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・2004/10/24 Visiting Korea Vol.1 ・2004/6/23 Study Abroad ・2004/2/29 Onizori Disk Review Pt.3 ・2004/2/3 Korean Customs 2 ・2004/1/18 Korean Movies ・2003/12/14 Marriage ・2003/12/13 Emigration ・2003/12/6 Being A Japanese In Korea ・2003/11/30 The Night Club ・2003/11/1 Onizori's Photo - North Korea ・2003/11/1 North Korea ・2003/10/5 Kor-Yon Games
Updated 10/24 Updated 6/23 What’s up, Y’all?お久しぶりぶりです。前回更新して以来3ヵ月以上ぶりでございます。申し訳ございません。きっと極少数でしょうが、「鬼剃り@」の更新を首をなが〜くして待っていてくれた方もいるはずです。はずはずはず〜。ええ〜奥さん。 そんな方々に、感謝の意を表すとともに、深くおわびいたします。申し訳ごじゃいませんでした。チェソンエヨ(韓国語で「すみません」の意)。 サボっていたわけではございません。ここ3ヵ月、忙しかったのであります。I’ve been fuckin busy over the last two months!ってな感じです。そんな2ヵ月で、私、岩楯圭介はついに「リーマン」になってしまいました。ええ、now I’m a fuckin office workerであります。 朝は6時に起き、8時40分には会社に着き、ゴミ捨てをしてから一日の業務に従事しております。で、既に残業しております。 Damn it!! 「新入社員は6月まで残業ないから」なんて総務の方は言っておりましたが、totally bullshitでありました。ええ、完全なるウソ!!普通に残業です。あー肩がこりますな。 最近、こんな疲れた25歳のおじさん a.k.a. まだ社会人3ヵ月目で息切れ気味の岩楯を癒してくれる素敵な女性が現れました。Thanks god!You are so generous to me!な、な、なんとまだ10代です。Specifically she is still 18 years oldであります。7歳も若いのであります。イ ヒ。 周りの友達からは、「未成年略取」「淫行罪」「変態」「ロリコン」「鬼畜」などと言われております。ええ、全ての批判を受け入れましょう。しかし、無問題 a.k.a. No Problem. まー素敵なパンチラインを繰り出させていただくならば、「歳の差?Come on〜fuck it!そこに愛があってもダメですか?」と言った感じでしょうか。ええ。ぽっ。 聞いた話によりますと、彼女の御母様もこの「鬼剃り@」を御愛読されているらしいのです。ですから、あまり下手なことを書きますと、御母様の逆鱗に触れかれませんので、この辺で。自主規制。 さてさて、本題にそろそろ移りましょう。今回を「鬼剃り@ソウル」の最終回にしたいと思います。「もう既に韓国から帰って来て何ヵ月経ってるんだよ?」などなどいろいろなブーイングが聞こえて来そうですが、お許し下さい。やはり、自分的に2年間の留学生活のまとめをしないと「鬼剃り@シカゴ」「鬼剃り@ソウル」と続いた「鬼剃り@海外旅情編」は完結いたしません。 そこで、今回は是非是非この「鬼剃り@」シリーズを読んで「留学してみたい(憧れ)」と思った方々になんらかのヒントを与えられる物を書きたいのであります。また、自分の中でのけじめとして、2年にわたる留学生活から学んだことをまとめておきたいのです。 ちなみに、「鬼剃り@」は残念ながら、ええ、皆様にとっては非常に不本意でしょうが、続きます。ええ、続きます。しかしちょっと、マイナーチェンジをいたします。「鬼剃り」から『鬼草履』へ。My Men UZKくん(Wassup, men?)の言葉を借りるなら、「草履に履き替えて出直し」でございます。 なので、「鬼草履@お茶の水」として帰ってまいります。もう既にネタは考えてあります。「鬼草履的スーツのこだわり」「鬼草履的仕事の愚痴」など。100%オ○ニー的内容になるはずです。It’s coming pretty soooooooooon. Be patient for a while y’all, all right? それにしても、三田村君の偉業には感動しました。ちょっとネタ的には、遅過ぎですか?あは。だって、このエッセイ書き出したの1ヵ月以上前ですもの。暇がなくて。なくて。で、あの首相の言葉を借りるなら「痛みに耐えて良く頑張った。感動した!」といった感じであります。 Damn, you achieved such a great feat. You are the man. Well, it’s more like you are the coolest motherfucker, man!! 確かに、三田村優の文章力は素晴らしいです。脱帽。脱毛。陰毛です(Wassup, 石岡君?)。認めます。以前、Hip Hop三昧のBBS上では、三田村君のreviewだけが、三昧におけるone and the only的なコンテンツのように語られておりました。確かにそうです。が、そこをあえて「そうじゃない!!」と言うことを私は声を大にして言いたいのであります。 と、言うか “Objection!”と右手をぴんと伸ばして言ってみたい。別に三昧を乗っ取ってやろう a.k.a. take overしてやろうなんて思っておりません。そんな大それたこと。「できましぇん。僕はしにましぇん。あなたが好きだから」(『101回目のプロポース』武田鉄也氏のimpressive パンチラインより。You are so impressive,金八さん!) 三昧がさらなる発展を遂げるために、裏メインコンテンツ的な働きを「鬼草履@お茶の水」に持たせたいのであります。認めましょう。三田村君のreviewは Nas『Illmatic』でしょう。傑作です。Classicです。 ならば、自分はO.C.『Word Life…』になりたいのであります。 「Born 2 live」とか「Word life」ヤバいっすね〜裏ベスト。「The ベスト」はエロ本ですが……。ちなみに「でらべっぴん」の『でら』は名古屋弁で「ものすごく」みたいな意味があるらしいっす。そんな感じでこれからも、どうぞよろしこ。アーイ? さて、仕切り直して、本当に本題に入りましょう。相変わらず、前置きが長いですね(反省)。私、岩楯が2年に及ぶ留学生活の通して得た教訓のようなモノを御紹介したいと思います。 確かに、「充実した留学生活」の基準は、人それぞれです。「友達が100人出来た(ちなみに岩楯は、最近18ヶ国に友達がいることが判明しました)」かもしれません。「DJ Tomoyaのように数々のパーティーをロックしてきた(I think you also achieved such a great feat back in L.A. You are also the coolest motherfucker, dude. Much respect to you, DJ Tomoya, peaaaaaaace!)」ってことかもしれません。 そのあなたの中にある「目標」を達成出来た時に「嗚呼、素敵な留学生活だったぜ。ふっ(懐かしい目をして、遠くを見る)」と思えるのだと思います。私の得た幾つかの教訓が、その「目標」に到達するための参考になれば良いと思います。それでは、please check them out, y’all! 『遊んで下さい』 一つめの教訓は「遊んで下さい」であります。ええ〜留学って「勉強しにいくことじゃないの?」とお思いでしょう。そうです。「勉強」するんです。なによりも大切な「あれ」を。「あれ」って……???ぽっ……。でも、それには「遊ぶこと」が一番有効なのです。 鬼草履:「君の言う留学における『勉強』とは何を指して『勉強』と言っているんだい?明智君?」 明智君:「そ、そ、そ、それはですね、ね、ね、ね。自分が専門的学びたい科目を受講することです」 鬼草履:「違〜う。特に初めての留学で一番大切な勉強とは、その国の『文化』を学ぶとことなのだよ。明智君。」 明智君:「文化ですか?鬼草履伯爵。」 鬼草履:「文化ってのは、「価値観」、「行動様式」、「思考様式」も含んだ意味でだ。」 明智君:「でもどうやって、文化を学ぶんですか?」 鬼草履:「ええ。それはだね、遊ぶんだよ。飲みに行く。テレビゲームを一緒にやる。映画を見に行く。ボーリングに行く。極論を言ってしまえば、彼氏・彼女と作ることだな。と、と、と、とにかく遊びまくるんだよ。へへへへ〜ん。」 明智君:「も、も、も、もしかして鬼草履伯爵はその「極論」を実践して失敗したのでは(悪意)?」 鬼草履:「そ、そ、そ、そんなことはない(汗)。と、と、と、とにかく「文化」を学ぶことが重要なのだ。(懐かしい目をして、遠くを見る。)」 明智君:「そ、そ、そ、それにしても、遊んでて文化は学べるのですか?鬼草履伯爵。」 鬼草履:「もちろん。いろいろな所に行く。いろいろな物を見る。いろいろな人に出会い、話す。その一連の行動の中で、発見があるだろう。と、同時に疑問も生まれるだろう。その発見、疑問が『点』となるである。その『点』が君に、その国の文化の輪郭を徐々に見せてくれるのだ。そして、その発見、疑問を『線』で結ぶために言葉が必要になってくるのであるのだ。つまり、ぼんやりと輪郭を見せて来たその国の文化を掘り下げるために、言葉を使ってより深い知識を得る行動をとるわけなのだ。」 明智君:「な、な、な、なるほど。と、言うと、鬼草履伯爵は、価値観、行動様式、思考様式などなどの文化を学ぶことなくして、言葉の上達はないと御考えですか?」 鬼草履:「そのとおり。全ての言葉は文化に根付いているのだ。それぞれの言語に独特の表現があるのは、文化が違うから。だから、その文化をまず知ること無くして、その国の言葉を学ぶことはできないと、自分は考えるのだよ。」 ってなわけで、突然「鬼草履伯爵」と「明智君」のスキットが入ってしまいました。まとめますと、やはり「留学」と言うと、英語などの「言葉」を学びに行くことと考えがちだと思うのです。しかし、「言葉」だけ学ぶことはできないと思うのです。むしろ、岩楯は「言葉」は留学生活における『おまけ』だと考えてます。留学した国の「文化」を知った結果付いて来た『おまけ』であります。 「言葉」はその国の「文化」に根付いています。切っても切り離せない関係であります。アメリカ英語ならアメリカという文化に強く根付いているのです。彼等の価値観、行動様式、思考様式を反映しているのです。だから、まず「文化」を学ぶのです。文化を学ぶには、人と話す、いろいろなモノを見る、体験するなどが有効な手段だと思います。人と話すには、飲むってのが一つのいい方法です。 韓国留学時代、My Men某なべちゃんは、外人仲良くなるために14日間連続で飲みに行ってました。さすがに、きつそうでした。そんな岩楯も、嫌いじゃなかったので、その14日間中10日くらいは一緒に行ってましたけど。 さすがに体的に、おかしくなりますね。2週間ほぼ毎日飲むと。たぶん、30歳くらいで一度病気になるような気がします。「あの頃は、無茶したぜ。ふっ」と思う日が来そうです。おー恐い恐い。 そんなわけで、いろいろなモノを見て、体験したかったら、遊びに行くのが一番良いのではないでしょう。酒を飲みながら外人と話せば、「へ〜こいつらこんな考え方なのか」とか思います。で、「それなら、おれはこう思う」「この問題については、どう思う?」って表現をしようとすることによって言葉を学んで行くわけです。 また逆に、外人の話していることを一生懸命聞くとこによって、様々な表現方法を学ぶわけです。たくさん喋って言葉を学んだ人の言葉は「生きてます」。現地人が使う表現を覚えます。反対に、教科書から学んでしまった人の言葉は「死んでます」。ネイティブから言わせると「意味はわかるけど、その表現は使わないな〜」ってことになりまねません。 「極論」についてお話させていただけるならば、それが一番手っ取り早く「文化」を学び、そして「言葉」を学ぶ方法でしょう。彼氏・彼女と一緒にいるだけで、その国の人の価値観、行動様式、思考様式が見えて来ます。 で、「なんでこの人こんな行動をとるのだろう?」「こんな発言をするのだろう?」「なんでこんな考え方なのだろう?」と思うわけです。それを明らかにするために「言葉」によるコミュニケーションが発生し、言葉を学ぶわけです。まあ、「愛してる」ってことを伝えるためにも言葉が必要ですし。ええ、間違いない。 さっきも出て来た某なべちゃんは、韓国でお互いの言葉が解らないのにもかかわらず、韓国人彼女を作ってましたが……。It must be miracle♪(平井堅の「Miracles」より)喧嘩ってのも、その国の文化、言葉を学ぶには良い方法ですわ(とても、懐かしい目をして、遠くを見る。「’93 till infinity」を流してみる。西日が目にしみる。おっと「涙がきらり★」ですな。) だから、留学したら、まず遊びまくって留学した国の「文化」を学ぶことが大切なのです。「言葉」は自ずと後から付いてくる物です。言葉はあくまで『おまけ』です。 『勉強して下さい』 次は、いきなり「勉強して下さい」です。「おいおい、さっきまで遊べって言ってたのによ〜」っていう突っ込みが聞こえて来そうです。が、「勉強すること」も大切です。 確かに、飲んで話してればある程度文化を学び、言葉も話せるようになります。でも、それだけじゃ不十分なんです。自分で、自主的に新しい知識を吸収して行く=勉強していかないといけないのです。つまり、自分で知識の幅を広げて行かないといけないのです。そして、その獲得した知識があなたの気付かなかったことに目を向けさせてくれるのです。 また、その知識があなたにもっと深い世界を見せてくれます。例えば、岩楯は北朝鮮の金剛山に行ったわけですが、金剛山についてはちょっと調べました。それを調べたことによって、北朝鮮と言う国にもっと興味が出たのは間違いありません。 最近、毎朝新聞を読んでますが、北朝鮮関連の記事は必ず読んでます。今では、会社の同期a.k.a.なべさんに「いつ朝鮮半島は統一するのか」なんてことを熱く語ってしまうほどであります。 あるデザイナーの本に、「知識はあなたの世界の見え方を変えてくれる。」と書いてありました。例えば、あなたが今、道を歩いています。でも、その道の周りに生えている花の名前を知らなかったら、その道は単なる「いつもの」の道でしかありません。 しかし、もしあなたが昨日花の図鑑を見ていて、その図鑑に載っていた花を今歩いている道の途中で見つけたらどうなるでしょう。きっとその道の見え方が変わってくるでしょう。明日は、また別の花を見つけるかもしれません。そのうち、その道に生えている花の名前を全て覚えているかもしれません。すると、その道は、あなたにとって以前とは「全く異質」なものになっているはずです。 レコードも一緒ですね。曲に関する知識がなければ、レコード屋にあるレコードは、あなたにとって「価値のない」レコードでしかありません。でも、知識が付いてくるにつれ、「価値のない」レコードが「お宝」レコードに変わってくるのです。「これのレコ−ドがこの値段で!」とかね。 で、その曲に関する知識ってのは、ミックステープ聞いたり、ラジオ聞いたり、雑誌読んだり、三田村君のReview読んだりして「勉強」するから得られるものであります。 何かを極めるには、自分で知識の幅を広げる作業と言う物が非常に大切なのです。「燈台元暗し」とは、近くにあったに気付かなかったことをいいます。が、「知識」とはその「元」を照らしてくれるのであります。 もし、あなたが留学している国・地域の地理、歴史などを自主的に勉強したとします(ゼミの山口教授は「どこかに行くなら、行く前にその国・地域の歴史と地理だけは勉強して行け」って言ってましたな。What an impressive comment he made!)すると、あなたの留学している土地の見え方が変わってくるはず。また、そこで生活する人たちに対する見方も変わってくるはずです。アーイ?そうすれば、あなたの留学生活がより豊かになることは、間違いありません。No Doubt! 「言葉」にも、同じことが言えます。自分で、新しい単語なり表現を勉強して、実際に人前で使ってみる必要があります。その単語なり、表現が通じれば、以後使えます。通じなければ、どうして通じないのかということを考えるようになります。発音が悪いのか。文脈に合ってないのか。古過ぎる表現なのか。 以前にも言ったことがあると思うのですが、言葉を上手くなるには「辱め」をたくさん受けなくてはなりません。“Tries and Error” a.k.a. 「辱め」の法則であります。人っていうものは、「恥ずかしかったこと」は覚えている傾向にあると思います。「恥ずかしい〜ぽっ(赤面)」と思った瞬間、脳にものすごい刺激が走るからですかね。よくわりませんが。ええ。 なにはともあれ、言葉がまだまだ満足に話せない頃は、「間違えたり」「通じなかったり」「変な表現だったり」といろいろな「恥ずかしい」経験をすると思います。しかし、その経験があなたの言葉を成長させます。一杯話して、間違って、恥ずかしい思いをしてください。そうすれば、なんでそんなことを言ったのか考え、修正します。そして、2度と同じ間違えをしなくなります。たとえ、同じ間違えをくり返したとしても、3度目は大丈夫なはずです。「3度目の正直。6年目の浮気」と言うくらいですから。「6年目」でしたっけ? anyways, とにかく、勉強して、知識を増やして下さい。そうすれば、あなたの周りの見え方が、徐々に変わってくるはずです。また、言葉も上手になってくるはずです。All right, let’s move on to the next topic. 『期待しないで下さい』 留学したら、自分で何でもやって下さい。「誰かが助けてくれるだろう」「だれかがやってくれるだろう」と期待しないで下さい。もちろん、自分でなんとかしようとする姿を見て、助けてくれる人はいるでしょう。しかし、自分で動かない人を助けてくれる奇特な方は、「いない」と思った方が良いでしょう。 自分がアメリカのシカゴに旅立つ前に、その前年に自分が行く大学に留学していたアヤちゃんに会いました。その時、彼女がアメリカで生活していくコツとして一番強調していたのが、「期待しない」とこでした。「他人に期待し過ぎると、その人が何もしてくれなかったときに大変なことになる」と言っておりました。また、「なんだか、すごく裏切られた気分にもなるし」とも言っておりました。確かに。That’s for sure. 過度の期待ってのはいけません。アーイ。 アヤちゃん曰く、「いかに自分で動き、相手に自分のやって欲しいことを早くやってもらえるように働きかけるか」だそうです。自分も、ありました。そんな経験。 アメリカ留学生活も半分が過ぎようとしていた頃でした。後期の学費ならびに寮費、食費を払えとの請求書がやって来ました。ふと見ると、金額が前期払った額とは全然違うのであります。おかしいと思って、良く見ると、学費が請求額に含まれているのであります。 自分は、「交換留学生」という身分だったので、学費を払う必要はなかったのであります。どうやら、大学側が、もう1人の日本人学生(彼は、普通の「留学生」扱いだったので、学費を払う必要がありました)と自分を取り違えているようでした。 日本を発つ前にアヤちゃんから「期待しないように」と言われていたので、「しょーがねーな。アメリカンよ〜相変わらず、適当だぜ〜」とぶつぶつ言いながら、大学の経理部に事情説明に行ったのでした。散々いろいろな部署をたらい回しにされた挙げ句、「1週間後に来い。それまでには、請求書を直しておくから」と言われたのでした。 で、一週間後再び経理部に行ってみると、見事に請求書は直っておりませんでした。期待してなくて良かった。「漢」岩楯、アヤちゃんのお言葉もあり、冷静な対処に徹しました。Thanks, girl! なぜならば、後期の寮費・食費をその次の日くらいまでに払わないと、後期の授業を登録できないことになっていたからであります(うちの大学は、ある決められた期日までに次の学期にかかる金、学費、寮費、食費などなど、を完納しないと、授業を登録できないのであります)。 「どーせ、ちゃんとやってないだろう」くらいの心持ちで経理に行ったので、大してがっかりもせず、とにかく明日までに学費を払えるように、お願い攻撃にでたのであります。 “Please〜I really need to pay money for the dorm and the meal plan today〜” すると、幕切れはあっけないもので、5分で請求書は直り、支払いが完了したのであります。あ〜適当。アメリカン。 こんなことあなたが留学すれば、「よくある日常の出来事」でしかありません。韓国に「コリアンタイム」といわれる「遅刻癖」があるように。自分は、彼等のおかげで、時間通りに集合しなくなりました。「どうせ来ねーんだから、俺も行かねーよ」みたいな。ありがとう。カムサハンニダ。君らのおかげで、日本に帰って来ても遅刻癖が抜けません。 留学したら、是非自分で何でもやって下さい。期待しちゃダメです。期待せずに、自分一人でなんでもやってやると思って生活していれば、きっと留学生活が終わる頃には、あなたは一回り大きくなっているでしょう。間違いない。アーイ。 そんなわけで、相変わらず、だらだらと書いてまいりました「鬼剃り@」最終回。お楽しみいただけましたでしょうか?次回更新は、未定ですが、近々です。Please stick around! It’s coming soooooooooooooooooooooooooooooon!であります。 個人的に「留学したい」と思っている方、御相談にのります。お気軽にメール下さい。Please feel free to e-mail me at onizori13@hotmail.com アーイ?ペーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーース
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