・1/31 Update Murder Freestyles / 4 Tracks White Promo ・1/27 Update DJ Craig G. / Top Floor Entertainment Vol. 14 ・1/27 Update Joe Budden / Drop Drop ・1/27 Update V.A. / EA Sports NBA Live 2003 ・1/27 Update DJ Envy / Desert Storm Mixtape : DJ Envy - Blok Party Vol. 1(Album Sampler) ・1/27 Update Keith Murray feat. Def Squad / Yeah Yeah U Know It ・1/19 Update Wayne Wonder / No Letting Go ・1/19 Update Kelly Rowland / Can’t Nobody ・1/19 Update Dru Hill feat. N.O.R.E. / No Doubt (Work It) // On Me ・1/19 Update Mary J. Blige feat. P. Diddy / Never Been ・1/19 Update Charlie Baltimore feat. Eve / Philly’s Finest ・1/12 Update Dave Hollister feat. Fhife / Baby Do Those Things (Thorw Back Remix) ・1/12 Update Craig David feat. Know?Uestion / Hidden Agenda (Blacksmith Redub) ・1/12 Update Marcus Houston / That Girl ・1/2 Update Run-D.M.C. / 6 inch:Set Of 3 Figures ・1/2 Update Lil’ Mo feat. Fabolous / 4 Ever ・1/2 Update Fabolous / Damn ・1/2 Update Nate Dogg / I Need A Chick
![]() Comment いよいよ明日2月1日は、Mr. Onizori Presents「Keep The Shit Tight」のVol.2が、渋谷はClub「宙」にて開催されます! オイラ自身、Fung氏が11月にオーガナイズした「Critical Posit」への応援以来のDJ Playなのでワクワクしてますので、ご都合のつく方がいらっしゃいましたら、是非一緒に盛りあがりましょう♪ そんなこんなの準備に追われつつも、やっぱり「Review」は更新しちゃうオイラ(笑)。今日は濃い2枚です。Here We Go! 洋服ブランド“J.Lo by Jennifer Lopez”の設立に、主演映画の公開、香水“Glow by J.Lo”発売、そしてプライベートの充実(これは最後のPSの項に譲ります)……まさにノリにノリまくってるJ-Loの勢いは伊達じゃありません! 本業の歌手活動にしても、3rd Album「This Is Me Then…」(=写真。02年頭に出たBlue Color Vinyl 2枚組のRemix Album「J To Tha Lo!」をカウントすれば4thなのかな?)からの先行Singleであったfeat. Jadakiss & Stylesの「Jenny From The Block」(10月21日紹介済み)が、例の反則ギリギリ(ってか、反則)とも言えるTrackで特大Hitを記録しましたもんね。説明不要。 で、そん時の「Review」で予想していた通り(当たったべ?うひひ)、Album Bestの呼び声高いLLとのこの曲が、2nd SingleとしてPromoで届きました。 Love is life and life is livin’♪It's very special!All my love... Debra Laws「Very Special」をIntro(↑)から使い、昨今のRoc-A-Fella的な手法のように、随所に「All my love」「Oh boy」といったサンプリングを挟み込んだ超メローなTrackからしてヤボイこの曲。 そんなTrack上で、甘〜ぃJ-LoのVo.と、大人の魅力たっぷりで貫禄溢れるSlowなLLのRapが2×8 or 4×8毎に小刻みに織り成されます。 特にChorus(↓)の2人の掛け合いは秀逸ですねぇ(濡)。マっジでイイ曲♪ All my pride is all I have Pride is what you had, baby girl, I'm what you have You’ll be needin’ me, but too bad Be easy, don’t make decisions when you mad You had to your choice to run alone I know you’re independent, you can make it on your own Here with me you had a home, oh, yeah But time is of the essence, why spend it alone, huh ……と、この1曲でも十分に「買い」なんですが、ジャケのシールに “Plus Tree Additional Album Tracks”とあるように、更に3曲がB/Wに収録されているんですから、もう「絶対に買い」でしょう! 「Jenny From The Block」はぶっちゃけヤリ過ぎにしても(笑)、↑の「All I Have」もそうですし、キャッチーなネタ使いはAlbum全体を通じて顕著なようです。 B-1「Still」 は、Teddy Pendergrass「Set Me Free」使いのMid Dancerですし、B-3「You Belong To Me」もPromoにクレジットがないので分かりませんが(詫)、なんか使っているはずです、多分(笑)。 ……しか〜っし!なんと言っても、B-2「Loving You」でしょう! 古くはBiggieの「Juicy」で、記憶に新しい所ではFaith Evans「Faithfully」やNas「One Mic(Remix)」でも使われた超定番ネタ=みんな大好きなMtune「Juicy Fruits」を使った、超ご機嫌で爽快なMid Tuneなんですもん(濡)♪ それこそMissyのAlbum「Under Construction」じゃないですが、シーン全体が90年代的な既聴感のある音にベクトルが向いている気がする昨今の中においても、この曲の出来はかなりイイ線にいってますね。 最早、彼女にはラテンノリを求めてはいけません。ベタベタなPop R-n-Bなんですけど、オイラはやっぱり好きです(照)。 ちょっと紹介するのが遅れちゃいましたし、なかなか捕獲出来ないブツかもしれませんが、AlbumがCD Onlyの現状を鑑みても、このPromo盤は何が何でもGetしておきまShow! PS J-Lo、ついにダンサーのChris Juddとの離婚@2度目が、先週末に法的に成立したみたいですね。じゃ、ちょっとややこしい彼女の恋愛遍歴を整理しときましょ(笑)。 最初の結婚相手だったOjani Noaと97年に離婚した後、あのP. Diddyともイイ感じになってたみたいですが、「Love Don’t Cost A Thing」のビデオ撮影でJuddと出会い、その1カ月後に、P. Diddyとは破局。 01年9月にJuddと結婚するも、その7カ月後には早くも別居状態となり、02年の7月に、J-Loが離婚を申請したと。 そんな彼女の現在のお相手が、俳優のBen Affleckであるのは皆さんも御存知でしょう。映画『Gigli』の撮影で出会い、02年の11月に婚約を発表してますしね。ま、今回の離婚で、2人は晴れて結婚できることになったというわけですね。 Albumには「Dear Ben」というズバリなTitleの曲もありますが(痛)、Ben Affleck との近い将来の破局後の4度目の結婚相手候補にオイラがノミネートされているのは、知る人ぞ知るトップシークレットです(笑)。 評価
![]() Comment 実質的なシーンカムバック&Hit作となった、Eminemの自伝的映画『8 Mile』のサントラからのSingle Cutである「Wanksta」に、Missy の「Work It(Remix)」への客演、さらには、DreがPro.を手掛けた「In Da Club」(Promo Onlyですが、正規盤の予定が2月の中旬にあります)などなど……。 今、最も旬な男である50 Cent(BCATくんのサイトで略歴がPick Upされてます)ですが、三昧のBBSをマメにCehckしてくれている方は御存知のように、異っ〜常に敵が多いようです(以下、BCATくんが三昧のBBSに書き込んでくれたものをコピペ……オイラ、全然分かりませんので、あはは)。 ● Roc Diss(DJ Clue feat. 50 Cent, Nature & Nas) Roc-a-fellaへのDissというよりNasの方が凄げぞ、って曲。Nasのことは好きです。僕。って感じ。 ● The Truth Snoop Dogg、DMX、Noreaga、Will Smithとか、とにかくDissってる、Dissればいいと思ってる。 ● Kobe Bryant Diss あれ?NBAまでDissんの?Kobeやっぱ名前の由来が両親が日本にきたとき食べた神戸牛からだからかなぁ。 ● How To Rob とにかくrealじゃないやつ嫌いみたい。 Freestyleでもいろな人DissっているけどGhostface KillaをDissっているのはビックリ。まぁP. DiddyをDissるのは、確かになんとなくわかるけど。観点違いそうだしね。TimbalandももちろんDiss。Ludacris、Lil WaynaもDiss。あなたはSouthもDissるのか? BCATくん、ありがとうございました(感)……で、ようやくこの盤に関係してくることになります。 50 CentはMurder Inc.のこともDissってまして、00年、NYにあるHit Factoryレコーディング・スタジオで50 Centが刺され、犯人がJa Ruleの取り巻きの1人と言われたことから、Murder Inc.と50 Centの確執が本格化したようです。 「傷はただの切り傷だったがそれが大げさに広まっただけ」と50 Centは主張していたのですが、この出来事以来、50 Centは曲の中で何度かJa Rulaを攻撃しています。 再び登場のBCATくん情報によると、「I Smell Pussy」「Heat」「Order Of Protection」「Your Life’s On The Line」といった曲があるようで、これらのDissに対して、Ja Ruleは「Shit Get Ugly」なる曲で応戦したようです(くどいようですけど、オイラは詳しくは分からないので、質問がある方はBCATくんまで……って、勝手に押し付けちゃった。ごめんちょ♪)。 Ja RuleをDissってるからか、当然のようにMuder Inc.をDissった「Back Down」という曲もあり、Black Child、Cadallic Tah、Young MercといったMurder Inc.のMC勢=Murder Freestylesによる50 CentへのDiss Songも生まれました。 で、そのMurder Inc.勢による50 CentへのDiss Songを4曲収録したのが、今回紹介するPromo盤なんです。あぁ、前置きが長ぇ……(疲)。 「Wanksta」のTrackまんま上でBlack Childが銃声と共に激しくかます「G-Unit Killa」(参考までに。以前、DJ AOくんとBBSでやり取りしましたが、G-Unitってのは50 CentのCrew名です)からスタートするこの盤。 Caddillac Tahによる「40 Bars to the Dime Dropper 50¢」、さらにYoung Merも参戦している「40 Bars to the Dime Dropper 50¢ PartU」も収録されています。この2曲、Titleこそ一緒ですが、Trackは全然違います(何を使っているのか思い出せません……すんまそん)。 個人的には、Black Child feat. Mr. Shakurの曲(Titleなし)が1番イケてると思いました……ってか、このMr. Shakurって2Pacじゃねぇの!?!?声はそうなんだよなぁ……賛同者求む。 ……とまぁ、この盤自体の「Review」というよりは、50 Centを取り巻く状況の説明のようになってしまいましたが、そんぐらい50 Centが注目を集めているってことです(笑)。 PS 一連のMurder Inc.と50 CentのDissり合いに関してのJa Ruleのコメント。 「地元の奴がAlbumか何か作ってるって以外、このことに関して俺から話すことはないし、俺がそれに関するレコードを作ったこともない。全部メディアの誇張だよ。 どの局も、いつもそのことについて俺に話を訊きたがる。奴にも訊きたがっている。争いの火を消すかわりに、続けさせようとしてるんだ。今じゃ子供たちまで巻き込まれてる。『Murder Inc.をぶっつぶせ!』『あんな奴ら、やっちまえ!』って叫びまわってるガキがそこら中にいるんだ。 こういうことは前にもあった。B.I.G.と2Pacの時もそうだった。東と西の争いに影響してくるんだ。あの2人が起こしたんじゃない。メディアだったんだ、わかるかい? 俺たちにそんな力はない。俺たちの声はでかいさ。ああ、そうだ。でもそれだけだ。雑誌や新聞、子供が1日中見て情報を集めてるようなインターネットで毎日争いを繰り広げていく力なんてない。そんなパワーはないんだよ」 50 Centも、この争いを休止しようとしているようですが、その前にJa RuleとMurder Inc. Records会長=Irv Gottiと、もう1、2戦交えたいようです(以下、『XXL』誌のインタヴュー)。 「俺とJa Ruleには違いがある。奴はそこそこ売れるようなレコードを作ってる。曲の中で奴について話したのは、奴がArtist、Pop Artistだからだ。奴が望むなら、個人的には奴に応えてやるつもりだ。このことは今すぐ握りつぶすことだってできるだろうよ。昔のことはなかったことにして、フェアに行こうぜ。Irvもカムバックできるかもな。奴のことはムチで打ってやるつもりだけどさ」 PS2 で、その50 Centの復活Album「Get Rich Or Die Tryin’」が2月11日にリリースされます。 「In Da Club」を手掛けたDreが10曲近くのPro.をしているようで、EminemやSha Money XLも制作に参加、feat.には、Trina、Eminem、Lloyd Banks、Tony Yayoといった面子が迎えられているようです。 今回の「Review」で書いてきたように、何かと話題にのぼることの多くなってきた50 Centですので、是非Checkしてみて下さい。 PS3 きっとまだTower Recordsに置いてあると思いますが、Nasが表紙の今回の『Bounce』というフリーペーパーの中で、現在のシーンにおけるBeef、Dissに関する特集があります。 何気に勉強になりますから、その辺の事情が気になる方は読んでみてちょ。 評価
Comment 更新が遅れ気味ですいません(詫)。仕事では来月頭の出張のことで、プライベートではイベントの準備と新しいMix Tapeのことその他でと、なかなか「Review」を書く時間がなくて……。 とは言え、これもオイラの趣味 a.k.a. オナニーですので、ゆっくりでも更新し続けますです!では参りましょうか、今日はさくっと5枚です♪ なんでも「Hot 937」というラジオ曲のレギュラーDJだったり、Mix Tapeの精力的なリリースがあるようですが、DJ Craig G.なる御方がどんな人か、ぶっちゃけよく分かりません(詫)。Vol.14まで出ているにも関わらず、この「Top Floor Entertainment」って企画も知りませんでしたしね、あはは。 しかぁ〜っし、そんなこたぁ大した問題じゃない(笑)!……なぜかって?この盤はblendモノだから。ではでは、収録されている4曲を具体的に分析していきましょう♪ ● Wangsta 本場NYでの50Cent( BCATくんのサイトに略歴が書いてあります。勝手に拝借しちゃいました、ゴメンちょ♪)へのPropsの過熱っぷりは凄まじいみたいですね。 三昧的にも、BCATくんやDJ AOくん辺りがその動向を注目しまくっていますし、最早説明不要でしょう(ぶっちゃけ、子供のオイラには、まだ彼の良さが分かってませんが……う〜ん)。 銃撃事件にあったこともある(驚)彼の実質的なシーンカムバック&Hit作となった、サントラ『8 Mile』からのSingle Cutである「Wanksta」のアカペラを、 ……(汗) 使われている3曲のうち、Jay-Z「I.Z.Z.O.」しかTitleが出てきません(恥……誰か分かる人がいらっしゃったらBBSまで書き込み4649っす)。 のっけから、こんな「Review」ですいませんねぇ〜(詫)。ま、次の曲の方が全然ヤボイのでさっさと参りましょう(笑)。 ● Made U Look 銃声がブっぱなされる音から幕を開ける、ご存知Nas「Made You Look」(02年11月9日紹介済み。USはPromo Onlyですが、B/Wに「One Mic」をなんでか収録したジャケ付きUK正規盤も出てます)のアカペラを、 Nas「Nas Is Like」→ G.F.K.「Daytona500」→ Lord Tariq & Peter Gunz「What's That Sound」 という順で展開されるTrackにのっけたもの。 例の銃声こそありませんが、「Bravehear〜ts!」の連呼によるIntroに続いての1st Verseは、「Nas Is Like」は自身の曲でもありますし、ある程度の予想がつくとは思います。 ……んが!1st hook〜2nd Verse〜2nd hookに使われた「Daytona」(Classic!5KOOL!)の、あのBob James「Nautilus」を使った高速道路をぶっとばすような疾走感溢れるTrackとのハマリ具合は予想を遥かに上回るヤボさです(燃)。 ま、最後の「What's That Sound」(Pro. Neptunes)は不要でしょうが(笑)、この盤中、最もイケメンなblendモノには間違いないでしょうね♪ PS The Incredible Bongo Band「Apach」使いのTrackは一緒ながらも、JadakissとLudacrisを迎えた「Made You Look」のRemixに関して。 既にKillah Kuts盤等で話題になり、Promoも出まわっているみたいですが(見たことねぇや)、……なんと!正規盤のリリース予定が2月中旬にあるみたいです(喜)。 Promo盤のカップリングは「Stillmatic」という情報もありますが、果たして……!? ● Thu Lovin ↑の「Made You Look」と同じく、冒頭の「The Last Temptation〜!」のShoutこそありませんが、Ja Rule feat. Bobby Brown「Thug Lovin’」(11月9日紹介済み)のアカペラを、 Joe Budden「Focus」→ Ja Rule「Put It On Me」→ LL Cool J「Luv U Better」 という順で展開されるTrackにのっけたもの。 こちらも、「Put It On Me」は言わずもがなですが、何気に「Focus」のTrackにJa RuleのRapが合っているので侮れません。 ただ、Album「The Last Temptation」の「Pop Niggas」がイマイチだったこともありますが、個人的な意見としては、Ja Ruleの声はNeptunesモノには似合わないと思ってます。どーですか、皆さん的には? ● Where Brooklyn At Biggieの「Where Brooklyn At?」のアカペラを、Pastor Troyの「Are We Cuttin’」(Track一緒で、feat.にNoreagaとMs. Jadeを迎えたRemixは12月23日に紹介済み)にかぶせたもの。 これは、他の3曲のようにアカペラを全て使い切っているわけではなく、約75秒足らずで終わってしまうので、ちょっと物足りない感じがするかもしれません。 ……という感じで、ちょっと卑怯(a.k.a.邪道)な盤なんですが(笑)、いずれにしても最近のHit曲を使っているので、アイディア次第では面白いことが出来ると思います♪ ほんとはDJ AOくんみたいに、MTRを使って自分のアイディアでblendしたいオイラ(笑)。 彼のMix Tapeに収録されていた「This Is Myち●ち●」(=Fabolous「This Is My Party」のアカペラ×Ms.Jade「Ching Ching」のTrack)なんて、個人的には相当ヤれれましたもん。 聴きたい人は、AoくんのMix Tapeを注文して下さい(笑)。 評価
![]() Comment じゃ、上で「Focus」が出てきたから、強引に(笑)Joe Budden繋がりで。 それこそ自身名義の「Focus」以外にも、3rd Storee「Get With Me」に、Kelly Rowland「Make U Wanna Stay」(あ、1月19日紹介済みのKelly Rowland「Can’t Nobody」、恐らく正規出ます。大介さん、「買い」ですよぉ〜♪)、最近でも02年の12月15日に紹介済みのAI「最終宣告」のEnglish Ver.(=「Last Words」)にfeat.されていたりと、大忙しのJoe Budden。 そんな、DJ ClueのDesert Stormレーベルの隠し玉的存在であった02年の新人であった“The Streetz #1 Draft Pick”な彼が、間もなくリリース予定のデビューAlbum(Title不明)からの2nd Cutをリリースしてきました。 この曲も、1st Singleであった「Focus」のLL Cool J(&♀Vo.…名前分からん)を迎えたRemix同様、Promo盤が出まわった直後に正規盤がリリースされましたね(喜)。 軽く中近東風味のブヨンブヨンした緩〜いIntroから一転、BPMが一気にあがってのっけからhookで攻めたてるる展開は、どこかDMX「X Gon Give It To Ya」(02年12月29日紹介済み)を思わせます。 オイラのはPromo盤のため、誰がPro.を手掛けたのか不明ですが(詫)、今回の軽快な電子音のTrackでかますJoe BuddenのRapは、上に列挙したような彼絡みの作品では聴けなかったタイプのキャッチー路線で、今までのイメージをイイ意味で裏切ってくれてます。 特に、各8の頭の2カウントで「Drop!Drop!」や「Don’t!Don’t!」と煽るhookなんかは、思わず口ずさんでしまうような出来ですね。 まだまだDesert Stormの先輩であるFabolousほどの活躍はしていませんが、これからの露出と取り上げられ方次第では一気にメジャーへと押し上がる可能性を秘めていますね(個人的には、Neptunesと組んだらイイ感じじゃないかと睨んでますが!?)。 Fabolousの延びに延びている(笑)2nd Album同様、Joe BuddenのデビューAlbumにも期待しましょう♪ PS “自身名義の作品”って冒頭に書きましたが、「Focus」以前に本当のデビューSingleがあるのはご存知でしょうか? それが、Sprite Recordsなるレーベルから02年初頭に出た、A/W「Breathe」B/W「Get Right Wit Me」という極少量のPromo Only盤なんです。 A/Wを「Focus」タイプとするならば、B/Wは、この「Drop Drop」タイプの曲です。気になる方は是非探してみて下さい♪ 評価
![]() Comment 記憶に新しいところでは、Lil’ Bow Wowの「Basket Ball」がありますが、やっぱHip Hopとバスケってのは切っても切れない間柄なんでしょうね(ね、BCATくん?)。そりゃぁ、Shaquille O’nealもRapするよ(笑)。 そんなHip Hopとバスケの蜜月関係を上手く形にしたのが、このサントラでしょう。プレステ2対応のゲーム『NBA Live 2003』(=写真。好評発売中)のゲーム中の楽曲やInst.を収録している盤です。 極少量のPromo盤が去年末に出まわっていましたが、手に入れることが出来ずに悔しい思いをしていたリスナーの事情を汲み取ってくれたのでしょう、HomebassさんがBoot盤ながらもPressをしてくれました♪ まずは、A/W。02年を語る上で避けて通ることの出来ないHit Makerであり、03年も活躍が見込まれるJust BlazeがPro.を手掛けた「Let’s Go」からLet’s Go(寒)! コート上で足を踏み鳴らしているような音を基調としたTrack上には、スパイクが擦れていると思われる“キュッキュッ”という音や「ピーっ!」というホイッスルの音が散りばめられていて、まさにバスケな仕上がり(汗)。 そんなTrack上で、Jay-Zの次世代を担うMemphis BleekとFreewayのRoc-A-Fellaコンビがかましてます。 「It’s The Year 2003!」のShoutから登場のFreewayは、Beanie Sigelとの「Roc The Mic」のhookを彷彿させる「And I got what it takes to rock」といったリリックを持ち出していることもあってか、相変わらず感が否めませんが(個人的にそこまで好きなflowじゃないし、あはは)、バスケ用語を散りばめつつ矢継ぎ早に言葉を畳みかけるMemphis BleekのRapはヤボイです(濡)。 収録時間が約1分40秒と短く(Promo盤は違うかも?)、Memphis Bleekの「Let’s Go!」のShoutで幕を閉じるFreestyle的な曲なんですが、Trackの面白さもありますし、Just Blaze×Roc-A-Fellaの勢いを感じさせてくれるナカナカの出来です♪ 続くA-2「Defense」は、この「Let’s Go」のInst. Ver.(20秒)とでも言うべき1曲。この曲に限らず、今回のゲーム中のInst.を手掛けているのは、全てJust Blazeのようですね。 Title通り、Rockなテイストを感じさせるOffensiveなA-3「Rock Guiter」に、「N!B!A!」のコスリで幕を開け、こちらもTitle通りに30秒ほどJust Blazeがコスリにコスリまくる(驚)A-4「Scratch Beat」、そしてNBAファンならお馴染みと思われる音を再現したA-5「Organ Track」といった各Inst曲がそれで、短い時間にまとめまれています。 対するB/Wには、FabolousとSnoopのそれぞれの新曲が収録されています。 Yeah... DJ Clue...Dessert Storm...EA Sports...Come on DJ Clueのお馴染みのShout(↑)から幕を開けるB-1「It’s In The Game」は、A-1「Let’s Go」のTrackに音数を増やしたような攻撃的な仕上がりで、Lil’ Bow Wow「Basket Ball」に客演参加した時以上にバスケのことをリリックに盛り込みまくっているFabolousのRapが冴え渡っています。 Who gon’ stop me when I'm in the lane? I come to entertain you know its in the game Who gon’ stop me?go and get 5 I D-up with 5 you know it gets live いつ息継ぎしてんの?的に畳みかけるhook(↑)もイイ感じで、Fabolous好きのオイラとしては、どことなく「Right Now & Later On」的なヤボさを感じましたわ(燃)。 そして、B-2「Get Live」も、それに勝るとも劣っておりません! 緊迫感溢れる超Bouncyな高速Track上で、普段のSnoopとは一味違う早口なflowが炸裂しています(燃)。特に、hookでの激しさは、Neptunesとの「From Tha Chuuuch To Da Palace」に続くSnoopの新境地を見せてくれたのではないでしょうか? 全体的に、非っ常〜に出来のイイ作品が並んでいますので、Boot盤とは言え、決して無視することは出来ませんよ!要Checkです♪ PS Promo盤の方は、今回の「Review」で判明している7曲に加え、↑の「Review」でも取り上げたJoe Buddenの「Drop Drop」や、Flipmode Squadの「Here We Go」なんかも収録されている11曲入りのEPのようです。 じゃ、残りの2曲はなんざましょ……?Promo持っている方は教えて下さい(願)。 PS2 なんでも『NBA Live 2003』には、このサントラに参加している面子がゲームの隠れキャラとして登場するようです。 Bustaが“Flipmode”という名前で、以下、DJ Clue=“Mistapes”、Fabolous=“Gettofab”、Just Blaze=“Goodbeats”といった具合です(笑)。 この隠れキャラ達で遊ぶためだけにも、プレステ2が欲しくなりました、わはは。 評価
![]() Comment Faboousの2nd Album「Street Dreams」のリリースが近付き、Single Cutが増えてきたことに合わせたるかのように、DJ Clue率いるDesert Storm所属のベテランDJ Envyが、満を持しての自身名義初フルAlbum「Desert Storm Mixtape : DJ Envy - Blok Party Vol.1 / Var」を2月11日にリリースしてくるようです。 Mix Tape「Snickers」や「Trade It All」といったシリーズでお馴染みの彼らしく、Albumには、Jay-Z、Busta、Redman、Foxy、Ja Rule、DMXなどの超豪華面子を迎えているようです。 で、そのAlbumからの4曲入りのSampler EPが青いDesrt StromジャケのPromo盤で届きました。 まずは、A/W。↑の「Drop Drop」が「NBA Live 2003」にも収録されていたのと同様、A-1には、Joe Budden「Focus」が収録されています。 それにしても、Joe Buddenってば、一気に露出が激しくなってきましたね。ね、どんどん彼が気になってきたでしょ(笑)? 既にKillah Kuts盤で音が出まわっていたのが、A-2のStyels「What, Why, Where, When」(A-3にはInst.を収録)。 StyelsのRapこそ普段とそこまで変わらないのであれですが、超ぉ〜〜〜暗いブミブミしたTrackなので、もれなくテンションがさがります……(鬱)。 さぁ、気を取り直してB/Wに参りましょう!なんと言っても、このAlbum Samplerの目玉と思われるFabolous & Paul Cain「Why Woludn’t I」がB-1に収録されていますからね(B-2にはInst.を収録)♪ 先ほどの「NBA Live 2003」収録の「It’s In The Game」よりはBPMも遅く、どこか不安感を煽るような電子音のワンループから成る地味目なTrackな上で、Desert Stormコンビの2MCがマイクを小刻みにリレーしております。 ……う〜ん、悪くはないんですけど、パンチ力に欠けますかねぇ?Fabolousの良い所は、イケイケなノリ(ex.「Young’n(Holla Back)」)にも、しっとりしたノリ(ex.「Trade It All」)にも期待出来るところだと思うのですが、今回の曲のような中途半端なものに関しては、個人的には評価が厳しくなります。「Damn」(1月2日紹介済み)にしてもイマイチだしなぁ……。 で、最後がB-3のBaby feat. Mike & Stones「Baby Things」。
Album「Birdman」(↑このジャケ、どう見ても“着ぶくれのフクロウ”にしか見えないし、なんか恐いよね)でもCash Money社長としての権力を駆使して(?)NeptunesやTimbaといった外部プロダクションを巻き込みんで好き勝手にやってましたが、この曲も上記の3曲とは明らかにノリが違う a.k.a. 浮いている(笑)超明るめのご機嫌South物。 出来自体は、可もなく不可もなんですが、なんでこの曲が並列されているのかということだけが理解に苦しみます(謎)。 同じV.A.スタイルである先ほどの「NBA Live 2003」と比べると、各曲の出来のレヴェル&構成等、かなり聴き劣りしてしまう気がしちゃいます(悲)。 冒頭で触れたように、Album自体にはこの他にも数多くのRapperが参加しているようなので、そっちを楽しみに待つことにしましょうか……。 PS 実は、今回紹介した盤はAlbum Samplerとしては第2弾のようです。 第1弾の方では、「Why Wouldn’t I」の代わりにBustaの曲(Title不明)があり、Baby「Big Things」は、feat.のMike & Stones抜きのVer.が収録されているみたいでなので、気になる方はこっちもCheckしてみて下さい。 評価
Comment Biz Markie「Nobody Beats The Biz」のまんまカヴァー(hookの「びぃ、Biz Merkie〜」が「He’s、Keith Murray」に変わってます)に、「Oh My Goodness」と、いずれも激レアPromo Onlyとなった久しぶりのSingle(作品単位としても、99年のBest盤「The Most Beautifullest Hits」以来かな?=写真)が人気だったKeith Murrayですが、ようやくDef Jam移籍後初の正式な12inchが届きました。
出るぞ出るぞと噂されている、まさに“The Event Of The Year”な復活Album「He’s Keith Murray」からの先行Single。 BCATくんも1月25日付けのメルマガで取り上げていましたが、前2曲と違い、ちゃんとDef Jamからの正規盤が出ましたね(喜)。 去年から流行している民族系音楽サンプリングを踏襲した、怪しげなアジア調の弦楽器の音のIntroに続いて、「あは、あはん!あは、あはん!」の連呼が口ずさみ認定のhookで幕を開けるこの曲。 手掛けたのは、一時のNeptunesばりに稼ぎまくっている(笑)Just Blazeその人!今のシーンにはピッタリの新感覚民族系アゲアゲTrackを提示してきてくれました。 It Go!Light, Cameram Action!よぉ〜ん!Excuse Me Mr. Muarry Puts Your あっ!あっ!あっ〜! 長年の服役生活のストレスを一気に発散しようとするかのように、↑のリリックで登場のKeith Murrayの復活っぷりに華を添えるのは、2nd Verseを担当するErick Sermonと3rd Verseで登場するRedmanの2人。 個人的にはRedmanが頭一つ抜きん出ている感は否めませんが、まさに“Def Squad Anthem 2003”的なマイクリレーを敢行しています(燃)。 しかし、この「あは、あはん!」なhook。イヤでも口ずさんでしまいますね。あは、あはん(笑)。 同じくJust Blazeが手掛けたErick Sermonの「React」とのセットで、フロアーが盛り上がるパターンが主流になりそうですね♪流行りますね、こりゃ。 評価
![]() Comment 相変わらずの鼻水&喉痛と個人的な所用のため(without仕事、ぎゃはは)更新が遅れ気味で申し訳ないっす。 とは言え、何かと注目してくれている方々に恵まれていることに感 謝いっぱいおっぱい(Dカップ)でありますので、今日はさくっと5枚参りたいと思いまふまふ♪ のっけからなんですが、これ、新曲じゃないです(笑)。02年の夏ぐらいに7inchが、11月ぐらいには33回転の3曲入りPromo 12inchが出回っていたらしいのですが、レゲエに疎いオイラは知りもしませんでした(だから「Review」も短いからね、あは♪)。 が、45回ながらも無事にPromo同様に3曲入りの正規盤がリリースされ、試聴する機会に恵まれたので聴いてみましたところ……ん?なんか絶対に聴いたことがあるぞ? ……それもそのはず!02年の夏の巷を賑わしたRiddim(Hip Hopで言うところのTrackでしょう、大雑把に言って)である「Diwali」を使っている曲なんですもん。 Wow Wow Woo〜Wow Wow Woo〜うぅ〜 Introから伸びやかにかますのは、DJ(Hip HopでいうところのMCでしょう、大雑把に言ってPart2)ではなく、Wayne Wonderなる♂です(レゲエ界でどれほどスゴイのかは分かりません、すんません……)。 Intro後に終始鳴り響くHand Clapや切なげな上モノによって引き立たせられた哀愁系のTrackに、Wayne Wonderの伸びやかで切なげなVo.がのる超良質なR-n-B系レゲエでして、内容のほうもLove Songのようですね(「自分にはキレイで面倒を見てくれる素敵な女性がいて、その人を放したくない」とかなんとか言ってます)。 ……しっかし、マジで泣きそうにイイ曲。思わず、センチメンタルジャーニーに旅立ってしまうこと必至です(涙)。 さぁ、この曲がかかったら、全員でライターに点火しましょう。 PS この「No Letting Go」以外の2曲は、オイラの畑違いもイイとこなんで、コメントは差し控えさせて頂きます。悪しからず。 評価
![]() Comment そもそもは、Nelly「Dilemma」の製作サイドすら予想し得なかったほどの特大Hitの余勢を駆う形で、客演に参加していたKelly Rowland のSolo Album「Simply Deep」(=写真)のリリースのほうがBeyonceのSolo(どうなってるんだっけ?)より先に出ることになったみたいですね。 まぁ、Beyonceが現行Destinys Childのヒエラルキーにおいて、容姿&歌声+αでトップに君臨する独裁体制であることは変わりませんが(笑)。 脱線から入ってしまいました(詫)。 で、そのAlbumからは「Stole」「Make U Wanna Stay」(feat. Joe Budden)の2枚が既にSingle Cutされていますが、新たな曲がPromo Cutされました(BCATくんのメルマガでは、1月11日付けで配信されています)。 「『Dilemma』で止めておけばよかったのに(笑)」というKelly Rowland評=上記の2曲の出来に対して大した思い入れもないオイラだったため(いや、悪くないんだけどね)、ぶっちゃけ、今回の曲にもあまり期待はしていませんでした……が! 今回はイけてます(濡)!! Rich HarrisonがPro.を担当したTrackは、さながらEve「Who’s That Girl」を彷彿させるようなIntroからテンションがUpする展開で、Break ClassicsであるTrouble Funk「Let’s Get Small」(……B.D.P.が何かで使ってなかったっけな?)を上手く料理したミッドダンサーなんですもん(燃)! デスチャのキャッチーさを踏襲した感のあるこの電子的なTrackには、オイラが今まで抱いていたKelly RowlandのSlowなイメージとは打って変わった伸びやかなVo.が映えてます。 Oh No!Oh No!Can’t Nobody Talk Like Me Oh Oh!Oh No!Can’t Nobody Talk Like Me Oh No!Oh No!Can’t Nobody Talk Like Me Oh Oh!えぃGet Right There Talk Love Me Oh No!Oh No!Can’t Nobody Talk Like Me Oh Oh!Oh No!Can’t Nobody Love Like Me Oh No!Oh No!Can’t Nobody Talk Like Me Oh!Oh!なななななななな! 後半部分を意識的に高音で歌い上げるChorus(↑)の覚えやすさといい、合唱系認定の最後の「なななななななな」のフレーズと言い、幾重にもVo.が増えていくOutroの展開と言い…… 間違いなく、ギャル受けバッチリ(濡)。だから「買い」です(笑)♪ 評価
![]() Comment Self TitledデビューAlbum(96年)と2nd Album「Enter The Dru」(98年)をリリースし、「さぁ、これから本格的にいくぜ!」って時にメンバーのWoodyが脱退を表明し(笑)、一時は解散説も噂されていたDru Hill。 しかし、Sisqoが「Thong Song」(a.k.a. ヒモパン大好きSong、えへへ)を特大Hitさせたのは特殊な例としても、『メンバー各自がSolo作を発表 → その後にGroupとしての復活Albumをリリース』という計画をファンには約束していました。 ――月日は流れ、02年。ついにその計画は有言実行され、従来のSisqo、Nokio、Jazz、Woodyの4人に加え、同郷BaltimoreのScolaを迎えた“新生Dru Hill”として、3rd Album「Dru World Order」(=写真)を引っさげて戻ってきました。 で、今回紹介するのは、少し前に出ていた4曲入りジャケ付きPromo EPにも収録されていた人気曲をカップリングにした12inchです。Promo盤も出回りましたが、すぐに正規盤が出ましたね(喜)。 まずは、A/Wの「No Doubt(Work It)」。 Albumの裏ジャケを見ても分かるように、漢字が大好きな彼ららしく(笑)、中国風の縦笛のIntroで幕を開けます。 Sisqoのパンチの効いたVo.は健在で(ってか、彼以外分からん。新メンバーのScolaなんて特に……)、縦笛の音が絶えず鳴り響くTimba風味のビヨビヨした変則Trackに映えてます。 hookの「Work It!」の連呼もクセになりそうな軽快なBounce R-n-Bに仕上がってますね。なかなかEですYo〜♪ 対するB/Wには、EPでもNo.1人気だった「On Me」を収録。 02年の3rd Album「God’s Favorite」を例に出すまでもなく、自身の活動も数々の客演も好調なNoreagaをfeat.に迎えてますからね。 こちらも中国っぽい琴の音がのっていますが、A/Wの“ビヨビヨ”よりは“ブヨンブヨン”って感じで(笑)、ぐっとベースが効いた重厚な音に仕上がってます。 Dru HillのメンバーのChorus Workも流石ですが、2nd hook後にNoreagaが登場してからが盛りあがり必至の展開! NoreagaのVerseで「だんだらだぁ〜」や「えのぉ〜っ!」とSisqoが絡んだかと思ったら、3rd hookではお返しとばかりにNoreagaがお馴染みの「おぉ!」の連呼で吠えてますもん(濡)。 個人的なNoreaga贔屓(笑)を差し引いても、十二分に素晴らしいフロアー向けの正統派R-n-Bですね♪ 評価
![]() Comment アナログ派の皆さんなら今さら説明不要でしょうが、入手困難or現状では盤の存在も確認されていないPromo Onlyの曲や、そのRemix、Single未CutのAlbum収録作品などをカップリングにしたので有名なのがKillah Kutsと呼ばれるBoot盤シリーズですね。 Boot盤なので音が悪いのは分かっているんですが、オイラも随分とお世話になっておりますわ(笑)。 で、今回紹介するのはそのKillah Kutsシリーズの品番「TKK-1430」に収 録されている&オイラが知る限りではPromo盤も存在して いないMary J. Bligeのこの曲です。 ……しっかし、Killah Kutsって1400種類以上も出てるんだね(呆)。
01年に出たAlbum「No More Drama」(=写真……何枚目だ?7枚目か?)にも、02年に出たRemix的な同名New Ver. Albumにも収録されていた「Never Been」のRemixとでも言うべき曲がこれ(この2枚のAlbumに関して興味がある方は、02年の3月10日更新の「Review」でも読んで下さい。軽く触れてありますので)。 まず、そのAlbumに収録されていた「Never Been」ですが、Pro.はMissyが手掛け(& Back Vo.でも参加)、McFadden & Whitehead「Why Oh Why」という曲をネタに使ったメローなR-n-Bでした。 これはこれで「アリ」だったんですが、今回の「Never Been」(あぁ、ややこしい……)では、古くは「Real Love」(大介さん、あれから聴いてますか?)、そして「No More Drama(Remix)」でのコンビ再びとばかりに、P. Diddyをfeat.に迎え(恐らくPro.も担当)、若干、Hip Hop路線へと生まれ変わってきました。 それもそのはず、Trackでまんま用いられているのが、故・Biggeの「I Got A Story To Tell」(3rd Album「Life After Death」収録)なんですもん! BPMは、Album Ver. +8 = Killah Kuts Ver. –3.5ぐらい違いますが、リリックに関してはまったく一緒。しっとりとかますMary姉さんが燻し銀です。 Introから「Come’n」「That’s Right」などと呟くような合いの手に終始していたP. Diddyは、3rd Chorus後に8×8と完璧に1 Verseを担当しています。ま、可もなく不可もない相変わらずのRapですね(笑)。 ChorusにしてもRapにしても、一聴してそれと分かる爆発的な破壊力こそありませんが、最近ますます勢いを増す感のあるBiggieネタが気になる方や、古くからのMary姉さん好きのアナタなんかはCheckしてみて下さい。 評価
![]() Comment じゃ、Biggieつながりってことで参りましょう。 BCATくんが02年12月28日付けのメルマガでKillah Kuts盤を紹介しておりましたが、その頃から話題になっていたこの曲が、ついにPromo盤で登場しました。 皆さんご承知のように、02年のシーンを語る上では避けて通ることの出来なかったMuder Inc.レーベル(……なんだか最近、キナ臭い話題が出てますね。詳細は最後のPSにて)所属のCharli Baltimoreと、Ruff Rhydersの紅一点実力派RapperであるEveという2 Female Rapperの共演作となったこちら。 Titleから想像付く方も多いかもしれませんが、Clark KentがPro.を手掛け、Jay-Zが故・Biggieを迎えて(?使って?)目まぐるしいマイクリレーで放った「Brooklyn Finest」(00年)のTrackまんま使い=その名もズバリ(笑)な「Philly’s Finest」というフィラデルフィア賛歌になっております。 Jay-Z and Biggie Smalls, nigga shit ya drawers (Where you from?)Brooklyn goin out to all (Crown Heights...)You don't stop(Brownsville…)You won't stop, nigga (Brooklyn... Brooklyn... Brooklyn...) Jay-Z and Biggie Smalls, nigga shit ya drawers (Where we from?)Brooklyn goin out to all (Bushwick...) You don't stop(Fort Greene...) You won't stop, niggaz 「Brooklyn Finest」でのhook(↑)よろしく、(リスニングはかなり怪しいですが)↓のように2人がかまします。 Charie B E.V.E., bitchs quik da free (Where are we from?)Philly baby her supposed to be Where bitchs don’t stop, (Come’n)Where niggas won’t Stop Yeah(Philly…Philly…Philly….) E.V.E. Charie B, niggas quik da free (Where are we from?)Philly babyher supposed to be Where niggas won’t stop, Where bitchs don’t Stop じぃ(Philly…Philly…Philly….) BCATくんもメルマガでも書いてましたが、Jay-ZとBiggieのように明確なキャラ分けがない=2人のRapのStlyeが似ていますね。……ってか、オイラははっきりと差が分からんぞい(笑)。 ネタがネタだけに、ちょっともったいない気がしちゃいますわ。ぐすん。 PS Murder Inc.、なんだか大変なことになっておりますねぇ……(以下、BARKSのNewsから抜粋要約)。 米国検察局の連邦検察官とニューヨーク警察署の職員らが1月3日(金)、Irv Gotti(Irving Lorenzo)が社長を務めるマンハッタンのMurder Inc. Recordsのオフィスを家宅捜索した。 報道によれば、連邦職員らはGottiと麻薬王と称されるKenneth“Supreme”McGriffとの関係を調査しているという。McGriffは悪名高い麻薬コングロマリット、Supreme Teamのトップを務めた人物で、80年代にニューヨーク州クイーンズでクラック・コカインを販売し多額の利益を得たといわれている。 2人は友人で、当局はMcGriffがMurder Inc. Recordsの開業資金の一部を提供した可能性があると疑っている。 この捜査で当局は数台のコンピュータと書類を押収した。これらはマネーロンダリング容疑、銃器法違反、ギャング団とのつながり、さらには最近起きた一連の暴行事件の証拠固めに使用される。麻薬を売って得た資金は備品の購入や食料、交通費、ホテル代に使われたのではないかとみられている。 『Gottiに近い情報筋によれば、彼はMcGriffに関連した金銭的利益はまったくないと話している。ここ3年あまり、GottiはMurder Inc.の運営によって合法的な収益を上げており、Jennifer Lopez、Mariah Careyといったポップスターのヒット作をプロデュースしている』(Los Angeles Times紙) 当初、Gottiが彼の新レーベルとしてMurder Inc. Recordsを立ち上げた際、ファンや批評家のなかには裏のつながりを懸念するものもいた。同レーベルに所属するアーティストらは連帯の証として常に“Murder!”という言葉を口にし、しばしばMに似せた手ぶりをちらつかせている。 Murder Inc.の中で最も多くの観客動員を誇るJa Ruleは、“murder”という言葉を使うことについて次のように話している。 「ここでいう“murder”は大胆な発言なんだ。俺の言ってることわか るか?“murder”っていう言葉は、みんなを沸き立たせる……ちょっとし た大胆さのある発言だ。本当の殺人(murder)じゃなく……分かるよな?人 殺しって意味ではなくて、音楽的で詩的な意味なんだ。“業界を潰してやる。俺はここにいる。誰にも文句は言わせねぇ”っていう。単なる表現だよ。それもちょっと図太い感じのする表現なんだ」 評価
![]() Comment ……ゴホゴホ、ここんとこ風邪にヤられまくっている管理人です。仮に更新を待ってくれていた素晴らしいお方がいらっしゃったらゴメンちゃい(詫)。10日ぶりの「Review」は、R-n-B Onlyになります。 元Black Street(94年の1st発表後に脱退……ってか、Black Streetの復活話はどうなったんだい!?)のVo.であり、K-CI&JOJOの実の従兄弟でもある Dave Hollister。 2年ぶりとなる3rd Album「Things In The Game Done Changed」(=写真)からは、ご存知2PAC「Dear Mama」ネタでお馴染みのJoe Sample「In All My Wildest Dreams」を使ったfeat. AZ「Keep Lovin’(Remix)」(そう言えば、Isyss「Single For The Rest Of My Life(Remix)」も同ネタでしたね)が話題になりましたね。 最近では、「What’s a Man to Do」もPromo Cutされたばかりですが、今回紹介するのは、その最新Promoのちょい前に極少量だけ(?)出回ったこのMotownのTest Press Onlyのような盤です。 Original Ver.は、↑のAlbumに収録されているのですが、オイラは聴いたことないので分かりません(詫)……しか〜っし!!このRemixのヤボさには関係ありません(笑)! ……何故かって?……Trackの下敷きになっているのが、あのA Tribe Called QuestのClassic、ご存知「Check The Rhyme」なんですよ!おまけに、feat.に迎えられたのがPhife本人でして、のっけから4×8かましてるんですもん!!……ほぉら、これで反応しないわけにはいきませんでしょ(懐)? その後は、Dave Hollisterの独壇場。ゴスペル魂を垣間見せる甘く伸びやかな例の歌声で、寒い季節に恋人同志で寄り添いたくなるような心暖まる曲に仕上げてきました。大人のエロさですなぁ(濡)。 2nd Chorusの後には再びPhifeが登場し、今度はきっちりと1Verse全てを担当していますので、トライブで育った世代のHip Hop好き(a.k.a. オイラやOnizori)にも、もちろんR-n-B好きにも自信を持ってお薦めできる珠玉のバラードです♪ PS Trackは同じながらも、W/O Rap Ver.とYukkes the Tootheless Wonderなる♂をfeat.したVer.も収録されていますのでお好みでどうぞ。 ま、個人的には、この長い名前の人のVer.は無視ですけど(笑)。 評価
![]() Comment 2nd Album「Slicker Than Your Average」(=写真)からは、既に「What’s Your Flava?」(11月6日紹介済み)が特大Hitしましたが、Albumからのようやくの2nd Singleが、Remix Ver.とInst.のみ収録の45回転UK Promo盤でWildstarからリリースされました。 Remixを手掛けたのは、UK R-n-B界のHit MakerであるBlack Smith。Original Ver.は、アコギが軽快なダンサブルなものでしたが、このRemixでは、そのアコギの質感を活かし、よりフロアライクに音を強めた疾走感溢れる仕上がりになっています。 Black Smithと言えば、Royce the 5’9「Boom」まんま使いの「Rendezvous」のジャケ付きUK Promo盤OnlyのRemixが思い出されますが、そこでもfeat.に起用していたUKのRapperであるKnow ?uestionをfeat.に迎えてきております。 Introに続いて4×8登場のKnow ?uestionの抑え目で個人的にはFat Joeに似ていなくもないと思う(痩せたFat Joeの声って感じかな?)Rapも効果的ですが、やはりCriag DavidのVo.の存在感には敵いません。 「なぁ〜〜ぁ」 「いぃ〜〜ぃ」 「You〜〜ぅ」 「おぉ〜〜ぉ」 特に語尾を延ばすように歌い上げる個所(↑)の透き通るVo.には昇天(濡)。それでいて切なげでナイスですね♪ 全世界800万枚というデビューAlbum「Born To Do It」(00年)の特大Hitをうけながらも、コマーシャリズムに流されるわけではなく(J.D.やP. Doddyのオファーすら蹴ったらしい)、自身の原点を忘れない彼の姿勢が前Single同様に表れた好R-n-Bですね。 PS 約1年前にイギリスで行われたLiveの模様を中心にしたDVD(もう発売されたかな?)も、ファンは要Checkですぞ♪ PS2 大介さん、やっぱり「Time To Party」は福沢諭吉でも売れちゃうみたいですわ(驚)。1st Album自体も全然見かけなくなっちゃし、7inchでも持っておくべきだったなぁ……(悔)。 評価
![]() Comment 今でも活動しているかは分かりませんが、Immature(後にIMXと改名)のメンバーであり(そこではBatmanと名乗ってましたね)、アメリカのTVドラマ『Sister, Sister』のRoger役としても人気があったらしい(……んなもん、知らんちゅーねん)Marcus Houston(@1981年生まれ)の初Solo作品です。 ご存知Jam & Lewisのレーベルとして知られるA&Mから、Promo Onlyでリリースされました……が、情報が↑ぐらいしか分からないので、「Review」は短めで(詫)。 クレジットがないために誰がPro.を手掛けたのかは分かりませんが(詫 Pt.2)、切な気でいながら温かみ溢れるアコギを基調としたオーガニック系の緩〜ぃTrack上で、Marcus Houstonくんが抜群の歌唱力で聴かせてくれます。 日本人には受けそうな“癒し系”といったとこでしょうか(安)。 ……ここで問題発生(笑)!!Video Ver.のみなのですが、2nd Chorusの後のblidge部分に続いて(Radio Editではそのまま3rd Chorusに続いているとこ)、なんでか「Peter Piper」を組み替えた激早Trackが20秒以上も挿入されているんですもん!! ……はい、全くもって意味不明&不要(笑)。これをカッコEと思うかどうかは人それぞれでしょうが、オイラには理解出来ませんでした。大介さんはどうですか? ま、曲自体は、本当にイイ曲なので、R-n-B好きのあなたは要Checkですぞ♪ PS 「Peter Piper」関連で。Missyの「Wok It」終盤での「Peter Piper」のハマリ具合を気に入ったどっかの人間が、「じゃ、他のRun-D.M.C.の曲にアカペラをのせてみるべ」的な発想で作ったと思われるUK Boot盤が一部で出回ってます。 そっくりそのまま「Peter Pioer」使いのRemixを始め、「Walk This Way」Remix、「Down With The King」Remix(←これが何気にバッチリ!)、そして3曲のMegamixという4Ver.を収録しています。気になる方は探してみて下さい。 評価
![]() Comment まずは、新年のご挨拶……皆様、明けましておめでとうございます♪ 旧年中は、この独断と偏見の賜物でしかない「New Release Review」にお付き合い頂き、また格別のご愛顧を賜わりありがとうございました。今年も『Hip Hop三昧』内、Most自己満足ページ(笑)である本ページを宜しくお願いします(って、オイラはいつまで続けるつもりなんだろう……はは……)。 また、「輝け!第1回『Hip Hop三昧』Award 2002」をご覧になってない方は、去年最後の更新の「Review」を、せっかくだから見ておいて下さいね♪ さて、明けて2003年。いくらなんでも(笑)まだ、レコ屋に行っていないオイラとしては、去年の終わりに買ったものの更新をしながらお茶を濁すことと致します。 ……と言いながら、2003年1発目の更新を飾るのは、レコじゃありません。フィギュアです(笑)。
オイラのフィギュア好き(特に「Star Wars」)は極一部では有名な(?)話で、00年9月27日にも、この「Review」で2PACの8 inch Figure(=写真)を紹介したことがあるくらいです。 オイラが知っているだけでも、EminemやNitroの面々、DJ Master Keyなんかのフィギュアが生まれていますが、この度、かねてより話題になっていた、Run-D.M.C.結成25周年記念の限定フィギュア3体SetをGetしました! メンバーであるMC Run(=写真左)、MC DMC(=写真右)、そしてDJ Jam Master Jay(=写真中央。以下=J.M.J.)の3人が、6inchサイズのソフトビニール製にディフォルメされたこのフィギュア。 履いているaddidasが2本ラインなのが気になりますが(笑)、衣装は着脱可能で、マイクやぶっとい金ネックなんかののアイテムも付くというスペシャル仕様なんです。鬼イケメン(濡)。 で、本来は、このフィギュアにしても、先頃リリースされた新たなCD OnlyのBest盤「The Original Rhymes 〜Greatest Hits〜」(=写真)にしても、“結成25周年記念”という記念碑的な位置付けで受け入れられるべきものだったのですね……んが(涙)。
皆さんご存知の通り、去る02年の10月30日の夜、メンバーのJ.M.J.が銃で撃たれて亡くなったことで(その後の、一連のHip Hop界の動きに関してはこちらをご参照下さい)、結果的には、J.M.J.を追悼する意味合いを帯びざるを得ないものになってしまいました(泣)。 フィギュアを部屋に飾りながら、Run-D.M.C.のBest盤を聴きましょう。本当に、Jam Master Jay, Rest In Peace…
評価
![]() Comment Snoopの「Gin&Juice」まんま使いの「Gangsta」(最近になって、US Promo Onlyだったfeat. Snoopの「Gangsta(Remix)」が、同仕様のシール付きジャケで再発されてますね)が既にClassicとなっているLil’ Mo嬢が、またまたFabolousくん(Love♪)とかましてくれました!
既にBCATくんが02年12月27日のメルマガで紹介済みですが、03年4月29日にリリース予定の2nd Album「Meet The Girl Next Door」からの先行Promo Cutです。 まず、曲を聴く前からヤボさプンプンなのが、このジャケ!おまけにBlue Clear Vinyl!……マニアにはたまらない仕様です(笑)。 で、気になる曲の方はと言うと……これまたバッチリ! Alicia Keysを彷彿させるようなピアノの旋律が美しいしっとりとしたIntroから一転、Fabolousの「Lil’!M!O!」のShoutを合図に、メローな上ネタを基調としつつもビートがドンドコ効いているTrackへと変わる展開に昇天(濡)。 そんなSmoothyなTrack上で、Lil’ Moの伸びやかで流れるような歌声が冴え渡っております。最高に気持ちEです♪ 惜しむらくは、feat.に迎えられたFabolousの出番が少な過ぎる点(泣)。Introの「Lil’!M!O!」に続いてかますと思ったのですが、3rd Verseの4×8しか登場しません。 ま、たったこれだけでも、やっぱり存在感はありますけどね。流石です。 盤にはInst.とA Cappelaも収録。さらに、No Intro Ver.、No Rap W/Intro Ver.、No Rap No Into Ver.と、全部で4種類のVer.を収録してますので、お好みに合わせてお楽しみ下さい(笑)。 ……さらにぃ〜!!B/Wには、BCATくんは11月15日の時点で素早くメルマガで取り上げていた、極少量のレアWhite Promo盤Onlyだった「Ten Commandments」を、Inst.と共に収録! そのままズバリなTitleからもお分かりの通り、最近ではSkillzが「10 Rap Commandments」(02年6月3日紹介済み)でも使っていたBiggieの3rd Album「Life After Death」に収録されていた「Ten Crack Commandments」まんま使いのアレです。 DJ Premierが手がけたTrackには中盤で若干の手が加えられておりますが、Introでは、例のChuck Dの「One two three four five six seven eight nine!」のフレーズをコスリまくってますし、リリックの中に「Ten Crack Commandments」よろしく「Number○!」を取り入れたりと嬉しい展開。 Biggieの元・愛人であるLil’“Notorious”Kim嬢をfeat.に引っ張り出しているとこもニヤリとさせられますよね。 この2曲の出来からも、Lil’ Mo嬢の2nd Albumには相当の期待が出来そうですよぉ〜! PS 個人的には、Adam. Fが手がけた「Where’s My…」(02年3月16日紹介済み)並にぶち切れているアゲアゲな曲もやってもらいたいですね。 評価
Comment じゃ、そのままFabolous繋がりで(笑)。 Nate Doggを迎えた先行デビューSingle「Can’t Deny It」や、激レアPromo Only「Keepin’ It Gangsta」、Neptunesが手がけた「Young’n(Holla Back)」に、後にPart2も出たJagged Edgeを迎えたMellowな「Trade It All」……。 米Source誌は、たった3.5本マイク(5本満点)の評価しかしなかった(怒)01年のデビューAlbum「Ghetto Fabolous」(=写真)ですが、↑に挙げたSingle曲は言わずもがな、他の収録曲にもヤられたオイラとしては、マジで彼に惚れました(照)。
その後のFabolousくん(本名:John Jackson)の客演などでの活躍っぷりは飛ぶ鳥を落とす勢いですし、オイラがいかにFabolousのことが好きかは、この「Review」をご覧になってくれている皆さんならご存知のことでしょう(笑)。 そんなFabolousが、待望の2nd Album「Street Dreams」を03年の3月25日にリリース予定(って、当初は02年の11月とかじゃなかったっけな?)! New Albumからは、既に先行Singleの「This Is My Party」(AOくんのMix Taepに収録されていたMs. Jade「Ching Ching」とのブレンド=「This Is Myち●ち●」はハンパなかった!)がリリース済み(10月6日紹介済み)ですが、青いDesert StormジャケのNew Promoが登場しました! Un, Mr. duh-duh-duh-duh, duh-duh-duh-duh, duh-duh-duh-duh-duh Damn なんか聴いたことあるなぁ、このIntro……あ!Lil’ Mo「Superwoman Pt.2」にfeat.されたFabolousの後半のVerseの4×8目のフレーズ「I be like duh-duh-duh-duh, duh-duh-duh-duh-duh Damn」をもじってるじゃないですか! なるほど、今回のTitleが「Damn」だけに、このリリックを再利用したわけですね? で、再利用と言えば、今回のTrack。クレジットがないので、誰がPro.で、何をネタに持ってきたのか正確なことは分かりませんが、どうやら、Old School Classicsの超ド定番a.k.a.これを知らずにHip Hop聴いていいんですか?(by 川平慈英)のあの曲を使っているようですね。 ……そう!最近では、Skillzが「Crew Deep」(02年6月3日紹介済み)でもまんま使いしたSugarHill Gangの「Rapper’s Delight」を組み替えたようなTrackなんです。 抑え目にかますFabolousの各Verseに、♀の「Da〜mn」って艶っぽい煽り声(誰だ?)が2×8毎に挿入され、その♀がhookをメインで担当しています。 途中には「Jenny Lopez, Bi〜tch!」なんてリリックも出てくるんですが(笑)、hookを筆頭に、全体的には地味目な仕上がりなのが、ちょっと残念ですねぇ……。 Albumの他の収録曲に期待を込めて、Fabolous好きのオイラには珍しく、今回は厳しい評価にしておきます(泣)。 ちなみに。B/Wには、なんでか「This Is My Party」が再び収録されております。 PS こんなにFabolousが好きなのに、「In The Game」って新曲が収録されている「NBA Live 2003」っていうPromo Only のV.A. Albumが買えてません……(泣)。 もしよかったら、誰か売って下さい(願)。 評価
Comment 01年のデビューAlbum「Music&Me」(=写真)に続く、03年2月リリース予定の待望の2nd Album(Title未定)からの先行Singleとして、Eveをfeat.に迎え、DJ QuikがPro.を担当した「Get Up!」(11月29日紹介済み)がリリース済みですが、ここに来て、Nate Doggの新たなPromoがCutされました。
このTitleを見た時点で「ん?」って思ったアナタは相当のPromoハンター(笑)。 それもそのはず、去年の10月頃に極少量のElektraのTest Press盤が出まわり、オイラも探していた「I Need A Bitch」のClean Ver.のような曲なんですもん! やっぱり、「I Need A Bitch」のTitleじゃ、売り物にならんと判断したのでしょう(笑)。 今回はAmended Ver.として、「I Need A Chick」「I Need A Trick」の2曲を収録しての再登場です。 「I Need A Bitch」をCheck済みのアナタならご存知でしょうが、何かが迫り来るようなIntroに続いて登場のTrackの方は、それこそ01年のWest Coast AnthemであるXzibitの「X」の上ネタを取り除いて遅くしたような正統派Chillin’ West Side物。 そんなシンプルなTrack上で、例の歌うようなFlowが特徴的なWest Side No.1客演王(笑)であるNate Doggが、のっけから「I Need A Chick!(or Trick!)」のフレーズで始まるhookで登場し、完璧にピンでかましております。 「彼は、やっぱり単品より客演の時の方が素晴らしいものを表現してくれるなと感じてしまわずにはいられないのです」 10月30日の時点でメルマガで紹介してたBCATくん(流石にお早いですな……)の言葉じゃないですが、Nate Doggはピンよりもfeat.仕事の方がイイものが多いのは確かです。最近では、Shade Sheist「Wake Up」なんか最高でしたね(ね?大介さん)。 が、今回の曲に関しては、歌うようなhookと意外にちゃんとしたRapをかますVerse部分の棲み分けが出来ているナカナカの仕上がりだとは思います。 嬉しいことに、その「I Need A Btich」も収録されておりますので、Nate Dogg好きのアナタは是非ともCheckしてみて下さい♪ 評価
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