とどっちになるのでしょう?)、6.と、全9曲中の4曲が露出されていますが、Mary Jとの「My Life」辺りは注目ではないでしょうか?
 ……とは言え、前回のAlbumの出来には遠く及ばない予感が早くもしてきているんですが……。なんか不安だなぁ、ズっこけそうで……。

評価

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